人物

小栗大地(スノボ)のwiki風プロフィール・経歴!義足の理由は?


どうも、颯介です!

今回も、日常の出来事などの中で気になったことについて、独自の視点でどんどん切り込んで行きたいと思います。

それでは、さっそくまいりましょう^^

さて、今回取り上げるのは、平昌パラリンピックのスノーボード競技に出場される小栗大地(おぐりだいち)選手です。

パラリンピックは、障害をお持ちの方が出場する障害者スポーツの世界における祭典ですが、どうしてもオリンピックよりも注目度は下がってしまうのかもしれません。

実際のところ、テレビ中継なども、オリンピックに比べると放送している番組や放送しているテレビ局もぐっと少なくなってしまいます。

私は、以前市役所に勤めていたことがあって、そのときに障がい者支援の部署にいたことがあり、障がい者スポーツには少しですが関わらせていただいた経験がありますので、一般的な人よりは関心がある方かもしれません。

パラリンピックはオリンピックが終わってから開催されますので、もう少し先になります。

テレビ番組で小栗選手のことが紹介されるということもあって、私は、パラリンピックに出場される小栗選手のことをいまのうちから注目しておきたいと思います。

それでは、今回は、小栗大地選手のプロフィールや経歴などについて見ていきたいと思います。

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小栗大地選手のプロフィール


出典:http://www.jsad.or.jp/paralympic/pyeongchang2018/japan/athletes.html

名前:小栗大地(おぐりだいち)
出身地:愛知県名古屋市
住所地:愛知県名古屋市
生年月日:1981年1月19日
年齢:37歳 ※2018年2月時点
妻:智子(ともこ)さん
子供:娘さん
勤務先・所属:三進化学工業株式会社
障害部位:右太腿切断

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小栗大地選手の経歴 障害(右脚切断)の理由は?

小学校のとき、スノーボードと出会います。
親戚からボードをプレゼントされたのがきっかけだったといいます。

ニュージーランドに留学し、25歳のときにプロ選手になります。

国内大会で、数度にわたり入賞できるように成長。
30歳を過ぎた頃、成績が伸び悩み、壁にぶつかります。

スノーボードだけでは生活が苦しくなり、金属加工工場に就職。
就職により、練習時間の確保が困難になってしまいます。

2013年8月、仕事の最中に、重さ2トンの鉄板が足の上に落下してしまうと言う事故により、右脚を失ってしまいます。(このときの事故により、右脚を膝上で切断。)

2度の手術、2ヶ月間の入院生活を経て、大腿義足での生活になります。

右脚を失ったことにより、かえって、失われ掛けていたスノーボードへの意欲を取り戻し、義足で再びプロスノーボーダーとして挑戦したいという意欲に駆られます。

元々、ニュージーランドのスキー場で、アルペンスキーの三澤拓(みさわひらく)選手に出会ったことで交流、三澤選手と交流していました。

義足でも普通に生活したり、競技に取り組んでいたりする三澤選手の存在を知っていたため、立ち直りが早かったのもあるそうです。

三澤拓選手は、2006年のトリノパラリンピック、2010年のバンクーバーパラリンピック、2014年のソチパラリンピックの3大会連続でパラリンピックに出場されています。

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小栗大地選手のスポンサーは?

勤務先の三進化学工業株式会社の事業内容を調べて見ました。

「電気及び自動制御盤・分電盤・空調設備ダクトへの塗装、高圧キュービクルへの塗装、アルミ・スチール製品への塗装など」

(※三進化学工業株式会社ホームページより)

というのが事業内容として掲載されていました。

勤務先の三進化学工業株式会社からはスノーボードの活動に対してどれくらい支援を受けているのかはわかりませんが、三進化学工業株式会社の作成した小栗大地選手のプロモーションビデオがありました。


小栗選手は、会社からも一定の支援は受けることができているのもしれませんね。

TEAM POSITIVE からの支援も受けているようです。

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小栗大地選手の競技成績

パラスノーボードの世界大会は、頻繁にあるのですね。

詳細は情報が少なく、不明な部分も多いのですが、インターネット上の情報から可能な限り拾い出してみました。

2017年1月 ワールドカップ(アメリカ)で3位。

2017年9月 ニュージーランドで行われた世界大会で2位。

2017年12月 ワールドカップ(フィンランド)で4位。

2017年11月 ワールドカップ(オランダ)で5位。

2018年2月 ワールドカップ(カナダ)で4位。

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小栗大地選手の経歴

普通なら、右脚を失ったことにより、絶望すると思います。

それが、それどころか、むしろもう一回チャンスが来たと、スノーボードに再挑戦することを救急車に運ばれる前から考えていたというポジティブさには驚かれました。

本当に精神力の強い一流の方なのだと思います。

今回、平昌パラリンピックにおいて、はじめて障害者スノーボードが新設されます。

小栗大地選手には、大腿切断をしたパラリンピックのスノーボーダーの先駆者として、ぜひ、平昌パラリンピックでのメダル獲得して欲しいと思います。

小栗大地選手のご活躍を見守りたいと思います^^

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