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【ひふみんアイ】将棋で立って後ろから相手の盤面を見るのがマナー違反の理由


どうも、颯介です。

今回も日々の出来事のなかで、気になったことについて、独自の視点でどんどん切り込んで行きたいと思います。

それではさっそくまいりましょう!

さて、今回気になったのは、最年少で将棋の五段になられた藤井聡太五段のある行為がマナー違反と指摘されたことについてです。

その藤井五段がマナー違反ではないかと指摘された行為というのが、

「立って対局中の相手の後ろから盤面を見る」

ということです。

藤井五段のこの行為に対してTwitterでのツイートを通じて、先輩棋士から

「終盤戦の時間切迫局面で、立って後ろから見るのは、マナー違反。隣の両対局者も対局相手も気になっているはず」

と指摘されたんですね。

文字だけでは、いまいちわかりづらいかと思いますので、画像をさがしました。

こういう状態のようです。

写真の右上が藤井五段ですが、確かに、対局中の相手の斜め後ろから、盤面を見ていますね。

私は、将棋はあまりやったことがなかったので、いまいちこの行為が問題視される理由がよくわからなかったので、今回いろいろと調べてみました。

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そもそも、なぜ将棋で立ったまま相手の後ろから盤面を見るのか?

まず、そもそも、対局中の相手の盤面を後ろから見るという行動をなぜ行おうとするのでしょうか?

藤井五段が、こうした相手の盤面を後ろから見るのは、伝説的なプロ棋士であった加藤一二三氏が行っていたのを真似しているようです。

加藤氏がこうして相手の盤面を後ろから見るのは、「ひふみんアイ」と呼ばれているそうで、加藤氏の言葉によると、このひふみんアイを行うことによって「相手の立場に立って考えられ、ひらめきが生まれる」とのことです。

盤面を自分とは反対の相手側から見ることによって、相手の立場になって考えられるので、手を考えやすい

ということに理由があるようです。

ただし、加藤一二三氏のひふみんアイも、マナー違反ではないかという議論もあったようですが、相手が盤の前にいるときでなく、基本的に、席を外しているときに限って行っていたとのことで、特に問題ないとする意見も多く、市民権を得ていたようですね。

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相手のいる後ろからのぞき込んでプレッシャーを与えることがマナー違反の理由?

それに引き換え、藤井五段は、相手が盤の前にいるときに、後ろから見る行為をしたということで、よりマナー違反として問題視されるようです。

相手がいないときであれば、相手は盤面を後ろから見られたこともわからず何も気になるはずがありません。

それに対して、藤井五段のように、相手が盤の前にいるときに、後ろから見られると、気になってプレッシャーを感じて集中して手を考えられなくなってしまいかねないということです。

今回、Twitterを通じて、藤井五段の行為を批判した先輩棋士も

「終盤戦の時間切迫局面で、立って後ろから見るのは、マナー違反。隣の両対局者も対局相手も気になっているはず」

と言っています。

終盤戦の時間切迫局面で」と言っていることから、やはり、より差し迫った時に、プレッシャーを与え相手のミスを誘う行為だというようなニュアンスが含まれているように思いました。

それにしても、Twitterを通じてこういった指摘をすること自体が、この先輩棋士のマナー違反ではないかという違反もあるようです。

たしかにそういう意見も全うかもしれませんね。

Twitterでなんか指摘せずに、本人に直接言えばすむことですものね。

ともあれ、藤井五段は日本の宝だと思いますので、守るところは守りつつ、これからものびのびと力を付け続け、数々の伝説を残していって欲しいと思います^^

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