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一色さゆり(推理小説作家)wiki的プロフィール!かわいい画像と学芸員勤務美術館や高校・結婚・夫を調査!


どうも、颯介です!

今回も、気になった出来事や人物について、調べて独自の視点で切り込んで行きますね~

それでは、早速参りましょう!

さて、今回気になったのは、29歳の女性ミステリー作家の一色さゆりさんについてです。

2015年に当時まだ26~27歳という若さで、新人作家の登竜門ともいえる「このミステリーがすごい!」大賞をデビュー作で受賞されたミステリー作家です。

しかも、この若さで、才能あふれる努力家にもかかわらず、何と美人なんですね!

最近流行りの(いや、むしろ言われすぎてもう古いのかな??)表現で言えば、「美人過ぎるミステリー作家」って感じですね。

若くして成功された美人推理小説作家の一色さゆりさんが一体どんな方なのか、気になりましたので、今回、プロフィールや経歴などについて調べてみました。

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一色さゆりさんのかわいい画像まとめ!

まずは、一色さゆりさんのかわいい画像をまとめてみました!

出典:http://diversity.geidai.ac.jp/interview/interview01/

出典:http://diversity.geidai.ac.jp/interview/interview01/

出典:http://diversity.geidai.ac.jp/interview/interview01/

出典:https://ddnavi.com/?attachment_id=405068

いかがでしたか?

私は、知的で清潔感があって、とても素敵な方だと思います。

まさに才色兼備って感じですね!

先ほども出した表現ですが、「美人すぎる○○」といって、いろんな分野で活躍されている女性がマスコミなどで取り上げられることが多いと思います。

思うに、美的な外見が求められることの多いアイドルやモデルでもないのに、まったく別の分野で大きく成功されていてなおかつ、美人だったりかわいい方というのは、そのギャップにより、本人の魅力をさらに高め、世間の注目を集めるのではないかと思います。

才能と美貌を兼ねそなえた一色さゆりさんは、今後、もっともっと注目されて行かれるんじゃないでしょうか^^

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一色さゆりさんのプロフィールや経歴について

一色さゆりさんのプロフィール

一色さゆりさんのプロフィールについて調べてまとめてみました!

生年月日:1988年10月15日生まれ
名前:一色さゆり(いっしきさゆり) ※ペンネーム
本名:非公表と思われます
趣味:釣り、映画、語学(英語、中国語、ドイツ語)
大学:東京芸術大学美術部芸術学科卒業(西洋美術史研究室)
香港中文大学大学院にて漢字文化圏美術史・アートマネジメントも学ばれる
出身地:京都府京都市
現住所:東京都

住所については、wikipediaでは、「静岡県静岡市」となっていましたが、ちょっと情報が古いのかもしれません。
2017年の媒体では「東京都」となっていました。
東京都内の美術館で学芸員として勤務しながら、小説を書かれているとのことですので、やはり、現在は東京都にお住まいなのだと思います。

映画がお好きなのですね!
しかも、釣りもされるとは少し驚きました。

なんとなくインドアなイメージがありましたが、アウトドアな趣味もお持ちなんですね。

また、英語だけでなく中国語を話せるだけでなく、ドイツ語も勉強されているなど、語学にも精通されているとのことです。

もしかしたら、想像ですけど、語学を勉強されているのは趣味もあるのでしょうけども、ミステリー小説の題材となる芸術作品にまつわることなんかを取材されるのにも役に立つのかもしれませんね。

香港の大学の大学院で漢字文化圏美術史やアートマネジメントについても学ばれているということです(香港は中国語とか英語ですよね?)し、もしかしたら、ドイツ語も勉強されているのも、取材のためというのもあるのかもしれません。

一色さゆりさんの経歴

一色さゆりさんの経歴を調べて見ました。

2012年 東京芸術大学美術部芸術学科卒業(西洋美術史研究室)
大学在学中から小説を書き始め、大学卒業後は、東京都内の画廊にて3年間勤務。
上海、台北、香港、ソウルなどでの仕事経験も

2015年9月~ 香港留学 香港中文大学大学院にて漢字文化圏美術史・アートマネジメントを学ぶ
2015年 「神の値段」で「このミステリーがすごい!」大賞(宝島社主催)にて大賞受賞
2016年2月 デビュー作「神の値段」出版
2016年4月から東京都内で学芸員として働きながら、創作活動
2017年7月 2作目「嘘をつく器 死の曜変天目」出版

一色さゆりさんの本名や高校は?

一色さゆりさんの本名や高校についても調べてみたんですが、本名も高校も公表されていないようですね。

でもまあ、ペンネームで活動されている作家さんて、ある程度ミステリアスなところがあったほうがいいと個人的に思いますね!

一色さゆりさんが勤務している美術館は?

勤務先は、「東京都内の美術館」ということ以外は、明確に公言はされていないと思われますので、ここでは、東京都の美術館の一覧を掲載してみますね!

・・・と思ったのですが、東京都内の美術館というのは、100件くらいあるみたいですね!

気になる方は、「東京都 美術館 一覧」とでも検索してみて下さい(笑)

その中のどこかに、おそらく、一色さゆりさんはお勤めなのでしょうね。

この中のどの美術館かはわかりませんが、インタビューで発言されていた内容から、おそらく国立新美術館か森美術館ではないかと私個人的には予想しています。

一色さゆりさんは結婚してるの?夫はどんな人?

一色さゆりさんは、まだお若いですし、創作活動などにも忙しくされているので、もしかしたらご結婚はまだなのかなと思っていたのですが、すでにご結婚されているようです。

旦那さんは、東京芸術大学の先輩だった方で、職業は彫刻家をなさっています。

一色さゆりさんの作品について

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一色さゆりさんのミステリー小説作品一覧

この記事の執筆時点で、一色さゆりさんは、2作品を発表されています。

「神の値段」(2016年2月)
「嘘をつく器 死の曜変天目」(2017年7月)

現在3作目を執筆中とのことで、今年2018年にはもしかしたら発表されるかもしれませんね!

デビュー作「神の値段」について

一色さゆりさんのデビュー作で、「このミステリーがすごい!」大賞(宝島社主催)にて大賞を受賞した作品です。

「川田無名」という人前に姿を見せない前衛芸術家の正体を知る唯一の人物であったギャラリー経営者が死亡します。

実在する現代美術家・河原温の訃報を聞いて着想を得たとのことですが、「正体不明の芸術家」という存在を取り巻くミステリーというのは、オモシロそうです。

「このミステリーがすごい!」大賞の選考委員は下記の様に評価されています。

「業界描写が実に読ませる。『このミス』大賞初の美術ミステリーとして自信をもって推薦したい」(大森望)

「謎のアーティストの設定が光っているし、美人オーナーのキャラも立っている」(香山二三郎)

「専門知識に彩られた美術関連のディテールには厚みがあり、人物造形を含め、筋の運びも達者」(茶木則雄)

「美術界をめぐるエピソードの数々が興味深く、それらを生かした不可解な謎をめぐるサスペンスとして、秀逸である」(吉野仁)

「このミステリーがすごい!」大賞とは?

ミステリー作家やエンターテイメント作家の発掘や育成を目指す新人賞です。

通称「このミス」と呼ばれることがあります。

大賞作品はすべてベストセラーとなっています。

たとえば、これまでに、直木賞受賞作家の東山彰良氏や「チーム・バチスタ」シリーズの海堂武尊などの作家を輩出しています。

受賞作品は以下のように数多く映像化されています。

<映画>
浅倉卓弥『四日間の奇蹟』
上甲宣之『そのケータイはXX(エクスクロス)で』
海堂尊『チーム・バチスタの栄光』
中山七里『さよならドビュッシー』
乾緑郎『完全なる首長竜の日』
深町秋生『果てしなき渇き』

<テレビドラマ>
八木圭一『一千兆円の身代金』
梶永正史『警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官』

もしかしたら、今後、「神の値段」も映画やドラマなど映像化されることもあるかもしれませんね!

一色さゆりさんの次回作は?

2018年1月のインタビュー記事で、

 今、「アートセラピー」に関する話を書いています。アートセラピーには、美術を「作り手の深層心理を表す何か」と捉えて、作品から作者の無意識下にあるものを探るという側面があります。アートセラピストを主人公にしたミステリー仕立ての作品にしたいと考えています。

出典:https://otekomachi.yomiuri.co.jp/coverstory/20180122-OKT8T60413/

とおっしゃっています。

ということで、次回作は、「アートセラピー」に関するミステリー小説なんですね!

作品の作り手の深層心理を作品から探るというのは、ミステリー作品としては、おそらく新しい試みなんじゃないでしょうか?

想像ですが、アートセラピストの主人公が犯人である芸術家の作品から、心理を読み取って推理していく感じなんでしょうか。

今後、どんどん人気作品を生み出されていくでしょうし、もしかしたら、作品が映画やテレビドラマなどとして映像化されることもあるかもしれません。

私は読書はわりとする方なんですが、最近は、小説はあまり読んでいなくて、どちらかというと実用系の本ばかりを読んでいます。

ただ、小説もミステリーも元々好きなので、一色さゆりさんのことを知ったのをきっかけに一色さんの作品はもちろん、ミステリー小説・推理小説をまた読んでみようかなと思います。

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