人物

杉野希妃(女優・映画監督)プロフィール!結婚や彼氏は?本名と韓国との関係も


どうも、颯介です。

今回も日常の出来事などで気になったことについて、独自の視点でどんどん切り込んで行きたいと思います。

それではさっそくまいりましょう!

さて、今回取り上げるのは、女優や映画監督として活躍されている杉野希妃(すぎのきき)さんについてです。

まだまだお若いのに、たぐいまれな美貌を持っていながら、女優のみならず映画監督としても活躍されている彼女に興味がわきました。

NHKの番組などに度々出演されているのですが、とても魅力的な方だなぁと思って気になったんですね^^

まだ30代前半という若さで、女優としても映画監督としても活躍されるに至る経歴やプロフィールについて調べました。

また、これだけキレイな方だと、

「彼氏はいるのかな?」
「結婚はしてるのかな?」

ということも気になると思いますので、そのあたりも取り上げていきますね!

また、韓国人の血が流れていることをご自身が公表されているので、韓国との関係や本名についても調べて考察しました。

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杉野希妃さんのwiki風プロフィール

まずは、杉野希妃さんのプロフィールを確認していきます。

杉野希妃さんの名前の読み方・生年月日や身長は?


出典:http://eiga.com/movie/80995/interview/

名前:杉野希妃(すぎのきき)
生年月日:1984年3月12日 ※この記事を執筆した2018年2月現在で33歳
出身地:広島県広島市南区
血液型:A型
身長:162cm
所属事務所:和エンタテインメント(以前は、スターダストプロモーション)
職業:女優、映画プロデューサー、映画監督

ご出身は広島なんですね~

安直ですが、牡蠣とか広島焼きとかお好きだったりするのでしょうか?

杉野希妃さんの学歴 中学・高校・大学について

中学校:ノートルダム清心中学校
高校:ノートルダム清心高等学校
大学:慶應義塾大学経済学部
3年時に韓国ソウルの延世大学に語学留学(韓国語習得のため)

ノートルダム清心というのは広島の学校のようです。
中学と高校は地元に通われていたのですね!

杉野さんの通った清心ノートルダム中学・高校はどんな学校?

ノートルダム清心というのは、広島の中高一貫の女子校です。

完全に中高一貫校で高校からの募集は行われていない学校です。

カトリックの教えに基づく教育が行われています。

ノートルダム清心高校の進学実績を調べてみました。

東京大学:1名
京都大学:6名
大阪大学:11名
お茶の水女子大:3名
国立大学医学科:18名
国立大学合計:110名

慶応大学:6名
早稲田大学:22名

※ノートルダム清心中・高校ホームページ 2017年度入試合格状況より抜粋

などといった感じで、素晴らしい進学実績です。

超名門中高一貫校といえますね。

ちなみに、杉野さんが通われていたわけではありませんが、ノートルダム清心高校を経営する法人が運営する、系列のノートルダム清心女子大学は、就職率全国ナンバーワンだったこともあるようです。

ノートルダム清心高校出身の有名人

井上彩香(アナウンサー)
浦本可奈子(元アナウンサー)
西川美和(映画監督・小説家)
石井みどり(参議院議員)
田代杏子(アナウンサー)

出典:https://www.minkou.jp/hischool/school/senior/3605/

さすが、名門女子校だけあって、著名人も数多く輩出しているようです。

ノートルダム清心高校出身者には、杉野さん以外にも、西川美和さんという女性映画監督がいるんですね!

慶応大学から韓国への留学

慶応大学は説明不要ですよね?

早稲田大学と並ぶ、言わずとしれた超難関有名私立大学です。

そして、大学3年のときに、韓国ソウルに留学されます。

女優デビュー作は、韓国映画なのですが、日本でなくデビューが韓国においてだったのは韓国に留学していた関係なのですね。

中学校、高校、大学と学歴を確認すると、杉野さんが非常に勉強のできる優秀な方なのだということは、誰が見ても明らかですね。

中学の頃から女優志望

中学の頃から、女優志望だったようです。

中学2年生のときに演劇部に入ります。

本当は、大学進学よりも宝塚歌劇団に入りたかったとか。

しかしながら、親の猛反対を受けてしぶしぶ大学へ進学しました。

でも、女優の道を諦めることができず大学に通いながら演技の勉強を続けてこられたということです。

杉野希妃さんと韓国との関係は?

杉野希妃さんには、韓国人の血がながれています。

「在日韓国人女優」ということは、杉野さん自ら公表されています

『まぶしい一日』に出演したのは、私の先祖は韓国人なのですが、その言語を話せないのがもどかしくてソウルの延世大学に語学留学していた時でした。
私は日本人でもあり韓国人でもあり、二つの文化を持っているのはありがたいと思っていましたが、韓国に留学していた時に日本にいる時よりも自分のアイデンティティについて悩んだ時期がありました。
そのとき日本と韓国のどちらにベースを置くのかすごく悩んだんです。
そして、とことん悩んだ末にふっきれました。
「私は日本人で韓国人でアジア人で世界人であるんだ」と。
「その時、私が必要とされていて、私がいたいと思う場所にいればいいんだ」という結論にたどり着いたんです。

出典:https://cinemakorea.org/korean_movie/column/column227a.htm

私自身が在日韓国人であることも影響あると思います。
2005年に1年間留学した経験があって、その時期にアイデンティティが覆される経験をしました。
私の居場所ってどこなのかな…って考えさせられることがいっぱいあったんです。

出典:https://news.ameba.jp/entry/20110423-77

「在日韓国人」という表現を杉野さん自身が使われています。

お父さんが在日韓国人で、お母さんは韓国から嫁いでこられたと言うことですので、血縁的には韓国人の血が100%流れているようですね。

ただ、生まれも育ちも日本ということなのでしょう。

ただし、在日韓国人という言い方は結構曖昧なところがあるようで、国籍にかかわらず、韓国人の血が流れているというアイデンティティから「在日韓国人」と言うこともあるようです。

ケースにより定義が変わるので、杉野さんの国籍については、日本籍なのか韓国籍なのかよくわかりませんね。

お父さんが帰化しておらず韓国籍のままだったとすると、韓国籍のお父さんと韓国籍のお母さんから生まれていたとすれば、杉野希妃さんも韓国籍になるのだと思います。

お父さんが帰化していて日本籍になっていたとすると、日本籍のお父さんと韓国籍のお母さんから生まれていたとすれば、日本籍と韓国籍の両方の二重国籍を持っていることになるようで、その後22歳になるまでにどちらの国籍をとるか選択しているはずです。

杉野さんは、韓国人でもあり日本人でもあるということで、悩まれていた時期があったんですね!

でも、おっしゃるとおり、国籍がどうであれ、「その時、私が必要とされていて、私がいたいと思う場所にいればいい」というのは本当にその通りですね。

杉野希妃さんの本名は?

韓国では、ソ・ヨンファ(Seo Young-hwa、徐伶和)という名前で活動されいるようです。

もしかしたら、このソ・ヨンファというのが本名の可能性もあります。

しかしながら、本名は杉野希妃で、韓国での活動時に使用していた芸名という可能性もあるのかもしれません。

それとも、杉野希妃自体が芸名で、本名はまた違うという可能性もあるのではないでしょうか。

ただし、ネット上で情報収集したところでは、「本名はソ・ヨンファ」と言っている個人ブログはいくつもありましたが、本人が直接本名について明言していることは確認できませんでした。

ですので、やはりソ・ヨンファというのは本名ではなく韓国での芸名にすぎないという可能性は残っていると個人的には思います。

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杉野希妃さんの経歴について

杉野希妃さんは、大学2年生時に見た韓国映画「猟奇的な彼女」をきっかけとして、韓国文化に興味を持つようになります。

学歴のところで、慶応大学の3年時に韓国ソウルに留学したということを伝えました。

この韓国留学も、「猟奇的な彼女」を見たことが引き金になっているのでしょう。

この大学3年時に韓国留学した際、留学から2か月たったころに行われた現地での「まぶしい1日」のオーディションを受けます。

結果、見事合格を勝ち取り、杉野さんの女優としてのキャリアがスタートします。

日本では、まださほど知名度はないように思われますが、韓国で活動していたためなんですね!

その後も、女優のみならず、映画監督としての才能を発現し、数々の賞を受賞されています。

2010年、主演兼プロデューサーとして携わった作品「マジック&ロス」においては、マレーシア人監督と韓国人の役者とフランス人作家の間に立って調整しつつ、韓国留学で学んだ韓国語を駆使して通訳も務めていたと言います。

まさに才色兼備という感じです!

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受賞歴

以下のように、女優としても映画監督としても、数々の賞の受賞を果たされています。

2011年度
第33回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞(『歓待』)
おおさかシネマフェスティバル 2012 新人女優賞(『歓待』)

2012年度
第5回沖縄国際映画祭 最優秀ニュークリエーター賞、女優賞(『おだやかな日常』)
第22回日本映画プロフェッショナル大賞 新進プロデューサー賞(『おだやかな日常』)

2014年度
第19回釜山国際映画祭・Asia Star Awards 2014 最優秀新人監督賞(『欲動』)[11]
おおさかシネマフェスティバル 2015 新人監督賞(『欲動』)

出典:wikipedia

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結婚はしている?彼氏は誰?

彼女は、この記事を書いている2018年2月の時点で33歳ですが、現在結婚はまだされていなくて独身のようです。

それでは、彼氏はいるのでしょうか?

色々と調べて見ましたが、どうやら彼氏がいるのか、彼氏は誰なのかというような噂は出てこないようでした。

とはいえ、これほどキレイで才能豊かなかたですので、関わった男性は放っておかないだろうなぁとは想像します。

結婚はまだで、公言はしていなくて、たとえ噂に上っていなかったとしてもだれかしら彼氏と呼べるような存在の男性はいるんじゃないでしょうか

もしかしたら、日本でなく韓国など海外の男性とグローバルなお付き合いをされているのかもしれませんね。

そういうことだったら、なんとなく噂になりにくいのも納得がいくような気がします。

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杉野希妃さんを襲った壮絶な事故

杉野さんは、「3泊4日、5時の鐘」に女優、エグゼクティブプロデューサーとして関わりました。

「エグゼクティブプロデューサー」というのはなんとも大層な名前の肩書きですが、プロデューサーよりもさらに上の重要ポジションなのでしょう。

そして、この映画「3泊4日、5時の鐘」の公開にあわせて、オランダのロッテルダムで開催された映画祭に参加します。

ここで、生死に関わるような重大に事故に巻き込まれます。

映画祭の場で、舞台挨拶を終え会場をあとにしたすぐ後に、大型タクシーに跳ね飛ばされてしまったのです。

・両足を骨折
・現地の病院で5回手術
・6日間意識がなかった

という本当に死んでいてもおかしくなかったんじゃないかという重傷を負われました。

事故後に搬送された病院の医師の見立てでは、もう一生歩くことはできないのではということでしたが、現在ではすっかり回復されています^^

女優兼映画監督で、しかも若くて美しい杉野さんは、注目しておいて損はない人物だと思います。

まだまだ日本での知名度は低い方かもしれませんが、これからもっと有名になってくるんじゃないかと思います。

いまのうちからチェックしておくと、もっと有名になった時に、「俺(私)、昔から知っているよ」と自慢できるかもしれませんよ(笑)

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