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SUNNY強い気持ち強い愛がPG12指定の理由はなぜ?映倫の審査判断内容から解説

どうも、颯介です!

今回も日常生活の出来事のなかで、気になったことについて独自の視点でどんどん切り込んでいきたいと思います。

それでは、さっそくまいりましょう!

さて、今回取り上げるのは、2018年8月31日から公開されている映画『SUNNY 強い気持ち 強い愛』がなぜPG12に指定されているのかということについてです。

内容からすると特別問題のあるシーンはなさそうに思うのですが、PG12になっているためその理由が気になり調べてみました。

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SUNNY強い気持ち強い愛がPG12の理由

日本で公開される映画に関して、その鑑賞に制限がかけられる場合、以下のようなパターンがあります。

G:全ての年齢層が鑑賞可能
PG12:12歳未満の鑑賞には保護者の助言・指導が必要
R15:15歳未満は鑑賞禁止(R指定)
R18:18歳未満は鑑賞禁止(成人指定)
審査適応区分外:何歳でも非推奨
映倫未審査:インディーズ映画等

この区分わけの判断には、性的描写にくわえ、暴力等の反社会的行為に関する描写が判断要素となっています。

このうち、『SUNNY 強い気持ち 強い愛』は、「PG12:12歳未満の鑑賞には保護者の助言・指導が必要」となっています。

なぜこの映画がPG12になっているのかを知るために、この指定を行っている映倫のサイトを調べてみました。

主婦として平凡な毎日を送っていた奈美が、骨折で入院している母を見舞いに行くと、高校時代の友達・芹香と偶然出会い、高校時代のバカな皆に会いたいと頼まれる。ドラマ。未成年者の飲酒がみられるが、親又は保護者の助言・指導があれば、12歳未満の年少者も観覧できます。(1時間58分)

出典:http://www.eirin.jp/list/index.php?title=SUNNY&eirin_no=&s_year=2009&s_month=1&e_year=2018&e_month=12&x=0&y=0

すると、上記の様に記述されていました。

さらっと流して読んだら、いったい何が問題なのかいまいち分からなかったのですが、もう一度読み直した見たら理由がよくわかりました。

未成年の飲酒のシーンがあるからなんですね。

別に性的なものや暴力的なものはないとしても、確かに、未成年が飲酒しているシーンを子供に見せるのはよくないですね。

小学生など12歳以下のお子さんが鑑賞する際には、保護者の助言・指導が必要というのも頷けます。

今回もご覧頂いてありがとうございました。

それではまた!

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