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待て、しかして希望せよとは何の意味?守尾信一朗への真海の手紙の言葉【モンテクリスト伯(巌窟王)】

どうも、颯介です!

今回も日常生活の出来事のなかで、気になったことについて独自の視点でどんどん切り込んで行きたいと思います。

それでは、さっそくまいりましょう!

さて、今回取り上げるのは、フジテレビ系のテレビドラマ『モンテ・クリスト伯』内で出てきた

『待て、しかして希望せよ』

という言葉の意味についてです。

2018年6月14日の放送で最終回を迎えたモンテクリスト伯、毎回楽しみに見ていましたが、真海さんは復讐を遂げたのち、生死が心配でしたが無事生きていたのでよかったです^^

真海さんには幸せになってほしいものです。

さて、話を戻しまして、ドラマの中で『待て、しかして希望せよ』という言葉の意味がよく分からなかったので、今回調べてみました!

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「待て、しかして希望せよ」の意味は何?

今回、テレビドラマ『モンテ・クリスト伯』の最終回で、真海さんは、守尾信一朗くんに対してイタリア語で書かれた手紙を託しました。

日本語では、

『待て、しかして希望せよ』

という言葉です。

原作小説にも登場した有名なセリフ

この言葉はドラマオリジナルではなく、このドラマの原作であるアレクサンドル・デュマ・ペールによる小説『モンテ・クリスト伯(巌窟王)』に登場するセリフでした。

『待て、しかして希望せよ』は原作小説「モンテ・クリスト伯」の最も有名なセリフだといいます。

「待て、しかして希望せよ」の言葉の意味は何?

言葉遣いが古めかしいので、ちょっと意味が分かりづらいですが、現代の日本で意味が通じやすいような言葉にすると、

「待ちなさい。そうして、希望を持ちなさい」

というような訳になるかと思います。

物語のストーリーを汲み取って、さらに言葉を補うなら、

「どんな困難が降りかかろうとも、希望を持って辛抱強く粘り強く耐え抜け」

というような感じになると思います。

本当に、15年以上もの間、無実の罪でひどい仕打ちに耐え抜き、生まれ変わった姿で復讐を成し遂げたモンテ・クリスト伯のストーリーや、真海さんにぴったりの言葉だと思います。

今回もご覧頂いて、ありがとうございました。

それではまた!

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