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【アジア大会陸上競技】日本と韓国のユニフォームが色違いで同じ理由はなぜ?そっくりと話題

どうも、颯介です!

今回も日常生活の出来事のなかで、気になったことについて独自の視点でどんどん切り込んで行きたいと思います。

それでは、さっそくまいりましょう!

さて、今回取り上げるのは、ジャカルタアジア大会で、日本と韓国の陸上競技のユニフォームが同じデザインの色違いである理由についてです。

テレビを見ていて気になったのですが、私と同じように気になっている人が多い様子だったので、調査・考察してみました。

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アジア大会陸上競技で韓国と日本のユニフォームが同じ・そっくりだと話題

アジア大会の陸上競技は、連日テレビ放送されています。

日本人の活躍が連日報じられていて素晴らしいことだと思いますが、私含めて競技以外の部分が気になった視聴者も多いようです。

その1つが、日本と韓国のユニフォームが同じデザインの色違いであることについてです。

特に、男子400mリレーの予選では、韓国と同じ組だったため日本と韓国のユニフォームが同じことがより顕著になりました。

ジャカルタ・アジア大会は第12日の29日、陸上の男子400メートルリレー予選が行われ、日本が38秒20の1組1着で30日の決勝に進出した。1998年バンコク大会以来、20年ぶりの優勝を目指す。3連覇を狙う中国も38秒88の1組2着で順当に決勝に進んだ。

出典:https://mainichi.jp/articles/20180830/k00/00m/050/198000c

この写真では、桐生選手のユニフォームが袖付きのバージョンなのでちょっと分かりづらいですが、よく見ると似ているどころか、同じでデザインの色違いだということが分かります。

日本で韓国のユニフォームが同じデザインの色違いであることについては気になっている人が多く、たくさんの人がツッコミを入れていました。

以下、SNSの投稿を引用してご紹介します。

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アジア大会陸上競技で日本と韓国のユニフォームが同じデザインの色違いの理由はなぜ?

なぜ、日本と韓国の陸上競技のユニフォームは同じデザインの色違いのものが採用されているのでしょうか。

まず、日本と韓国にユニフォームを提供しているのは、アシックスだということです。

アシックスは日本企業ですので、日本のナショナルチームに提供するのは想像しやすいです。

それに加えて、アシックスは、世界レベルでウェアを提供している様子で韓国にも提供していたのですね。

ここで、何かヒントはないものかと思って、アシックスの公式サイトを見てみました。

すると、アシックスの公式サイトのなかで、ユニフォームのオーダーメイドデザインに対応しているページを見つけたのですが、その中で日本や韓国のユニフォームのデザインがありました。

そして、そのデザインには『NEW』と表示されているので、最近登場した新しいデザインであることが伺えます。


出典:http://team.asics.co.jp/wds/ordercompo/game/track/


出典:https://teamwear.asics.co.jp/athletic/sim/202/?dcd=AAM3MGX2

日本と韓国において、国の公式ユニフォームがどういう手順で決まるのか詳しいことは分かりませんが、おそらくはメーカー側から候補のデザイン案が提示されてその中から陸上競技連盟などの競技団体などが選定するのではないかと想像します。

これも想像に過ぎませんが、これからこのデザインを日本や韓国の企業や学校等のチームに売り出していきたいアシックスとしては、このデザインのユニフォームの普及活動の一環として、それぞれの国にユニフォームとして提示したのではないかと思います。

私も学生時代に陸上競技をしていましたが、そういえば、流行のユニフォームのバリエーションってそんなに多くないので、色違いで他校とかぶることはまあそれなりにあったとは思います。

今回もご覧頂いて、ありがとうございました。

それではまた!

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