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台湾加油とは?意味と読み方・発音について【Twitterで話題】


どうも、颯介です!

今回も日々の出来事などのなかで、気になったことについて、独自の視点でどんどん切り込んで行きたいと思います。

それではさっそくまいりましょう!

さて、今回取り上げるのは、「台湾加油」という言葉についてです。

2017年2月7日に台湾で、マグニチュード6.3という大規模な地震が発生しました。

このことを受けて、TwitterなどのSNSを通じて、「台湾加油」という言葉がさかんに発信されています。

これは、中国後で、「台湾がんばれ」といった意味の言葉で、大規模な地震で大変な思いをされている台湾の方たちを励ますメッセージなんですね。

2月8日には、安倍晋三首相も「台湾加油」と書いた直筆のメッセージをfacebookで公開しました。


※首相官邸facebookより

知りませんでしたが、ふつうに安倍首相って、相当字がうまいですね!

そこで、今回は、この「台湾加油」がどういう意味なのかと、読み方や発音などについても紹介していきたいと思います。

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「台湾加油」の意味と読み方・発音は?

「台湾加油」の意味

以下に辞書サイトから「加油」の説明を引用しました。

中国語で「給油」の意。また、「頑張れ!」といった意味の声援として多く用いられる。発音は「ジャヨウ」「ジャーヨウ」に近い。

出典:https://www.weblio.jp/content/%E5%8A%A0%E6%B2%B9

意味は、冒頭でご紹介したとおり、「頑張れ」という感じですから、「台湾加油」は「台湾がんばれ」ということですね!

上の辞書サイトからの引用箇所では、発音は「ジャヨウ」「ジャーヨウ」に近いということです。

ですので、無理矢理、日本語のカタカナ表記にあてはめるとしたら、読み方としては、「タイワンジャーヨウ」という感じですね。

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「加油」の実際の発音は?東日本大震災時の台湾からの動画

YouTubeで、日本が2011年に東日本大震災の被害にあった際、台湾から「日本加油」のメッセージをくださっていた動画を見つけましたので、以下に引用します。

この動画をご覧いただければ、ちょうど「加油」の発音もおわかりいただけたと思います。

台湾の小学生たちが、「リーバンジャーヨウ」みたいな感じで、日本を励ましてくれています。

恥ずかしながら、東日本大震災のときに、台湾の方がこういったメッセージをくださっていたのを知りませんでした。

動画を拝見して、台湾の方も素敵な国民性を持っていらっしゃるんだなと思いました。

台湾国民の方々は、いま、本当に大変なときだと思いますが、なんとか乗り越えてもらえればと思います。

台湾加油!

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