スポーツ

アジア大会の広告や服の361°(361度)とは何の意味?スポンサー企業の会社名

どうも、颯介です!

今回も日常生活の出来事のなかで、気になったことについて独自の視点でどんどん切り込んで行きたいと思います。

それでは、さっそくまいりましょう!

さて、今回取り上げるのは、現在開催されているアジア大会の広告看板などで見かける『361°』というのがいったいどういう意味なのかということについてです。

アジア大会のテレビ中継を見ていると、度々『361°』というのが目に飛び込んでくるので、気になり調べてみました。

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『361°』に疑問を持つ人が続出

私と同じように、アジア大会のテレビ中継を見ている人の中には、『361°って何?』と思う人が数多くいたようです。

看板広告なんかは、テレビ中継でよく目に付くので、気になっている人はたくさんいたようです。

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361°は中国のスポーツ用品メーカー

調べてみたところ、361°はアジア大会のスポンサーになっている中国のスポーツ用品メーカーでした。

この企業の説明をWikipediaから引用してご紹介します。

361度、ないし、361度国際(361どこくさい、中国語: 三六一度國際有限公司、英語: 361 Degrees International Limited:香港証券取引所SEHK: 01361)は、中華人民共和国福建省晋江市を拠点とするスポーツ用品メーカーで、そのブランド「361°」は、近年の中国で急速に知名度を上げているスポーツ用品専門ブランドのひとつである。

(中略)

361度は、2010年の広州アジア大会で公式スポンサーとなったのに引き続き、2014年の仁川アジア大会でも1500万ドル以上を拠出してプレステージパートナーとなり、運営スタッフやボランティアら2万人以上のユニフォームを供給するなどして注目された。361度が仁川アジア大会に提供したユニフォーム類は29万点に及んだともされている。また、2014年には南京ユースオリンピックの衣料スポンサーにもなっていた。

2014年の報道によれば、361度は中国国内に7800店以上の店舗を構えているとされ、特に中小都市に店舗配置の重点がおかれているという。

同年10月22日、361度は2016年の夏季オリンピック、リオ・デ・ジャネイロオリンピックとリオ・デ・ジャネイロパラリンピックの公式ユニフォームのサプライヤーとなることが発表された。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/361%E5%BA%A6

私自身知らなかったのでビックリしましたが、ものすごく力のある大きな企業だったんですね。

これまでも度々、アジア大会やオリンピックでスポンサーを務めてきているようです。

2014年に韓国で行われた仁川(インチョン)アジア大会の際にもスポンサーを務めていて、ニュース記事になっていました。

アジア大会スタッフ2万人の胸に「361°」、仁川を占領した中国の服(1)

仁川(インチョン)アジア大会をサポートする運営スタッフとボランティアメンバーの数は2万人を超える。ところが彼らが着る水色のTシャツには「361°」という数字のロゴが刻まれている。韓国人にはなじみが薄いが「361°」は今大会の公式後援を務める中国のスポーツブランドだ。

出典:http://japanese.joins.com/article/163/190163.html

日本ではあまり見かけませんが、もしかしたら今後どんどん進出してくることもあるかもしれませんね。

オリンピックのスポンサーも務めてきたようですが、東京オリンピックではどうなることやら(笑)

たぶん大丈夫だと思いますが、やっぱりできれば、日本企業にこそ頑張ってほしいものです。

今回もご覧頂いて、ありがとうございました。

それではまた!

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