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寺村美穂失格の理由はなぜ?原因やルールを調査!【アジア大会競泳女子平泳ぎ】

どうも、颯介です!

今回も日常生活の出来事のなかで、気になったことについて独自の視点でどんどん切り込んで行きたいと思います。

それでは、さっそくまいりましょう!

さて、今回取り上げるのは現在開催されているアジア大会競泳の女子50メートル平泳ぎで寺村美穂(セントラルスポーツ)選手が、失格になった理由についてです。

なぜ失格になったのか気になって調べてみました。

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寺村美穂が競泳女子50メートル平泳ぎで失格

アジア大会の競泳競技で女子50メートル平泳ぎに出場していた寺村美穂選手は失格となってしまいました。

塩浦が100自V、鈴木は女子50平制し2冠/アジア大会

非五輪種目の女子50メートル平泳ぎで鈴木聡美(ミキハウス)が30秒83の大会新記録で優勝し、100メートルとの2冠を果たした。寺村美穂(セントラルスポーツ)は失格となった。

(中略)

寺村美穂の話
(失格の理由は)分からないが、こうなったら仕方がない。表彰台を狙っていたのでショックだが、切り替えるしかない」

出典:https://www.sanspo.com/sports/news/20180823/swi18082320490004-n1.html

ニュースメディアなどでもこの理由については十分に語られていませんでした。

しかも、寺村美穂選手自身も『(失格の理由は)わからないが』と話していて、取材された当時は、インタビューを受けた寺村美穂選手自身もなぜ失格になったのか理由に心あたりがないようでした。

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寺村選手の失格理由を知りたい人が続出!

寺村選手が失格になった理由については、情報が少なくなぜ失格になったのか知りたいとモヤモヤしている人がネット上でもたくさんいました。

以下、関連するSNSの投稿から引用してご紹介します。

テレビ中継時もアナウンサーは、失格理由の説明ができなかったようで、寺村選手がなぜ失格になったか気になっている人は多いようでした。

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寺村美穂の失格理由は泳法違反?

この点、調査を調べる中で、今回の寺村選手の失格は泳法違反によるものではないかと考察している意見を見つけました。

以下のヤフー知恵袋の回答が参考になります。

平泳ぎは飛び込んだ後、水面に出てくるまでの間にドルフィンキックが1回手を下に下ろす動作が1回と決まっていて
水面に出てくるまで平泳ぎをしてはいけない事になっています。
なので、寺村選手はドルフィンキックを2回やってしまったか
手を2回かいてしまったのではないかと思われます。

出典:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12195072062

こちらの回答者の方の考察では、

・ドルフィンキックを2回やってしまった
・手を2回かいてしまった

のいずれかではないかということです。

ここで、競泳平泳ぎのルールを確認してみます。

水泳の各ルールを紹介・説明します
各種泳法のルールをご紹介。これまで知らなかったルールもあるかもしれませんよ。

平泳ぎ
br.(ブレストストローク・平泳ぎ)名称:ブレ

(1)スタートと折返しの後の最初の一かきの始まりから、身体はうつぶせでなければならない。いかなる時でも仰向けになってはならない。

(2)両腕の動作は、同時に左右対称に行わなければならない。

(3)両手は一緒に胸より水面、水中または水上から前方へ揃えて伸ばし、水面又は水面下をかかねばならない。肘は、折返し前の最後の1かき、折返しの動作中およびゴールにおける最後のストロークを除き、水中に入っていなければならない。両手は、スタートおよび折返しの後の1かきを除き、ヒップラインより後ろに戻してはならない。

(4)両脚の動作は、同時に、左右対称でなければならず、交互に動かしてはならない。

(5)両足のけりは、後方の外側に向かわなければならない。あおり足、バタ足および下方へのドルフィンキックはいかなる場合も許されない。足が水面より出ることは、下方へのドルフィンキックでない限り違反とはならない。

(6)折返しおよびゴールタッチは、両手同時に行わなければならない。タッチは水面の上下どちらでもよい。タッチの前、最後の腕の動作後は頭が水没してもよい。

(7)競技中は、一かきと一けりの一連の動作中に頭の一部は水面上に出なければならない。頭の一部が水面上に出るということは、頭の1部が完全に水面より上に位置し、かつ空気に触れることをいう。頭頂部が波をかぶっている状態は認められない。

(8)スタートおよび折返し後は、完全に身体が水没した状態で一かきと一けりを行うことができる。この場合、腕と脚の動作が不完全であっても、それは一かき、一けりとみなされる。二かき目の両腕が最も幅の広い部分で、かつ両手が内側に向かう前までに、頭の一部は水面上に出なければならない

出典:http://swim-tv.jp/?cat=39

ルールによると、確かに水中では1かき1蹴りと決まっているようです。

今回調べてみて分かりましたが、こんなにも事細かく決まっているものなのですね。

逆にいうと、これらの規定に違反するような行為は、それだけ大きくタイムに影響をするのかもしれません。

まだ確定的な情報はありませんが、より詳細なことが判明次第追記します。

今回もご覧頂いてありがとうございました。

それではまた!

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