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2018年9月6日北海道地震は前震?より大きな余震(本震)が来る可能性

どうも、颯介です!

今回も日常生活の出来事のなかで、気になったことについて独自の視点でどんどん切り込んで行きたいと思います。

それでは、さっそく参りましょう!

さて、今回とりあげるのは、2018年9月6日に北海道で地震が起こりましたが、今後より大きな本震が来る可能性はあるのかと言うことについてです。

被災された方は、とても不安な思いをされていることと思います。

そんな中、不安をさらにあおるつもりなど全くありませんが、警戒しておいたほうがいいかもしれませんので記事にします。

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2018年9月6日北海道地震の後に大きな余震(本震)が来る可能性

こんなことはできればない方がいいのですが、2018年9月6日に起こった地震の後に、また大きな地震が来る可能性があるようです。

この点、気象予報会社のウェザーニュースが、北海道地震と余震の関係について解説してくれている動画がありました。

以下に引用します。

震源の深さが浅く、規模の大きい地震の場合、余震増える傾向にあるそうです。

中には、大きな最初の地震の後に、さらに規模が大きな余震(本震)が起こる可能性もあるといいます。

2018年6月に発生した大阪府北部地震の際にも、気象庁は以下のように警告していました。

大阪地震、今後1週間は警戒必要

大阪府の震度6弱の地震を受け、気象庁は18日午前、松森敏幸地震津波監視課長が記者会見し、今後1週間程度は震度6弱程度の地震が起こり得るとして警戒を呼び掛けた。南海トラフ巨大地震との関連については「今回の地震の震源地や地震の規模を考えると、直接影響を与えるとは考えにくい」と説明した。

出典:https://jp.reuters.com/article/idJP2018061801001783

幸い、大阪ではより大きな本震は来なかったようです。

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東日本大震災や熊本地震の例

しかしながら、過去の経験をひもとくと実際に、

・2011年の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)
・2016年の熊本地震

でも、規模の大きな地震(前震)の数日後により大きな本震が来ました。

「今後も同程度の地震が起きてもおかしくない」

道内で初めて震度6強を観測した胆振地方中東部を震源とする地震は、内陸の浅い地下の断層がずれる「直下型」だった。震源の深さが約37キロと浅いため、地震の規模が小さくても住宅損壊や土砂崩れなど大きな被害を出した。専門家は石狩平野の東部を走る「石狩低地東縁断層帯」との関連を指摘、「今後も同程度の地震が起きてもおかしくない」と警戒を呼び掛ける。

(中略)

「安全性が確認されないうちは自宅に戻らないで」

16年4月の熊本地震では1回目の「前震」の2日後に、2回目の震度7の地震が発生し、住宅倒壊などで50人が犠牲になった。高橋教授は「揺れの強かった地域では、応急危険度判定で安全性が確認されないうちは自宅に戻らないでほしい」と呼び掛ける。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180906-00010003-doshin-hok

さらなる大きな地震は来ない方がもちろん一番いいと思います。

のですが、さらなる被害を生まないためにも、実際に起ってしまったときのことを想定して、防災対策を考えるための機会とするのがよいのではないでしょうか?

こういうのって、入念に準備するほど、ただの取り越し苦労に終わって、その準備が無駄になるような気がしますので、大地震を起こさないためにも、地震対策の準備を周到にしてはいかがでしょうか。

我が家でも先日、非常用持ち出し袋を用意しました。

防災士の方が監修された商品なら安心ですね^^
おしゃれでかっこいいのもポイントです。

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今回もご覧頂いて、ありがとうございました。

それではまた!

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