音楽

沢田研二ライブ中止理由 契約上の問題が反原発活動はデマ?or本当?

どうも、颯介です!

今回も日常生活の出来事のなかで、気になったことについて独自の視点でどんどん切り込んで行きたいと思います。

それでは、さっそくまいりましょう!

さて、今回取り上げるのは、沢田研二さんが2018年10月17日に予定していたライブを中止した理由についてです。

「契約上の問題」が原因でライブを中止したと言うことですが、いったいどういうことなのでしょうか。

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契約上の問題でライブが中止

歌手の沢田研二さんがライブツアー『70 YEARS LIVR OLD GUYS ROCK』で、2018年10月17日にさいたまスーパーアリーナで公演を予定していた当日直前になって中止されました。

予定時刻になっても開場されずに1時間ちかく待たされた上で中止が発表されたと言います。

上記の方のツイッターの投稿によると、会場での突然の中止の理由説明は以下の通りでした。

本日の公園は、契約上の問題が発生した為、中止とさせていただきます。
ご来場いただきましたお客様におきましては、ご迷惑をかけいたしまして大変申し訳けございません。

沢田研二さんの公式サイトでも以下のように掲載されています。

10月17日のさいたまスーパーアリーナ公演は、契約上の問題が発生した為、急遽中止とさせていただくこととなりました。
ご来場いただきましたお客様には、多大なご迷惑をおかけいたしましたこと深くお詫び申し上げます。

出典:http://www.co-colo.com/live/2018tour/2018saitama-haraimodosi.html

やはりここでも「契約上の問題」という表現が使われています。

原因がぼかされているので、いったいなぜ中止になったのか気になるところです。

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沢田研二さんの説明

このことに対して、翌日になって、沢田研二さんは取材に応じ以下のように説明していました。

 沢田は中止の理由について「動員に関する契約上の問題だった」と説明。同会場は客席が可動式で、規模によって約1万人から最大で3万7000人まで収容可能。開演前に所属事務所、イベンター会社から集客状況について「9000人と聞いていたが、実際は7000人だった」と知らされた。本番前のリハーサル時、観客が座れないように客席がつぶされているブロックが目立ったことに腹を立てた。

沢田は「客席がスカスカの状態でやるのは酷なこと。『ライブをやるならいっぱいにしてくれ、無理なら断ってくれ』といつも言ってる。僕にも意地がある」と自身が中止を決断したことを明かした。開場時間の午後3時半まで事務所、イベンター会社から予定通り開催するように懇願され、押し問答となったが、最後まで首をたてに振らなかった。「今回はできませんと1分でも早くお客さんに伝えてほしかった。僕が帰らないと収まらないならと、3時45分くらいに帰った」と説明した。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181018-00000109-sph-ent

観客の動員数がイベント会社から聞いていたよりも少なかったので急遽中止したということだったということです。

当初、単に「契約上の問題」とだけあったので、誰と誰とのどんな契約なのかわかりませんでした。

一瞬思ったのは、会場であるさいたまスーパーアリーナと沢田研二さんサイドとの「契約上の問題」なのかなということです。

しかしながら、沢田さんのこの説明によると、「契約上の問題」というのは「イベント会社と沢田研二さんサイドとの動員に関する契約上の問題」ということだったようです。

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沢田研二ライブ中止は反原発(脱原発)の活動が理由?

この点、近年取り組んでいるという沢田さんの脱原発(反原発)の活動の関係で、会場側ともめたため中止になったのではという見解もあるようです。

この日、サンケイスポーツの取材に答えた複数の関係者は、沢田が主催者とともに会場と結んだ契約書で反原発の署名運動をしない約束だったにもかかわらず、当日になって行おうとしたことが発端だったと証言している。

沢田はここ数年、反原発の歌を作ったり署名運動をしているが、同アリーナは公式サイトで公演とは直接関係のない活動を規制。その点で沢田と折り合いがつかなかったことが、中止につながったと見る向きもある。

出典:http://news.livedoor.com/article/detail/15465376/

しかしながら、

 開場の午後3時30分を過ぎて、中止の案内があったという。手書きの貼り紙が掲示され、スタッフがメガホンで「主催者と所属事務所などが協議を重ねた結果、中止が決まった」と告げた。

出典:https://www.daily.co.jp/gossip/2018/10/18/0011740705.shtml

また、会場側はドタキャン当日の17日、中止の背景についてサンケイスポーツの取材に「沢田さんサイドに重大な契約の問題が発生したため」と説明。

出典:http://news.livedoor.com/article/detail/15465376/

などとあるように、やはり、さいたまスーパーアリーナとの問題ではないようなので、やはり沢田さんの説明したとおりに観客動員数の問題によるのだと思われます。

沢田さんのアーティストとしてのプライドもあるのかもしれませんが、せっかく見に行ったファンをがっかりさせることになるとは考えないのかなぁと思います。

それにしてもわざわざ足を運んだファンにとっては失礼な話のようにも思われます。

沢田さんは2004年にも同じように、観客数が少ないことを理由にライブを中止していたことがあったようで、長年のファンの中にはそういった部分も含めての「沢田研二」だと納得する人もいるのかもしれません。

しかしながら、以下の方のように現に残念に思っている人も数多くいるようです。

振り替え公演を実施する方向で調整が進められているようですが、ファンの方にそんな思いまでさせて中止してしまうのはわがままなんじゃないかなぁと個人的には思いました。

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