人物

竹内洋岳(登山家)wiki風プロフィール!スポンサー・年収入や経歴・学歴も調査!


どうも、颯介です。

今回も、日々の出来事などで気になったことについて、どんどん切り込んで行きたいと思います。

それでは、さっそくまいりましょう!

さて、今回気になったのは、プロ登山家の竹内洋岳さんについてです。

彼は、8000m峰14座登頂に成功した唯一の日本人です。

「8000m峰14座登頂」というのは、どういうことかというと、世界に14存在する8000メートルを超える山の全ての登頂に成功したと言うことです。

これら8000メートルを超える山々では、酸素や気圧が地上の3分の1になり、平均気温も氷点下30度とか環境が待っています。

8000メートルを超える山を1つ制覇するだけでも凄いことでしょうに、それを世界に存在する14の山すべての登頂に成功したということで、凄まじいことだと思いました。

8000m峰14座の登山者の死亡率も、なんと平均2.5%~40%もあるといいます!

竹内氏が、この偉業を成し遂げたのは、2012年のことでした。

最近では登山がブームになっていますが、その登山ブームに間違いなく影響を与えているのではないでしょうか?

今夜放送されるテレビ番組で、彼のことを取り上げるようでしたので、今回は、竹内洋岳さんについて調べてみました。

スポンサーリンク

竹内洋岳さんのプロフィール

名前:竹内洋岳(たけうちひろたか)
生年月日:1971年1月8日生まれ
出身:東京都
身長:180cm
体重:65kg
血液型:O型
学歴:立正大学仏教学部卒業
所属:株式会社ICI石井スポーツ所属
職業:プロフェッショナルマウンテンクライマー
立正大学客員教授

「プロフェッショナルマウンテンクライマー」っていうんですね。
つまりは、プロ登山家ということですね!

また、大学教授という経歴にも驚かされました。

スポンサーリンク

竹内洋岳さんの経歴

お爺様の影響を受けて、幼い頃からスキーや登山を始めます。

高校や大学では、山岳部で国内登山の経験を積みます。

20歳時には、自身初となる8000m峰の登山を経験。

これ以降も、全14座制覇目指し、8000m峰登頂専門として活動して、登山を続けます。

2002年に結婚。

2012年5月26日に、最後の1座となったダウラギリへの登頂に成功し、8000m峰全14座制覇を達成。

2013年 立正大学客員教授に就任。

スポンサーリンク

竹内洋岳さんの家族や結婚、子供は?

竹内さんは2002年にご結婚されています。

その後、2人のお子さんを設けていらっしゃるとのことです。

ご結婚のタイミングからするに、あくまで想像ですが、2018年現在においては、まだ中高生くらいのお子さんではないでしょうか?

奥様からしてもお子様からしても、登山というのは常に危険と隣り合わせですから、竹内さんのことが心配なのだろうなと想像します。

でも、日本初の偉業を達成した登山家となれば、自慢のお父さんですよね^^

また、妹さんは、竹内裕希子さんというかたで、熊本大学大学院自然科学研究科准教授の職にあります。

スポンサーリンク

竹内さんの年収入について

登山家として活動している人の多くは、普段は登山ガイドや講演会などで収入を得ていることが多いようです。

また、執筆活動もしておられ、以下の2冊のご著書も出版されています。

元々、世界をまたにかけて活動するわけですし、登山活動に当たっては、非常にお金がかかります。

海外遠征などの際には、資金提供してくれるスポンサーを探して、資金援助をおねがいすることが多いようです。

竹内さんにも複数のスポンサーがついているようです。

また、株式会社ICI石井スポーツにも所属されていますし、同年代の一般会社員並の給料も、会社から得ているのではないでしょうか。

そして、母校である大学の客員教授もしていらっしゃるので、はっきりしたことはわかりませんが、一般人を上回り十分すぎるおつりがくるくらい収入は余裕で得ていらっしゃるのではないかと想像できます。

スポンサーリンク

竹内洋岳さんのスポンサーについて

竹内さんの公式ホームページ内に以下のようなスポンサーのロゴがあります。

2018年2月現在としては、以下の企業等がスポンサーになっているといえるのではないでしょうか。

以下に文字でも列挙しておきます。

・立正大学
・石井スポーツグループ
・GORE-TEX
・PRO TREK
・株式会社東京映像社
・COSMO TREK
・ART OFFICE Prism

スポンサーリンク

さいごに

竹内さんが、8000m峰14座登頂に成功されたのは、2012年といまからすると少し前になりますが、あらためて見ても本当にすごいことを達成されたのだと言うことがよくわかりました。

これからも、新しい山に挑戦されつつ、無事に帰ってきて、日本人を元気づけて欲しいですね^^

スポンサーリンク






COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。