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日本のサマータイム導入は不要?メリットなしで実施反対【東京オリンピック2年限定】

どうも、颯介です!

今回も日常生活の出来事の中で気になったことについて独自の視点でどんどん切り込んで行きたいと思います。

それでは早速参りましょう!

さて、今回取り上げるのは、2020年に開催される東京オリンピックの酷暑対策として導入が検討されている日本でのサマータイムについてです。

サマータイムは、夏の間の期間限定で時計の時刻を一斉に変更するものでアメリカなどで実施されています。

このことについて気になったので、記事として紹介していきます。

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日本でのサマータイム導入を検討するとのニュース

まず初めに、日本でのサマータイム導入が検討されているというニュース記事をご紹介します。

【東京五輪】酷暑対策でサマータイム導入へ 秋の臨時国会で議員立法 31、32年限定

政府・与党は、平成32(2020)年の東京五輪・パラリンピックの酷暑対策として、夏の時間を2時間繰り上げるサマータイム(夏時間)導入に向け、本格検討に入った。

与党はお盆明けにも制度設計に入り、秋の臨時国会への議員立法提出を目指す。平成31、32両年の限定導入となる公算が大きい。複数の政府・与党関係者が明らかにした。

東京五輪では、暑さ対策としてミストシャワーや大型冷風機導入などを進めているが、今夏の記録的な暑さを受け、選手や観客らの熱中症対策には抜本的な運営の見直しが必要だとの声が高まっていた。

五輪組織委員会の森喜朗会長は先月27日、首相官邸を訪れ、安倍晋三首相にサマータイムの導入を要請した。これを受け、政府・与党で検討したところ、国民生活に直結する案件だけに、政府提出法案ではなく、議員立法として超党派で成立を目指すべきだという方針に傾いたという。

与党では、最も暑い6~8月を軸に数カ月間だけ2時間繰り上げる方向で検討に入った。31年に試験導入した上で問題点を改善し、32年に本格導入する案が有力だという。導入すれば、午前7時スタート予定のマラソンが、もっとも涼しい午前5時スタートとなり、日が高くなる前にレースを終えることができる。

出典:http://news.livedoor.com/article/detail/15117340/

このように、日本でのサマータイムの導入は、2020年の東京オリンピックで涼しい時間帯に競技や観戦ができるようにと、酷暑対策のために導入が検討されているようです。

そもそもサマータイムとは何?

サマータイムは、夏時間ともいい、日照時間の長い夏に一斉に時間を1~2時間繰り上げて、明るい時間を活用しようという制度です。

世界的に見ると、欧米などを中心に約70カ国で広く実施されている制度です。

省エネ効果や、余暇の充実、犯罪の防止などにもメリットがあると言われているようです。

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東京オリンピックの為に日本でのサマータイム実施は不要!断固反対

私は、今回、検討されているという東京オリンピックの酷暑対策としての日本でのサマータイム導入には反対です。

確かに、これだけ暑い夏を考えると、サマータイム導入というのも考えてもいいかもしれません。

実際に、私も会社員時代に早朝に出勤することによるメリットは感じていましたし、まだ涼しい朝の時間などを有効活用するのは悪いことではないようにも思います。

じっくり検討して十分な準備期間をとった上で、継続的に導入するというのならまだいいと思います。

しかしながら、今回のように、東京オリンピックの酷暑対策として期間限定で導入するのには反対です。

2019年と2020年の2年間だけ限定で導入するというのは、一般市民の生活や企業活動に大きな混乱を招くと思います。

特に、現代では何かとデジタル化されているので、様々なところでプログラムの改変などが必要になってくると思います。

そうなると、対応のために大きな業務量が発生して残業が増えたりするということだってあると思います。

また、十分な準備期間なく短期間で急いで導入することになるので、エラーなどにより予期せぬ問題が発生してしまうこともあるのではないでしょうか。

東京オリンピックのために、期間限定でのサマータイムなんてやるべきではないと思います。

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2年間限定の日本でのサマータイムには反対の声も多い

実際、反対の声が大きいことも別の記事で報道されていました。

東京五輪でサマータイム導入か「政府はエンジニアを絶滅させたいの?」「46道府県を巻き込むな」反対意見続出

サマータイムは、日照時間の長い欧米やオーストラリアなどで導入されており、日の出時間が長い3月から11月の間、時計を1時間~2時間進める、というもの。日本では2005年と2008年、議員立法での成立を目指したことがあったが、いずれも実現していない。

報道を受け特に懸念されているのが、システムエンジニアの業務量だ。

「オリンピックにかこつけて、やりたかったことを無理やりやろうとしてない?」

2020年は海の日や山の日などの祝日が移動し、開会式の前後が4連休、閉会式の前後が3連休など、イレギュラーな暦になることが決定している。来年2019年の改元への対応もある。サマータイムが導入されれば、エンジニアの負担増大は免れない。

2019年から先、継続的にサマータイムを導入するのであれば、まだ負担は小さい。しかし2年間限定となると、一度変更したシステムを短期間のうちに再度戻さなければならない。

出典:https://news.nifty.com/article/economy/business/12117-9141/

東京オリンピックの暑さ対策ということであれば、普通に日本全国民を巻き込んでやるのではなく、競技時間帯を早めればいいだけではないでしょうか。

たとえば、

導入すれば、午前7時スタート予定のマラソンが、もっとも涼しい午前5時スタートとなり、日が高くなる前にレースを終えることができる。

出典:http://news.livedoor.com/article/detail/15117340/

とありますが、わざわざサマータイムなんて導入しなくても普通に午前5時に実施すればいいだけだと思うんですよね。

単に競技開始時刻を早めるだけでは、公共交通機関などが、まだ十分に動いていなかったりという問題もあるので、一斉にサマータイムで時間をずらして対応しようと言うことなのでしょうけど、それならそれで、公共交通機関等にオリンピック期間中の早朝からの稼働を国から要請をすればよいだけだと思うんですよね。

そもそも、わざわざ要請しなくても、早朝からの競技時開始にビジネスチャンスを感じる企業があれば、自発的にダイヤを早めるなどの対応をすると思います。

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