映画

【ハウルの動く城】ソフィーが老婆から時々若返る理由はなぜ?

どうも、颯介です!

今回も日常生活の出来事のなかで、気になったことについて独自の視点でどんどん切り込んで行きたいと思います。

それでは、さっそく参りましょう!

さて、今回取り上げるのは、スタジオジブリの映画『ハウルの動く城』でソフィーが老婆から時々若返る理由はいったいなぜなのかということについてです。

昨日2018年8月10日に金曜ロードSHOW!で『ハウルの動く城』を放送していたのですが、ネット上で気になっている人が多かったこの点について、考察していきたいと思います。

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『ハウルの動く城』が意味不明という人が続出

『ハウルの動く城』を見て、意味がよく分からなかったという人が、ネット上でたくさん居ました。

今回取り上げている、ソフィが時々若返る謎も多くの人が気になっていることの1つでした。

映画ってあえてそうしている部分もあると思いますが、時々意味がよく分からない場面や解釈の分かれるところってありますよね。

ハウルの動く城についても、意味がよく分からない部分が色々とありますね。

それを解釈するために、何度も視聴するというのもまた楽しいのかもしれませんが。

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ソフィーが老婆になったり若くなったりする理由は?若返りのきっかけと条件

まず、ソフィーは荒地の魔女に呪いをかけられてしまい、90歳の老婆の姿に変えられてしまいました。

この呪いは、どうやらソフィーの精神状態によってソフィーの姿が老け込んでしまったり、若返ったりするもののようです。

そのため、ソフィーがハツラツとした気分の時や、ハウルに恋心を抱いている時というのはソフィーの姿は若返るのです。

特に、ハウルへの恋心が若返るときのきっかけになっているように思います。

その反対に、ソフィーが落ち込んでいたり、暗い気分になっているときというのは、ソフィーの姿は老婆になってしまいます。

劇中のソフィーのセリフに

『私なんて美しかったことなんて、一度もないわ!』

という言葉があります。

この言葉に代表されるように、ソフィーは実際には美人なのに、自分に対してよい評価を持っておらず、セルフイメージの低い自信を失った女性です。

ソフィーの姉妹は、きらびやかに着飾っているのに対して明らかにソフィーは質素な化粧や衣服です。

若い自分に自信が持てずに、映画の中盤あたりまでは塞ぎ込んでいたところ、終盤にかけてはハウルに対しての恋心によって、ソフィーは次第に自分自身へのコンプレックスを克服していったのです。

宮崎駿監督は、『気の持ちようで人は若くなったり老けたりする』というような意図を込められたと言います。

実際の年齢なんて関係なくて、自分自身が自分のことをどう思ってどのように過ごすかという気の持ちようが大切なのですね。

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