人物

松山洋wiki風プロフィール!目の癌で視力失明する少年に発売前ゲームを提供 ※『.hack//G.U. 』


どうも、颯介です。

今回も日常生活の出来事のなかで、気になったことについて独自の視点でどんどん切り込んで行きたいと思います。

それでは、さっそくまいりましょう!

さて、今回取り上げるのは、ゲーム製作会社・株式会社コネクトツーの社長である松山洋さんについてです。

この松山さんは、

ドットハックジーユーとは何?wiki風に動画と内容・評判でどんなゲームか紹介!※「.hack//G.U.」

でご紹介したゲームを生み出した会社の社長さんです。

そして、著作のなかで明かされているとおり、目の癌で視力失明する少年に発売前のこの人気ゲーム「.hack//G.U.」(ドットハックジーユー)をプレイさせてあげるべく奔走したという心ある方です。

2018年3月1日のテレビ番組「奇跡体験アンビリーバボー」で、再現ドラマが放送されますので、今回、この松山洋さんについて取り上げてみました。

スポンサーリンク

松山洋wiki風プロフィール


出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B1%B1%E6%B4%8B

名前:松山洋(まつやまひろし)
生年月日:1970年11月23日 ※2018年2月の記事執筆時点で、47歳
愛称:ぴろし
出身地:福岡県福岡市
趣味:仕事
休日の過ごし方:仕事
座右の銘:人間賛歌
前職:コンクリート2次製品のメーカーでの営業
職業:福岡県のゲーム製作会社『サイバーコネクトツー』代表取締役、ゲームクリエイター、映画監督

趣味も休日の過ごし方も仕事とのことです。
つまり、24時間365日、仕事ってことですね!

それだけ仕事のことが大好きで、何か面白いことできないかと仕事のことばかり考えているので、すばらしい作品を生み出し続けることができるのですね^^

スポンサーリンク

松山洋の学歴 出身高校や大学は?

高校:東福岡高校
大学:九州産業大学商学部卒業

松山洋さんの学歴は、上記のとおり公表されています。
特に、ゲーム関係の学校に通われていたりと言うことはなかったんですね。

つまり、趣味の延長で独学で、プログラミングなどを学ばれたと言うことでしょうか。

スポンサーリンク

松山洋の経歴

元々は、サラリーマンとして、コンクリート二次産業の営業職をしていました。

ゲーム業界とは無縁の仕事であったものの、いつかはエンターテイメント業界に入りたいと夢を抱いていました。

1996年に、大学時代の友人と共にゲーム製作会社「有限会社サイバーコネクト」を設立しました。

当時は、営業兼デザイナーとして働いていました。

2001年、サイバーコネクト社の代表取締役に就任すると同時に、社名を「サイバーコネクトツー」に変更しています。

代表取締役就任以降も、サイバーコネクトツー社の代表作である「.hackシリーズ」においては、ゲームのみでなく、各種メディアミックス作品原作・監修として中心的役割を担うディレクターとして開発に関わっていました。

スポンサーリンク

松山洋の書籍

松山洋さんは、2冊の著書を出版されています。
どちらも、Amazonなどでの評価は高く、よい内容の書籍であることが見て取れます。

書籍『熱狂する現場の作り方 サイバーコネクトツー流ゲームクリエイター超十則』

2015年10月に発売された自伝的な1冊目の著書です。
こちらも、Amazonの評価などでは、とても高い評価を得ています。

書籍『エンターテインメントという薬 -光を失う少年にゲームクリエイターが届けたもの- 』

2017年11月に発売された2冊目の書籍です。

この書籍が、2018年3月1日のテレビ番組『奇跡体験アンビリーバボー』の再現ドラマの原作です。

目の癌のためにまもなく失明する少年「藤原ヒロシ」さんに発売前の人気ゲーム『.hack//G.U.』(ドットハックジーユー)をプレイしてもらえるように奔走したときの話です。

こちらも、Amazonの評価などでは、とても高い評価を得ており、よい内容であることが伺えます。

 

どちらも評判のいい書籍ですので、一度ぜひ読まれてみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク

まとめ

松山さんは、とても面白い方のようです。

一部では、社長でありクリエイターであるにもかかわらず、『芸人』と言われることもあるとか(笑)

マンガが好きでマンガ雑誌を読むことはどんなに忙しくても欠かさず、気さくにユーザーと絡むなど、一般的なイメージの社長とは違った活動をされているようです。

それもこれも、きっと、面白いゲームなどの作品を生み出すことにきっとつながっているのだと思います。

松山洋さんには、面白いものをこれからもどんどん生み出し続けてもらって、日本を元気にしていって欲しいなと思います^^

スポンサーリンク






COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。