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天皇皇后両陛下の肖像画作者は誰?どこで見れる?野田弘志のプロフィールも紹介!

どうも、颯介です!

今回も日常生活の出来事のなかで、気になったことについて独自の視点で切り込んで行きたいと思います。

さて、今回取り上げるのは、この度作成された天皇皇后両陛下の肖像画の作者についてです。

天皇皇后両陛下の肖像画が皇太子ご夫妻時代に描かれたもの以来長らくぶりに作成されたことをニュース記事で知りました。

さすが、宮内庁が天皇皇后両陛下の肖像の作成を依頼するだけあって、なんとも素敵な肖像画だと感じました。

となれば、気になるのはこの肖像画の作者についてです。

天皇皇后両陛下の肖像画を任されるほどの画家ってどんな人なのか気になりますよね?

ということで、今回は天皇皇后両陛下の肖像画の作者について調べてみました。

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天皇皇后両陛下の肖像画が完成

まずはじめに、今回私が天皇皇后両陛下の肖像画が完成したということを知ったニュースを引用してご紹介します。

両陛下の肖像画が完成 皇太子ご夫妻時代に描かれて以来

天皇、皇后両陛下の肖像画(油絵)が完成し、宮内庁が21日に写真を公表した。

宮内庁の依頼で、両陛下と親交のある画家の野田弘志さん(81)が描いた。縦横約2メートル。お二人が並んだ姿が油絵で写実的に描かれている。今年3月に同庁に収められ、皇室の所蔵物「御物(ぎょぶつ)」として収蔵庫に保管されている。外部への展示などは未定という。

明治や大正、昭和の各天皇の肖像画はあるが、両陛下については皇太子ご夫妻時代に作成されたものしかなかった。このため、両陛下の承諾を得て2014年から制作を開始。天皇家の私的費用「内廷費」が使われた。(島康彦)

出典:http://news.livedoor.com/article/detail/14747340/

引用させていただいた記事にあるとおり、この度、天皇皇后両陛下の肖像画を描かれたのは、野田弘志さんという方です。

2014年から製作を開始されたということは、約4年かかって作成された大作なのですね。

どこかで直接、実際にこの肖像画を見ることができればとおもっったのですが、残念ながら外部への展示などは未定とのことですね。

もしかしたら、今後公開されることがあるかもしれませんが、当面は我々一般人の目に触れることはなさそうです。

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野田弘志とはどんな人?プロフィールを紹介

天皇皇后両陛下の肖像画を任されるほどの人物とはどんな人なのか気になったので、野田弘志さんについて調べてみました。

プロフィール


出典:http://www.city.date.hokkaido.jp/funkawan/detail/00003274.html

名前:野田弘志(のだひろし)
生年月日:1936年6月11日
職業:画家、広島市立大学名誉教授
学歴:東京藝術大学芸術学部油画科卒業(小磯良平教室)
受賞歴:安田火災東郷青児美術館大賞、宮本三郎記念賞

野田弘志さんは、現代日本の写実画壇を代表する画家の一人です。

『リアリズム絵画の巨匠』と言える洋画家です。

西欧の古典絵画に学ばれた徹底的な緻密な描写は、国内外から高い評価を得ていらっしゃり、現在でも第一線で活躍されています。

今回の天皇皇后両陛下の肖像画も写真かと思わせるような作品ですね。

経歴

野田弘志氏の略歴

1936年 韓国全羅南道に生まれる。
1945年 日本に帰国し、広島県福山市で過ごす。
1960年 白日会第36会展に初入選し、白日賞受賞
1961年 白日会第37会展においてプルーヴー賞受賞、白日会準会員となる。
東京藝術大学の小磯良平研究室を卒業。
1970年 安井賞展、国際形象展、新鋭選抜展、明日への具象展、日本秀作美術展などに出品する他、
個展を中心に作品を発表。
1982年 白日会第58回展で内閣総理大臣賞を受賞。
1990 年 ベルギーで個展を開催。
1992年 安田火災東郷青児美術館大賞を受賞。
1994年 第12回宮本三郎記念賞を受賞。ベルギーで個展を開催。
2008年 本間美術館で「野田弘志展」を開催。
2015年 神戸市立小磯記念美術館で
「東京藝術大学・小磯教室に学んだ美術家たち2 野田弘志展 ―凍結する時―」を開催

出典:http://www.homma-museum.or.jp/column/column-808/

今回もご覧頂いて、ありがとうございました。

それではまた!

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