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新幹線座席シート座面クッションの外し方【殺傷事件で盾に】

どうも、颯介です。

今回も日常生活の出来事のなかで、気になったことについて独自の視点でどんどん切り込んで行きたいと思います。

それでは、さっそくまいりましょう!

さて、今回とりあげるのは、新幹線の座席シートの座面クッションの外し方についてです。

というのも、2018年6月9日の夜に起った東海道新幹線車内で殺傷事件の関係で新幹線の座席シートの座面クッションが外せるということを聞いたのですが、実際にどうやって外すのか分からなかったので調べてみた次第です。

東海道新幹線車内で起った殺傷事件

2018年6月9日の夜に、痛ましい事件が起りました。

私もまったく違う時間帯でしたが、この日出張で東海道新幹線に乗っていたので、スマホアプリのニュース速報でこの事件のことを聞いたとき、よりビックリしました。

「車掌がトランク盾に男を説得」 新幹線3人死傷

「容疑者は表情を変えず、ほぼ無言で、何度も被害者の男性に刃物を振り下ろしていた――」。東海道新幹線内で、刃物を持った男が3人を殺傷した事件。凶行があった12号車に乗り合わせ、110番通報した東京都内のフリー編集者の稲本義彦さん(55)は10日未明、下車した京都駅で現場の状況を語った。

後方から「キャー」という叫び声が聞こえ、立ち上がって後ろを振り向いた。出入り口の自動ドアの前あたりの通路で、亡くなった男性と容疑者が立ったまま向きあい、声を出さずにもみ合っていた。容疑者の顔は無表情だった。

容疑者は黒いTシャツを着て、おとなしい感じに見えた。菜切り包丁のような刃物で上からたたき切るように、男性の上半身を何度も切りつけた。

同じ12号車にいた乗客たちは前方の11号車に逃げた。押されて、倒れる女性も見えた。自分もデッキに出て、110番通報。11号車の人たちも逃げ、誰もいなくなった。車掌が「シートの座面を外し、盾のようにしてください」と言い、多くの人が座面を盾にしていた。

出典:https://www.asahi.com/articles/ASL6B1PSSL6BPTIL003.html

そして、この事件に関する記事のなかで、上記の通り、車掌さんの指示でシートの座面を外して盾にしていたというのですね!

メンテナンスの都合上のことを考えれば、確かに外れてもおかしくはないものの、ちょっとびっくりしました。

・・・で、新幹線シートの座面クッションの外し方の具体的な方法の説明は?

新幹線の座面クッションを外して盾にすることができるということを知って、自分も万が一に備えてその外し方を知っておきたいと思いますよね?

私だけでなく、きっと多くの人が思ったと思うのですが、記事などでは具体的にどうやって新幹線のシートの座面クッションを外すのかということについては説明されていませんでした。

もしかしたら、むやみやたらに座面クッションを外すことを乱用して欲しくないからなのかもしれませんが、いざというときに身を守るためにぜひその方法は知りたいと思いました。

 

実際に、私とおなじように、新幹線のシートの座面クッションの外し方を知りたいという人も多く居るようです。

新幹線シートの座面クッションの外し方

調べてみたところ、youtubeにアップされていた新幹線の清掃シーンを撮影した動画のなかに、新幹線のシートの座面クッションを外している場面がありました。

以下に、そのyoutube動画をご紹介します。

※その問題の座面クッションをはずすシーンから始まるように設定してあります。

動画を見ていただいたらおわかりになるかと思いますが、基本的には、持ち上げるだけでかなり簡単に外れるようです。

やはり基本的には、清掃時などのメンテナンスの都合上あれだけ簡単に外れるようになっているのかなと思いますが、ビックリしましたね^^;

ただし、JR東日本の座面スライド式の座席は、より複雑な構造になっていて少しむずかしいようです。

また、鉄道に詳しいこちらの方が注意喚起されていますが、外すのは簡単でも装着するのは割と困難みたいですから、新幹線に乗車された際に、気軽な気持ちで「試しに外してみよう」とするのは、たぶん周囲や車掌さんに迷惑を掛けることになりそうですので、やめておいたほうがよさそうです。

ただ、知識として覚えておいて損はなさそうですね。

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