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オプラ・ウィンフリーとは?出演映画作品一覧と事業内容・資産総額は?

どうも、颯介です!

今回も、世の中の気になった出来事などについて、私独自の視点で切り込んでいきますね~

それでは、まいりましょう!

さて、今回、気になったのは、アメリカ国内で、オプラ・ウィンフリーさんの2020年のアメリカ大統領選挙への出馬が待望されているというニュースを耳にしたことでした。

トランプ大統領のやり方には、いろんな意見がありそうですね。

根強いファンもいれば、強力なアンチもいそうです。

強いキャラクターというのは、ファンもできやすいですけど、反面、反感も買いやすいですからね。

そんな中、2018年になりましたが、次の2020年のアメリカ大統領選に既に注目が集まっているようです。

その次期アメリカ大統領選への出馬が待望されているという、オプラ・ウィンフリーさん。

テレビ司会者、俳優(女優)、慈善家、雑誌編集者と様々な顔をお持ちのようです。

テレビ司会者、女優でありながらも、数々の事業も手がけるすさまじい実業家とのことで、オプラ・ウィンフリーさんに興味がわきました。

そこで、オプラ・ウィンフリーさんの出演作品や手がけている事業内容について調べてみました。

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オプラ・ウィンフリー出演映画作品

オプラ・ウィンフリーさんの出演映画作品について、調べてみました。
日本では未公開ですが、昨年2017年に出演された作品もあるようですね!

「カラーパープル」ソフィア役(1985年公開、この作品でアカデミー助演女優賞ノミネート

「ネイティブ・サン」(1986年公開)

「鬼ママを殺せ」本人役(1987年公開)

「愛されし者」(1998年公開)

「エマニュエルの贈りもの」(2005年公開)

「彼らの目は神を見ていた」(2005年公開)※制作総指揮

「シャーロットのおくりもの」ガチョウのグッシー役(2006年公開)

「ビー・ムービー」バンブレダン判事役(2007年公開)

「オーシャンズ13」本人役(2007年公開)

「プリンセスと魔法のキス」ユードラ役(2010年公開)

「大統領の執事の涙」グロリア・ゲインズ役(2013年公開)

「不死細胞ヒーラ ヘンリエッタ・ラックスの永遠なる人生」デボラ役(2017年公開、日本未公開)

この中で、あまり知っている作品はないのですが、私の見たことのある作品の中では、「オーシャンズ13」に本人役で出ていたんですね!

もしかしたら他にもあるのかもしれませんが、今回、私が調べた限りでは、これぐらいでした。

アカデミー助演女優賞にもノミネートされたこともあるとのことで、女優としても一流のようです。

それにも加えて、実業家、雑誌編集者などとしても成功されているというのは、すさまじいですね。

オプラ・ウィンフリーさんは、司会者としての成功で手にされた大きな資産があったからこそ、その他の事業展開などもやりやすかったと言うことはあるとは思いますが、それにしても天は二物を与えるようです。

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オプラ・ウィンフリーの資産総額は?

フォーブス誌の、最新の情報によると、オプラ・ウィンフリーさんの資産総額は、現在、28億ドル(約3100億円)にもなります。

1980年から、アメリカのトーク番組史上最高の番組と称されるテレビ番組「オプラ・ウィンフリー・ショー」の司会者として、確固たる地位を築いていました。

この「オプラ・ウィンフリー・ショー」の1年間の報酬は2億6000万ドルだったとのことで、アメリカテレビ界一の高給取りとされているそうです。

これだけの報酬がテレビ番組の出演料からもたらされていたのなら、現在の資産額も納得です。

その後、アメリカ国内の富豪リスト「フォーブス400」にランクインしたのが、1995年でした。

この1995年当時の資産総額は、3億4000万ドル(1ドル100円として計算して約340億円)で、1995年当時の金額でも凄まじいものですが、この20年ほどの間に、資産を10倍近くにしているようです。

う~ん、これはすごいですね!うらやましい!!

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オプラ・ウィンフリーの事業内容は?

オプラ・ウィンフリーさんは、司会者としての成功を手にされ、その資産を活かして、様々な営利事業や慈善事業を手がけられています。

調べてみたので、以下に掲載しますね!

・ケーブルテレビチャンネル「オプラ・ウィンフリー・ネットワーク(OWN)」

・雑誌「オプラ・マガジン」の刊行(執筆、編集活動)

・ダイエット企業への出資

・映画制作会社

・テレビ番組のプロデュース

・アフリカでの学校設立

・慈善事業「Angel Network」

・200億ドルを超える寄付

このように、数々の営利事業のほか、慈善事業も手がけられています。

日本の経営者の中でも、慈善事業をしたり、寄付をしたりする人はいますが、アメリカではビジネスで成功したら、あたりまえのように寄付をしたりする文化があるようです。

というか、アメリカの経営者の影響を日本の経営者が受けているのだと思います。

オプラ・ウィンフリーさんも、成功して手に入れた資産を自分の利益のためだけに囲い込むのではなく、慈善事業を実施したり寄付をされたりするのは、本当に素晴らしいことだと思います。

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