人物

遠藤日向wiki風プロフィール・経歴!出身学校と父母兄姉や彼女は? ※住友電工陸上選手


どうも、颯介です。

今回も日常生活のなかで、気になったことにつて独自の視点でどんどん切り込んで行きたいと思います。

それでは、さっそくまいりましょう!

さて、今回取り上げるのは、住友電工陸上競技部の長距離選手、遠藤日向さんについてです。

2018年元日に開催されたニューイヤー駅伝では、1区を任せられスパート合戦に競り勝ち、高卒1年目の新人にもかかわらず、区間賞を取りました。

2020年東京オリンピックや、さらにその次の2024年のパリオリンピックでは、きっと日本代表として日の丸をつけて活躍が期待できるランナーだと思いますので、応援の意味も込めて、今回記事にしていきます。

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遠藤日向のwiki風プロフィール


出典:http://www.sei.co.jp/trackfield/profile/endo.html

名前:遠藤日向(えんどうひゅうが)
生年月日:1998年8月5日 ※2018年2月の記事執筆時点で19歳
身長:170cm
体重:56kg
出身地:福島県郡山市
最終学歴:学校法人石川高等学校卒業
所属:住友電工陸上競技部 ※人事部
趣味:陸上競技観戦
好物:フルーツ

遠藤日向選手のことがよくわかる動画がありましたので、掲載しておきますね^^

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遠藤日向の学歴 出身小学校、出身中学、出身高校は?

小学校:郡山市立芳賀小学校(福島県郡山市所在)
中学:郡山市立郡山第四中学校(福島県郡山市所在)
高校:学校法人石川高等学校(福島県石川郡石川町所在)

学校法人石川高等学校は、男女共学の中高一貫校です。

※中高一貫校といっても、高校からの入学も可能な併設型中高一貫校というタイプの学校です。

1982年(明治25年)に設立された非常に歴史のる私立の学校で、男女共学の学校です。

学校法人石川高等学校は、野球部が春3回・夏9回の甲子園出場をするなど、福島県内屈指のスポーツ校です。

陸上競技部は、全国高校駅伝競走大会で男子は8回、女子は4回出場しています。

全国高校駅伝競走大会では、2013年8位、2014年7位、2015年7位と3年連続で入賞しています。(遠藤日向選手も全国高校駅伝競走大会に、2014年、2015年に出場していました。3年生時の2016年大会はインフルエンザのため、欠場しています。)

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遠藤日向の経歴

小学校4年生のとき、陸上競技をしていたお兄さん(NDソフトアスリートクラブ所属の遠藤清也選手)の影響で陸上競技を始めます。

進学した郡山市立郡山第四中学校(福島県郡山市所在)の在学時には、3年生で、全日本中学校陸上競技選手権大会、ジュニアオリンピック大会の3000mに出場し、ともに優勝しています。

中学校を卒業し、全国高校駅伝の常連校である学校法人石川高等学校に進学します。

高校でも、

・国民体育大会3連覇
・インターハイ5000mで2年時・3年時の2年連続での日本人トップ
・インターハイ1500mで優勝(3年時)
・高校2年生から3年生の冬まで、同世代の選手相手に公式戦で負けなし
・世界ユース陸上競技選手権大会・世界U20陸上競技選手権大会に日本代表として出場
・5000mでの13分台を史上最多の7回記録

という素晴らしい活躍をします。

2020年の東京オリンピック、2014年のパリオリンピックを見据え、あえて多くの高校生ランナーが憧れる箱根駅伝出場機会のある大学進学ではなく、実業団への就職を選択します。

(オリンピックと箱根駅伝の両方を目指して取り組むのは困難との判断)

2016年10月、住友電気工業株式会社に内定します。

3年生時の最後の全国高校駅伝競走大会では、インフルエンザにかかってしまったため、出場を断念します。

住友電工では、自らも輝かしい実績(アトランタオリンピック日本代表)を持ち、大迫傑・竹澤健介といったオリンピック出場経験のある有力ランナーを育てた渡辺康幸監督に師事しています。

実業団1年目の2017年度シーズンも、

・1500m、3000m、5000m、10000mいずれも自己ベストを記録
・3000mでU20の日本記録を記録
・日本選手権大会1500mで2位
・ニューイヤー駅伝で1区区間賞

などさらに成長を見せています。

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自己ベスト記録

1500m、3000m、5000m、10000mいずれも、高卒1年目のシーズンである2017年に自己ベスト記録を出されています。

実業団選手となり、高校時代から着実に成長されていますね^^

1500m:3分42秒98(2017年)
3000m:7分54秒79(2017年) ※U20日本記録
5000m:13分38秒79(2017年)
10000m:29分10秒21(2017年)

遠藤日向選手は、2016年末に左アキレス腱を故障されていたのですが、実業団1年目のシーズンは、すっかり回復され、さらなる高みへと登って行かれていますね^^

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遠藤日向の主な競技成績(受賞)

2013年
第40回全日本中学校陸上競技選手権大会 3000m 優勝
第44回ジュニアオリンピック陸上競技大会 3000m 優勝

2014年
第19回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会 2区 区間2位
第69回国民体育大会 少年男子B 3000m 優勝

2015年
第9回世界ユース陸上競技選手権大会 3000m 5位
第68回全国高校等総合体育大会 5000m 3位(日本人トップ
第70回国民体育大会 少年男子A 5000m 優勝 、3000m 日本高校記録樹立
第13回アジアクロスカントリー 日本代表に選出
第66回全国高校駅伝競走大会 3区 区間4位(日本人トップ

2016年
U20世界陸上競技選手権大会 5000m 13位
第69回全国高校等総合体育大会 1500m 優勝
第69回全国高校等総合体育大会 5000m 3位(日本人トップ
第71回国民体育大会 少年A5000m 優勝

2017年
第101回日本陸上競技選手権大会1500m 2位
ホクレンディスタンスチャレンジ2017北見大会3000m 3位(U20日本記録
第60回関西実業団対抗駅伝競走大会 3区 区間賞

2018年
第62回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)1区区間賞
第23回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会 3区 区間4位

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遠藤日向の家族は母、姉、弟

遠藤日向選手のご家族は、以下の参照元によると、お母さん、お姉さん、お兄さんの3人のようです。

◆遠藤 日向(えんどう・ひゅうが)1998年8月5日、福島・郡山市生まれ。18歳。

(中略)

家族はと実業団NDソフトの兄・清也(21)。

出典:http://www.hochi.co.jp/sports/etc/20170411-OHT1T50009.html

事情は不明ですが、お父さんはいらっしゃらないということでしょうか。。。

勝手な想像ですが、もしかして、2011年3月11日の東日本大震災が関係していたりするのでしょうか。

ちなみに、震災のときには、遠藤日向選手は、小学校6年生だったはずですね。

お母さんについては、お兄さんの遠藤清也さんのTwitterにお母さんの写真がありました。


キレイなお母さんですね!

お姉さんについてですが、調べた限りでは、お姉さんはどんな人かという情報は見つかりませんでした。

遠藤日向選手は、小学校のときに、すでに陸上競技を始めていたお兄さんの影響で陸上競技に取り組むことになりました。

そのお兄さんである、遠藤清也選手は、いまも実業団チームで陸上競技を続けています。

お兄さんのプロフィールを掲載します。

名前:遠藤清也(えんどうせいや)
生年月日:1996年1月21日
身長:179cm
体重:58kg
出身校:学校法人石川高等学校
出身地:福島県郡山市
陸上競技を始めたきっかけ:叔父にあこがれて
性格:褒められると調子に乗るタイプとのこと

※出典:http://www.ndsoft.jp/ndac/

遠藤日向選手より、お兄さんのほうが身長は高いようです。

3学年違いですので、学校法人石川高等学校ではお兄さんと入れ替わりで、遠藤日向選手が入ってきたと言うことになりますね。

お兄さんの遠藤清也選手も日本陸上競技選手権に出場されるような第一線で活躍される一流選手です。

日本選手権の1500mでは兄弟対決もしています。

出典:http://www.minyu-net.com/sports/sports/FM20160625-087027.php

お兄さんが所属するのは、実業団チーム「NDソフトアスリートクラブ」は2015年創部の新しいチームです。

福祉・医療に関するソフトウェアなどを取り扱う「エヌ・デーソフトウェア株式会社」(山形県南陽市所在)の実業団チームです。

高校卒業後、山形県南陽市役所に勤めていた遠藤清也選手を含む複数名の選手と監督が移籍するという形で、創部されたようです。

以下の記述が参考になりました。

NDソフトウエア 陸上部

南陽市にある東証2部上場のNDソフトウエアは、2015年4月から陸上部を立ち上げました。
元旦に行われる実業団駅伝への出場が目標です。

南陽市役所陸上部の名コーチだった高嶋さんを監督として招き、南陽市役所からは〇ジョゼフ・オンサリゴくん、〇渡辺清紘くん〇鈴木駿くん〇遠藤清也くんの5人が移籍しました。

(中略)

清也くんは福島県の学法石川高校を卒業して2年目になります。
まだ19歳なので、市役所に残って人生経験をもう少し積んでからの
挑戦でも良かったような気もしますが、余計なお世話でしょうネ。。。

あっという間に過ぎていく人生ですから、悔いのないような選択をした皆さんの勇気は、とても素晴らしいと思います。

出典:http://shintomi.blogspot.jp/2015/04/nd.html

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遠藤日向の彼女は?

遠藤日向選手は、とても男前な方ですし、同世代ナンバーワンの実力やメンタルの強さを兼ねそなえたイケメンです。

きっと相当、女性人気もあると思います。

そんな遠藤日向選手ですから、つきあっている彼女はいるのか?ということは気になりますよね。

色々と調べて見ましたが、彼女らしき存在は見えてきませんでした。

とはいえ、もしかしたら、注目されていることを意識して彼女がいたとしてもあえて発信せず隠している可能性もあります。

男女共学の学校法人石川高等学校に通われていたわけですし、出会いも多かったでしょうし、同級生などの女の子は放っておかなかったでしょう。

きっと、女子から告白されることなんかも多かったんじゃないかと想像します。

普通に考えたら、高校時代に彼女の1人や2人作っていそうに思います。

そして、高校時代に彼女がもしいたのなら、まだ社会人1年目ですので、まだその彼女と続いているかもしれません。

ただ、遠距離になってしまっているでしょうし、環境の変化などで別れているかもしれませんね。

もしくは、そもそも、彼女を作らないと決めている可能性もありえます。

遠藤日向選手は、学生時代から、2020年やその先の2024年のオリンピックを見据えて陸上競技に向き合っています。

そんな遠藤日向選手なら、もしかしたら、競技の邪魔になるからとあえて、彼女を作らない様にしているということもあり得るかもしれませんね。

まとめ

遠藤日向選手は、中学時代から常に同世代最強であり続けた非常に強い陸上競技選手でした。

国体三連覇など前代未聞の偉業を成し遂げています。

お兄さんの遠藤清也選手も実業団に所属する陸上選手で、遠藤日向選手から大きな刺激を受けて日々、陸上に取り組まれています。

現在、住友電工陸上部では、数々の有力ランナーを育ててきた渡辺康幸監督の元、実業団1年目のシーズンですが、各トラック種目で自己ベストを記録し、20歳以下の日本記録を出すなど、ますます力を付けています。

遠藤日向選手は、多くの高校生が箱根駅伝に憧れて関東の大学に進学するなか、あえてオリンピックを見据えて、実業団を選びました。

今後、ますます活躍されて、2020年の東京オリンピック、2024年のパリオリンピックにぜひ出場して、その活躍を見せて欲しいですね。

これからも、遠藤日向選手に注目しつつ、応援していきます!

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