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山縣亮太 2位と同タイムなのに同着でなく着差ありで3位の理由はなぜ?【アジア大会陸上男子100m】

どうも、颯介です!

今回も日常生活の出来事のなかで、気になったことについて独自の視点でどんどん切り込んで行きたいと思います。

それでは、さっそくまいりましょう!

さて、今回取り上げるのは、現在行われているアジア大会の陸上男子100mで山縣亮太選手が、2位の選手と同タイム(10秒00)なのになぜ着差ありで3位の銅メダルになったのかとういことについてです。

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アジア大会陸上男子100mで山縣亮太が銅メダル獲得!

ジャカルタアジア大会の陸上競技男子100mで山縣亮太選手が銅メダルを獲得されました。

【アジア大会ハイライト】男子100m 山縣 10秒00で銅メダル

ジャカルタアジア大会の陸上男子100メートル決勝で、山縣亮太選手が10秒00のタイムで銅メダルを獲得しました。10秒00は、山縣選手が持つ日本歴代2位の記録と同じタイムです。

出典:上記youtube動画概要欄

昨年、9秒台を出した桐生選手といい、日本人選手にとって9秒台が当たり前になる時代がすぐそこまで来ているかもしれませんね^^

ただ1点気になることがあります。

出典:http://www.tbs.co.jp/asiangames/competition/athletics.html

それは、上記のように、今回のレースでは、2位のカタールのオグノテ選手と同じ10秒00なのに、なぜ山縣選手は着差がついて3位になったのかということについてです。

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山縣亮太は2位のオグノテと同タイムなのになぜ3位の銅メダルなのか気になる人が続出

私と同じ疑問を抱いた人はネット上を見ていると数多くいたようです。

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山縣亮太選手に着差がついて3位になった理由は陸上競技のタイムの計測方法にあった

このことについて調べて見たところ、以下の記事が分かり易く解説してくれていました。

9秒台に1000分の7秒届かず

陸上男子100メートル決勝で、山縣亮太選手は10秒00で3位でしたが、2位の選手も同じ10秒00でした。
発表された差はわずか0秒002、1000分2秒の差で銅メダルとなりました。

ここで注目を集めたのは2人の詳細なタイムでした。
陸上では、選手のタイムを0秒001、つまり「1000分の1秒」まで計測しています。

ただ、公式記録上、1000分の1の位は切り上げられるため、「9秒99」のように100分の1秒の位までで発表されます。

この日の山縣選手のように、同タイムで並んだときに順位をつけるため1000分の1秒の差までタイムが発表され、26日の山縣選手のタイムは9秒997でした。

9秒台が出たと思われがちですが、陸上では1000分の1の数字を切り上げるため、公式記録上は10秒00になります。

言いかえると、公式記録で「10秒00」と発表されたレースのタイムは、実は9秒991から10秒000の間にあるわけです。

今回、山縣選手のタイムは9秒997でしたので、9秒台まではわずか1000分の7秒、距離にしておよそ7センチまで迫っていたことになります。

出典:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180826/k10011595111000.html

陸上競技では、記録としては100分の1秒単位として残りますが、実際には1000分の1秒まで計測していて切り上げているのですね。

今回の場合では、同じ「10秒00」であっても、2位のカタールのオコエ選手と銅メダルの山縣選手との間には1000分の1秒単位では差があり、そのわずかな差で2位と3位を分けたということです。

今回もご覧頂いて、ありがとうございました。

それではまた!

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