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猿が電線を渡っても感電しない理由はなぜ?

どうも、颯介です!

今回も日常生活の出来事のなかで、気になったことについて独自の視点でどんどん切り込んで行きたいと思います。

それでは、さっそくまいりましょう!

さて、今回は、猿の群れが電線を渡っていたニュースを見て疑問に思った「猿は電線を渡ってもなぜ感電しないのか」ということについて調べてみました。

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猿の大群が電線を綱渡りしているとの報道

一昨日の2019年1月8日に以下のような報道が為されました。

お猿さんの大群が、電線で綱渡り! サーカスみたいな衝撃動画、青森で撮影される

いきなり現れたサルの大群が、一斉に電線で綱渡り――。2019年1月7日、ツイッターに投稿されたこんな動画に、インターネット上で驚きの声が相次いでいる。

まずは何より、動画の方を見ていただこう。途中でカメラの向きが大きく変わるが、首をかたむけてでも見る価値アリだ。

(中略)

この辺りでは、普段からたまにサルが現れるというが、まさかの状況にヨコヤマさんも「こんなん笑ってまうわ」と驚きを露わに。撮影者の家族も動画の中で、

「見て見て見て見てコレ、サル、サル。ありえないでっ!すごかったで、大群で来たのよ!」
と興奮を隠せない様子だった。

出典:ニフティニュース

記事の元になったTwitterの投稿は以下の通りです。

猿が大群で上手に電線を綱渡りしていますね。微笑ましい姿です(笑)

これを見てふと思ったのが、猿が電線を綱渡りしていてなぜ感電しないのかと言うことです。

実際に、私と同じように疑問を抱いた人が結構たくさん居る様子でした。

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猿が電線を渡っても感電しない理由

鳥は感電しない

まず、前提として鳥は電線にとまっていても感電しないそうです。

それがなぜかというと、「片方の線にしかとまっていないから」です。

電線に鳥がとまっても大丈夫なの?

同じ電線を掴んでいるから大丈夫。
電気が通っている電線に接触している鳥はどうして平気なんだろう?電線に鳥がとまっても感電しないのは,「豆電球と乾電池」と同じで,電気はどこか逃げ口がないと流れてくれない性質を持っているからなんだ。

人間は「空を飛べない=地面やどこかに触れている」ので感電してしまうんだ。鳥は電線にとまっていても他とは何も接触していないから,鳥の体には電気が流れないんだ。

出典:中国電力

電力会社のホームページに以上のように掲載されていました。

電線に感電するのは2本同時に触れたときだけなのですね。

しかしながら、今回の電線を綱渡りするサルの動画を見ていると、明らかに両方ともの電線に触れているタイミングがありそうです。

それにもかかわらず、猿の大群が電線を綱渡りしていてもなぜ感電しないのかについて調べてみたところ、可能性として考えられるのは

  1. 電話線だった
  2. 触れても感電しない絶縁タイプの電線だった

ということでした。

1.電話線だった

今回の猿が渡っていたのが電話線だったとしたら、猿は感電しないで済むようです。

そういえば、ああして電信柱からぶら下がっている線には、電力を運ぶ電線だけでなく電話線もあるのですね。

2.絶縁タイプの電線だった

また、低圧線(100Vなど)の場合には、被覆(絶縁物)で覆われているのでほとんど感電することはないそうです。

実際の正確な所は、現地の電力会社等の方でないと分からないのかもしれませんが、おそらくこのいずれかなのではないかなと思いました。

今回もご覧頂いて、ありがとうございました。それではまた!

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