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大阪桐蔭 根尾選手のインタビューでの甘い球発言で炎上の理由はなぜ?何が問題か【吉田投手に失礼?】

どうも、颯介です!

今回も日常生活の出来事のなかで、気になったことについて独自の視点でどんどん切り込んで行きたいと思います。

それでは、さっそくまいりましょう!

さて、今回取り上げるのは全国高校野球の決勝戦で秋田県の金足農業高校に勝利した大阪桐蔭の根尾選手のインタビューの際に発言内容が一部で問題視され、炎上している理由についてです。

春夏連覇を果たした大阪桐蔭も素晴らしいですし、公立高校ながら決勝まで勝ち進んで激闘を繰り広げた金足農業高校も本当に素晴らしかったと思いますが、いったい大阪桐蔭の根尾選手の発言は何が問題だというのでしょうか。

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大阪桐蔭のインタビューの内容

まず、大阪桐蔭のインタビューの内容をニュース記事から引用してご紹介します。

中川「最高で本物のチーム」/大阪桐蔭インタビュー

<全国高校野球選手権:大阪桐蔭13-2金足農>◇21日◇決勝

大阪桐蔭(北大阪)が史上初となる2度目の春夏甲子園連覇を飾った。西谷浩一監督、中川卓也主将、根尾昂内野手の試合後のインタビューは以下の通り。

(中略)

 -すごいホームランでしたね。

 根尾副主将 甘い球が来てくれたので、チームのためになんとか1本出したくて。1本出たんで良かったと思います。

 -なぜ、こんなに大阪桐蔭は強いんですか

 根尾副主将 やっぱり主将がずっと毎日毎日、日本一、春夏連覇ということを目標に厳しい言葉を言ってくれて、みんながついていった結果がこの春夏連覇につながったと思います。

-最後に主将に聞きます。大阪桐蔭はどんなチームでしたか

中川主将 本当に最高で本物のチームでした。

出典:https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201808210000532.html

今回、一部で問題視され炎上しているという大阪桐蔭の根尾選手の発言箇所を中心に引用しました。

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『甘い球が来てくれた』のが金足農業高校の吉田投手に失礼?

ここで、根尾選手のこのインタビューでの発言について批判している人のSNSの投稿について見てみたいと思います。

どうも、根尾選手の『甘い球がきてくれたからホームランを打てた』という内容の発言が、対戦した金足農業高校の吉田輝星投手に対して失礼とか、侮辱しているなどといったニュアンスで受け取って批判しているようです。

しかしながら、私はむしろこれは逆だと思います。

つまり、この発言は吉田投手に対して敬意を表してこその発言だと思うんですよね。

なぜなら、『甘い球がきてくれたから』打てたということは、通常通りの吉田投手の力を発揮し続けられていたら、とても打てなかったと言うことの裏返しであって、「たまたま運良く甘い球が来てくれたおかげでなんとか打つことが出来た」ということだと思うんです。

それにそもそも、野球なんて甘い球を打つスポーツだと思いますし。

実際のところ、交代できるレベルの投手がいない金足農業高校は、吉田投手が一人で投げ続けてきて、披露困憊の状況だったでしょうから、いくら素晴らしい選手であっても甘い球を投げてしまうのは仕方のないことです。

万全だったらまた違ったかもしれませんが、片や全国からトップ選手を集めている選手層の厚い大阪桐蔭に対して、田舎の公立高校の金足農業高校の対戦ということもあって、一人で連投し続けチームを勝利に導き続けてきた金足農業高校の吉田投手の肩を持って、根尾選手を批判したくなったのかもしれません。

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根尾選手への批判意見に疑問の声が多数

根尾選手のインタビューでの発言が炎上している件を耳にした人は、私と同じように疑問を感じた人も多かったようです。

「甘い球」というのは、野球を普段から見ている人からしたら、別に何と言うこともないよく使われる言い回しなのでしょうけど、普段野球を見ないような人にとっては一部で違和感を感じた人がいたということでしょう。

裏を返せば、普段見ない人も引きつけるだけの魅力を高校野球は持っているということでしょうね。

今回もご覧頂いて、ありがとうございました。

それではまた!

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