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宮川紗江のスポンサー二重契約は何が問題?塚原光男副会長がバイキングやワイドスクランブルで指摘

どうも、颯介です!

今回も日常生活の出来事のなかで、気になったことについて独自の視点でどんどん切り込んで行きたいと思います。

それでは、さっそくまいりましょう!

さて、今回取り上げるのは、体操の宮川紗江選手の二重契約が疑われている問題について、いったい何が問題なのかということについてです。

パワハラ等問題の渦中にいる宮川選手について、日本体操協会の塚原光男副会長が、契約上のトラブル(二重契約)があったのではないかと言及していましたが、もし本当に二重契約があったとしたら何が問題なのかについて考察してみたいと思います。

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情報番組で塚原光男副会長が宮川紗江選手の二重契約問題を指摘

日本体操協会の塚原光男副会長が、2018年9月4日に放送された情報番組『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)で、以下のようにインタビューに答えていたと言います。

(そのほか、2018年9月4日の情報番組「バイキング」(フジテレビ系)でも伝えていた模様です。)

塚原光男副会長、テレ朝の単独インタで改めて謝意も…宮川のスポンサー問題を暴露「契約上のトラブル、二重ですかね」

4日放送のテレビ朝日系情報番組「ワイド!スクランブル」(月~金曜・前10時25分)では、体操女子で16年リオ五輪代表の宮川紗江(18)からパワハラを指摘された日本協会の塚原千恵子・強化本部長(71)の夫で塚原光男副会長(70)の単独インタビューを放送した。

(中略)

一方で、塚原夫妻が7月15日に宮川に対して行った聞き取りについて、速見佑斗コーチ(34)の暴力のほかに、宮川のスポンサーの“二重契約”問題について調査する目的もあったと明かした。番組が取材した関係者によると、宮川は今年5月、速見コーチの働きかけでAという団体と契約。しかし契約後にBという別の団体と契約していることが分かり、A側は体操協会に調査を依頼していたという。

塚原氏は「宮川選手の所属の問題は弁護士をつけてお金も絡んでいるような話も出てきたものですから、それはちょっと強化上問題がないのかということも含めてね、(聞き取りで)強化本部長として最初にお話しました。契約上のトラブル、二重ですかね」と語った。

出典:https://www.hochi.co.jp/sports/etc/20180904-OHT1T50080.html

以前、宮川選手に対して塚原夫妻が行った聞き取りには、速水コーチの暴力問題以外にも宮川選手のスポンサーの二重契約の問題についても調査する目的があったということを告白されています。

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宮川紗江の二重契約は何が問題?

宮川選手が、もし本当に二重契約をしていたとして、塚原夫妻にこうして問題視される理由とはいったいどこにあるのでしょうか。

今後、より詳しいことは報道により明らかになってくるものと思いますが、二者のスポンサーと契約を結んでいた場合に、一方もしくは両方に二重契約を隠して契約をしていたとしたらそれは問題だと思います。

二者がスポンサーとなっている場合、一者の場合よりも宣伝効果なども下がると考えられるからです。

つまり、一者のみと思って契約をしていて実際には二者と契約をしていたと知らされていなければ、期待されたほどの宣伝効果が得られないことは、ある意味スポンサー契約の対価となるべき正確な価値を隠していることになるので問題があると思います。

しかしながら、二者とスポンサー契約をしていて、そのことがちゃんと相手に伝わっていて合意しているのであれば何ら問題にされるようなことはないはずです。

この点、宮川選手の代理人の弁護士は以下のように言っています。

 しかし、番組の電話取材に応じた宮川の代理人弁護士は「合意の上で契約している。ただ単にスポンサーを2つ持ってるというだけの状態。法律上何ら違法ではない」と主張した。

出典:https://www.hochi.co.jp/sports/etc/20180904-OHT1T50080.html

この代理人弁護士のかたが言っている通り、合意の上であればなんら問題のないことなのではないでしょうか。

実際の所は、二重契約になる旨を双方ときちんと合意できているかという契約内容次第だと思いますが。。。

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宮川紗江のスポンサー二重契約問題を受けてSNSの反応は?

塚原夫妻が指摘する宮川選手のスポンサー二重契約問題については、ネットではどのように受け止められているのでしょうか。

問題視されるようなものなのかを判断するのに参考になると思いますので、SNSの投稿を引用してご紹介します。

基本的には、宮川選手の二重契約など何ら問題ないと受け止めている人が多いようです。

むしろ、これは別に何ら問題ないことなのにさも問題があるかのように訴え、宮川選手の立場を悪くするために塚原氏がこのように発言したのではと疑っている人もいるようでした。

実際には、所属先との契約内容までは明らかになっていない現段階ではなんともありませんが、まだ十代の若い女性選手という弱い立場である宮川選手を応援していこうという姿勢が見て取れますね。

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