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寒いと痩せる理由は?極寒ダイエットがなぜ成功するのかメカニズムを解明!【世界仰天ニュース】


どうも、颯介です!

今回も日々の出来事の中で、気になったことなどについて独自の視点で切り込んで行きたいと思います。

それでは、さっそくまいりましょう!

さて、今回気になったのは、「寒いと痩せる」ということについてです。

いわば、「極寒ダイエット」とでもいえるでしょう(笑)

冬のほうが痩せるとか、いやいや夏のほうが痩せるんだとか真逆の意見が出回っていたりしますが、実際の所、どうなのでしょうね?

まあ、どんな季節であろうと、痩せる人は痩せると思いますし、仮に痩せやすい季節や太りやすい季節というものがあるのなら、1年を通じて考えると、せっかく痩せてもリバウンドしてしまうということです。

ですから、季節関係なく、太らない食生活や運動習慣を取り入れることが大切ではないでしょうか?

私自身、最近体重の変動が激しいのですが、この1年で10kgくらい太ってしまいました^^;

最近、この寒いと痩せるという情報を得たので、寒いとなぜ痩せることができるのかについて、いわば極寒ダイエットで痩せる理由とメカニズムについて調べて考察していきたいと思います。

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寒いと痩せる理由は脂肪が消費されるから

いきなり結論からいきますが、寒いと痩せるのは、寒いと体に蓄えられた脂肪が消費されるからなんです。

太る人の多くは、体内により多くの脂肪が蓄えられてしまうことにより太っていきます。

ですので、この脂肪を減らすことがダイエットの1つの課題です。

寒いと体に蓄えられた脂肪が消費されるとお伝えしましたが、体に蓄えられた脂肪が消費されるということは、つまりダイエットや体重を減らすことにつながりますよね。

運動をしていようがしていなかろうが、食事に気をつけていようがいなかろうが、寒いという環境にいること自体により、脂肪が燃焼されるので、痩せやすいのは間違いないといえるでしょう。

なぜ、寒いほうが体に蓄えられた脂肪が消費されるかといいますと、これは、体内の脂肪の本来の役割が関わっています。

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脂肪の役割

脂肪の役割には、いくつかあります。
脂肪の役割として考えられているものを列挙すると以下のようなものがあります。

・各種ホルモンの原材料
・外部からの衝撃から内臓を保護する
・エネルギー源の貯蔵
・体温を保つ

どれも人間が生命を維持していくために、大切な機能ですね!

そして、この中で、寒いと脂肪が消費されるということにつながる脂肪の本来の役割ともいえるのが

・体温を保つ
・エネルギー源の貯蔵

という機能です。

人間は恒温動物ですので、体温が下がってしまうと生命を維持することができません。

極寒の環境下では、体温が下がりすぎてしまうと、生命の危険が生じます。

それに対して、体は、生命を維持するために脂肪を燃焼して体温を上昇させ、体温を保とうとするのです。

脂肪の本来の機能を考えると、寒いと痩せる理由やメカニズムがわかりますね^^

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まとめ

はじめのほうでも書きましたが、基本的には、食習慣や運動習慣などの普段からの生活習慣を太ることなく健康的に保てるようなものにして、継続していくことが大切だと思います。

その上で、こうした気温の変化や季節の変化による、ダイエットのしやすさを味方に付けて、ダイエットに取り組んでいくと良いと思います。

ちなみに、私自身はといえば、朝食を抜きにして、1日2食の生活にしていたら、少しずつ痩せていてかなり良い感じの体型にわりと短い期間になりました。

ですが、朝食をぬくと、周囲に心配されたり、朝食をとっている家族との兼ね合いで、最近は朝食を食べて1日3食の習慣に戻ってしまっています。

そうすると、みるみる内に太ってしまった次第です(笑)

そもそも1日3食というのは、運動が不足している現代人には、食べ過ぎになってしまうことが多いと思います。

基本的に食べ過ぎることがないように、1日の食事回数を減らしたりしてそれを習慣化することができれば、体重は安定しやすいのではないでしょうか?

ご判断はお任せしますが、参考になれば幸いです^^

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