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アジア大会 井上大仁は進路妨害?金メダル剥奪/失格や繰り上げの可能性は【男子マラソン】

どうも、颯介です!

今回も日常生活の出来事のなかで、気になったことについて独自の視点でどんどん切り込んでいきたいと思います。

それでは、さっそくまいりましょう!

さて、今回取り上げるのは、現在開催されている陸上競技男子マラソンで、見事金メダルを獲得された井上大仁選手が進路妨害になるかどうかについてです。

というのも、レース終盤で後ろの選手と接触したように見えたのですね。

そこで、これが進路妨害にあたったりすることはないのか調べてみました。

また、その場合に、失格や繰り上げなどがある可能性があるかについても考察してみました。

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井上大仁選手がアジア大会男子マラソンで金メダル獲得

以下の記事の通り、井上選手が見事、アジア大会の男子マラソンで金メダルを獲得されました。

井上が金 男子マラソン、日本勢32年ぶり

【ジャカルタ小林悠太】ジャカルタ・アジア大会は第8日の25日、陸上の男子マラソンがあり、井上大仁(ひろと)(25)=MHPS=が2時間18分22秒で金メダルを獲得した。日本勢の優勝は1986年ソウル大会の中山竹通以来32年ぶりで、メダル獲得は11大会連続。2020年東京五輪を想定した夏のレースを制し、弾みをつけた。園田隼(29)=黒崎播磨=は4位だった。

スローペースとなったレースは、35キロで先頭集団が5人に絞られた。37キロ以降は井上と14年仁川大会(韓国)1万メートル金メダリストのエルハサン・エルアバシ(バーレーン)との一騎打ちの展開に。勝負は競技場内までもつれ込み、最後の直線で井上が競り勝った。

出典:https://mainichi.jp/articles/20180825/k00/00e/050/265000c

アジア大会の男子マラソンで、日本勢が金メダルを獲得するのは実に32年ぶりとういうことで、本当に素晴らしいことです。

日本のマラソでは、どちらかというと男子よりも女子のほうが世界では活躍していたような印象がありますが、日本記録が更新されたり、こうして井上選手が活躍されていたりと、男子マラソンもレベルが相当上がってきていてたのしみだなと期待しています。

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井上大仁選手が針路妨害?

しかしながら、気になったのは終盤のデッドヒートのなかで、後ろバーレーンの選手の走路を遮ったように感じたのです。

SNSを見ていると、私と同じ心配をしていた人が、数多くいたようです。

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進路妨害があるとすれば、むしろ2位のバーレーン選手

ですが、別のカメラでの映像を確認してみると、まったくそんなことはありませんでした。

実際には、バーレーンの選手がコーナーで内側から無理に抜け出そうとして、トラックのふちに足を引っかけてバランスをくずしたようです。

そして、体勢を崩したはずみで後方から井上選手の腕にふれたのが事実のようです。

バーレーンの選手は、井上選手の腕をつかんでいたようにも見えるかもしれません。

つまり、バーレーンの選手は内側から抜こうとして自爆してしまった形となったわけですね。

ですので、むしろ失格などのペナルティがあるとすれば、バーレーンの選手のほうです。

バーレーン選手の失格や繰り上げの可能性は?

銀メダルのバーレーンの選手は、今回の行為により失格になることはあるのでしょうか。

もし、バーレーンの選手が失格となれば、銅メダル以降の選手の順位が繰り上がることになります。

そうなれば、4位に入った園田隼選手が繰り上げで銅メダル獲得となるわけですが、そのような可能性もあるかもしれません。

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追記

井上選手とバーレーンの選手が接触したことにより、双方から物言いがついていたようです。

男子マラソン金の井上に「押しのけられた」、2位選手が物言い アジア大会

25日に行われた第18回アジア競技大会(18th Asian Games、Asiad)の陸上男子マラソンで、バーレーンのエルハッサン・エルアバシ(Elhassan Elabbassi)が、最終盤に井上大仁(Hiroto Inoue)に押しのけられて金メダルを阻まれたと批判の声をあげた。

井上がわずかな差でレースを制した最後のスプリント勝負で、両者は接触。その後双方から物言いがついたが、審判団はこれをともに却下している。

ジャカルタ市内を約42キロ走破し、2人は並ぶようにしてスタジアムに入ったが、その後井上がわずかにリードを奪った。残り100メートルを切ったところで、エルアバシは内側から井上を追い抜こうとしたものの、あきらかな接触があって後退した。

エルアバシは「1位の選手に押しのけられた。私が勝っていたはずだ」とコメント。

一方の井上は記者団に対し、何が起こったのか分からず、接触について「驚いた」と語った。

日本選手団はその後、エルアバシがスペースが無いにもかかわらず内側から追い抜こうとしたと報告。審判団は両者の言い分を退けており、井上の金メダルが確定している。

エルアバシのコーチは、選手が井上に故意に押しのけられて「転倒寸前」だったとし、「日本の選手はもう抜かれそうだと分かって、押しのけようとした」と語っている。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180825-00000022-jij_afp-spo

しかしながら、すでに審判団は双方からの物言いを却下しているとのことですので、基本的には、2位の選手も失格になると言うこともないように思われます。

今回もご覧頂いて、ありがとうございました。

それではまた!

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