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仰げば尊しの歌詞の言葉の意味とは何?(現代語訳)【卒業式の歌】


どうも、颯介です!

今回も日常生活の出来事のなかで、気になったことについて、独自の視点でどんどん切り込んで行きたいと思います。

それでは、さっそくまいりましょう!

さて、今回取り上げるのは、学校の卒業式のときの定番の歌『仰げば尊し』の歌詞の意味についてです。

3月といえば、小学校も中学校も高校も卒業式のシーズンです。

我が家には、卒園を控えた保育園児はいるものの、小学校以上の子供はいません。

保育園では、たぶん無いと思いますが、小学校以上の学校では、『仰げば尊し』はまさに定番と言ってもよいくらいの歌ではないでしょうか。

しかしながら、この歌って、文語体?で書かれているので、ちょっと意味が分かりにくいですよね。

私も学生時代には、よく意味が分からないままに歌っていました^^;

でも、卒業される学生さんにとっては、歌詞の言葉にこめられた意味を知った上で、『仰げば尊し』を歌ったり聞いた方がよりよい卒業式になるのではないかと思いますので、今回は、『仰げば尊し』の歌の歌詞の言葉に込められた意味について記事にして行きたいと思います。

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『仰げば尊し』の歌詞の言葉の意味

ここからは、『仰げば尊し』の歌詞の意味について解説していきます。

※作詞・作曲不詳の古い歌のため、著作権はきれているようです。著作権上問題ないものと考え歌詞を掲載します。

【1番】
仰げば尊し 我が師の恩(あおげばとうとし わがしのおん)
⇒ 振り返ってみると私が先生に受けたご恩は深いものでした

教えの庭にも はや幾年(おしえのにわにも はやいくとせ)
⇒ この学校に通ってからもう何年も経ちました

思えばいと疾し この年月(おもえばいととし このとしつき)
⇒ 思い起こしてみるととても早かったこの年月

今こそ別れめ いざさらば(いまこそわかれめ いざさらば)
⇒ 今こそお別れしましょう それではさようなら

【2番】
互いに睦し 日頃の恩 (たがいにむつみし ひごろのおん)
⇒ お互いに仲良くした(友人から受けた)日頃のご恩

別るる後にも やよ忘るな(わかるるのちにも やよわするな)
⇒ 別れたあとも 忘れてはいけません

身を立て名をあげ やよ励めよ(みをたてなをあげ やよはげめよ)
⇒ 身を立てて名前をあげさあ励みましょう

今こそ別れめ いざさらば(いまこそわかれめ いざさらば)
⇒ いまこそお別れしましょう それではさようなら

【3番】
朝夕馴れにし 学びの窓(あさゆうなれにし まなびのまど)
⇒ 朝・夕ともに、慣れ親しんだ校舎(学校に関連するものすべて)

蛍のともしび 積む白雪(ほたるのとしび つむしらゆき)
⇒ 蛍のともしび(小さな光が) 積む白雪(白雪のように積もってゆく)

忘るる間ぞなき ゆく年月(わするるまぞなき ゆくとしつき)
⇒ 忘れることなどないであろう 過ごした日々

今こそ別れめ いざさらば(いまこそわかれめ いざさらば)
⇒ いまこそお別れしましょう それではさようなら

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まとめ

文語体で書かれていたので、元々の『仰げば尊し』の意味って結構分かりにくいものです。

今回、私なりのアレンジを加えた箇所も一部ありますが、『仰げば尊し』の現代語訳の歌詞を書いてみました。

冒頭でもお伝えしましたが、意味の分からない歌を形式的に歌うよりも、歌の歌詞の言葉に込められた意味を理解して、思いをはせながら歌った方が、より卒業式も思い出深い素敵なものになると思います。

今回の私のこの記事をご覧になっている卒業生の学生さんがいらっしゃったら、ご卒業される学校で過ごした思い出に思いをはせながら、歌詞の意味を参考にして『仰げば尊し』を歌ってみて下さい^^

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