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ギガ泥棒とは何の意味?※パケ泥棒と同義【ソフトバンク2018CMが元ネタ】

今回も日常生活の出来事の中で気になったことについて独自の視点でどんどん切り込んで行きたいと思います。
それでは早速参りましょう。

さて今回取り上げるのは「ギガ泥棒」という言葉の意味についてです。

最近、SNSを見ていて、この言葉を度々目にするようになりました。

文脈からなんとなく意味は想像できるもののいまいち一体何の事を言ってるのかしっくりこなかったので、この記事ではギガ泥棒とはどういう意味なのかということについて調べてみました。

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SNSで「ギガ泥棒」という言葉を使う人が続出

最近、SNSを見ていて、「ギガ泥棒」を使っている人を結構たくさん見かけます。

文脈からして、おそらくは通信容量を無駄に取られてしまったという意味なのかなと思います。

調べて見たところ、「ギガ泥棒」という言葉が登場するソフトバンクのCMが現在流れているので、その影響でこの言葉が流行っているようでした。

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ソフトバンクCM(2018年10月~)動画を紹介!

そのソフトバンクの CM の動画について紹介していきたいと思います。

この言葉は2018年10月頃から流れているソフトバンクのCMで俳優の堺雅人さんが「ギガ泥棒」っと言っています。

ソフトバンクの YouTube 公式チャンネル2 CM の動画がアップロードされていましたのでそちらから引用してご紹介します。

いつもながら、ソフトバンクのCMはコミカルで面白いCMだなと感じます。

ソフトバンクのCMでは昔から堺雅人さんが起用されていますが、好きな俳優さんの一人なので好感が持てます。

CM の中では

「奪われました、ギガを」
「ギガ泥棒ですね」
「見たくもない動画でスマホからギガを奪っているのはお前か!」
「ノーモアギガ泥棒!」

といった具合に、 列車の中で気が奪われるという事件が発生したという設定でストーリーが進んでいます。

このCMは、ソフトバンクの動画SNS放題「ウルトラギガモンスター+」のCMです。

犯人役のスマホの顔した人物の動きがコミカルで面白いですね。

そういえば同じように「ノーモア映画泥棒」いうメッセージの動画を映画館で見たことがあります。

映画館で流れていたその動画は、著作権侵害をしないように訴えるもので、これもコミカルで面白かったので記憶に残っています。

どうやら、その「ノーモア映画泥棒」とコラボして制作されたようです。

最近は、様々な企業等どうしが一緒に何かをやる「コラボ」が流行していますね。

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ギガ泥棒とは何の意味?パケ泥棒と同義

それではこのギガ泥棒というのは一体どういう意味なのでしょうか。

それは、CM の中で

「見たくもない動画でスマホからギガを奪っているのはお前か」

というセリフがありましたが、 まさにこのセリフに気が泥棒の意味が現れています。

気がついたらいつのまにかスマホで利用できる通信容量が減ってしまっていたということがあると思います。

例えば、まだ通信容量が20GBは残っていたはずなのに、いつのまにか10GB を切ってしまっていたと焦ったことがあるような経験もあるのではないでしょうか。

このように、自分自身がそんなに通信容量を消費していることを認識していない状況で、思いがけず通信容量を消費してしまうことを「ギガ泥棒」と呼んでいるようです。

なかなか、うまい言葉を考え出した物だと思います(笑)

このギガ泥棒は、別名「パケ泥棒」ともいいます。(「パケ」というのは、「パケット」のことでしょう。)

最近は、通信速度も早いので広告などでも動画を用いたものがよく利用されているように思います。

Wi-fi とかで通信し放題だったらいいですけども、そうではなくてモバイル通信で通信容量に応じて料金がかかるような状況だと勝手に動画再生されたりして通信容量を消費してしまったら、嫌な気持ちになりますよね。

まさに「泥棒!」と言いたくなります。

本当にうまい言葉を考えた物だと感心します(笑)

そして、「ウルトラギガモンスター+」などのプランなら、動画SNS放題なのでギガ泥棒にあっても通信容量を気にせずスマホを楽しめるということをCMで訴えているわけですね。

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