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バスケ日本代表不祥事処分選手4人の復帰の可能性と時期はいつ?【アジア大会】

どうも、颯介です!

今回も日常生活の出来事のなかで、気になったことについて独自の視点でどんどん切り込んで行きたいと思います。

今回取り上げるのは、アジア大会に派遣中の不祥事で処分されたバスケットボール日本代表の4人の選手が、復帰できる可能性についてです。

特に4人のうち3人は、まだ若く今後の更なる活躍が期待される有望な選手なので、しっかりと処分は受けた後にまた復帰して欲しいなと個人的には思います。

そこで、処分を受ける4人の選手が、今後復帰することは出来るのかということや、復帰できる場合の時期について考察してみたいと思います。

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バスケットボール男子日本代表選手が不祥事で処分

まず、今回の件について報じている記事を確認しておきましょう。

バスケ代表をJOC処分へ アジア大会中、深夜歓楽街へ

ジャカルタで開催中の第18回アジア競技大会で、バスケットボール男子の日本代表4人が17日未明、女性を連れ出すことができるカラオケ店を公式ウェアのまま訪れていた。日本オリンピック委員会(JOC)は「日本代表選手団としてふさわしくない行動があったことは事実」としており、関係者によると、当該選手を帰国させる厳しい処分になる見込みだ。

(中略)

JOCの代表選手団の行動規範には「アジア競技大会への派遣は国費で賄われる。(中略)競技を離れた場でも社会の模範となる行動を心がける」とある。JOCの担当者が確認したところ、選手たちは未明に歓楽街にいたことを認め、日本選手団として行動規範に抵触すると判断したという。

今大会、バスケットボール男子はファジーカス(川崎)、八村(米ゴンザガ大)ら主力は派遣されておらず、若手中心。1次リーグ2戦を終えて1勝1敗となっている。(ジャカルタ=池田良、照屋健)

出典:https://www.asahi.com/articles/ASL8M5H83L8MUTQP01S.html

 インドネシアのジャカルタで行われているアジア大会で、バスケットボール男子日本代表の4人の選手が「JAPAN」のロゴの入った公式ウエアを着たまま深夜の歓楽街に立ち入っていたことを受け、日本オリンピック委員会(JOC)は20日、同選手たちの日本選手団認定を取り消したことを発表した。4人は橋本拓哉(23=大阪エヴェッサ=、今村佳太(22)=新潟アルビレックス=、佐藤卓磨(23)=滋賀レイクスターズ=、永吉佑也(27)=京都ハンナリーズ=のBリーガー4人。選手たちはこの日の早朝に帰国させられた。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00000053-dal-spo

今回の不祥事を引き起こしたのは、以下の4名の選手です。

橋本拓哉(23)大阪エヴェッサ
今村佳太(22)新潟アルビレックス
佐藤卓磨(23)滋賀レイクスターズ
永吉佑也(27)京都ハンナリーズ

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有望選手の今後を心配する声が続出

この4選手の不祥事発覚を受けて、多くのバスケットボ-ルファンが驚き、残念がるとともに、選手達の今後を心配していました。

調べていく中で、私の目にとまった投稿を引用してご紹介します。

以上のように、選手達の今後について心配している人が何人もいました。

特に、まだ若く今後の活躍が期待されていた以下の三人の選手については、復帰してほしいと思っているひともいるようでした。

橋本拓哉(23)大阪エヴェッサ
今村佳太(22)新潟アルビレックス
佐藤卓磨(23)滋賀レイクスターズ

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復帰の可能性はどれくらい?復帰時期はいつ?

彼らに下された処分は、現在のところは、

・アジア大会途中での緊急帰国
・日本代表の認定を取り消し

となっているようです。

今後の協議次第で、更なる処分の可能性もあるかもしれませんが、やはりしでかしたことがことだけに、何事もなかったかのように引きつづきプレーが出来ると言うことはないのではないでしょうか。

少なくとも、一定期間の謹慎や出場停止などの処分は下るものと予想します。

日本バスケットボール協会の三屋裕子会長は、記者会見で以下のようにも発言していました。

三屋会長「バスケ人生つぶさない」4選手会見は親心

一方で、協会として、4選手の更生、再起のサポートを行っていく考えを重ねて示した。三屋会長は「彼らを、つぶしていいのか…将来、頑張ったら敗者復活のようなものを作ってあげたい。自分で立ち直れるきっかけを作ってあげたい」と語った。

帰国処分を下され、帰国した足で4人を会見場の壇上に立たせたのも「登壇しなかったら、いろいろなところで追われ、バスケに専念できない」と、会見を開かないことでメディアの過熱報道に4人がさらされることのないように考えてのことだったと強調。「確かに愚かなことはやりました。恥ずかしいこと…でも、この人達のバスケット人生をつぶすことは考えていない」と4選手への“親心”を示した。【村上幸将】

出典:https://www.nikkansports.com/sports/asiangames2018/news/201808200000826.html

こうした発言内容からすると、バスケットボール選手としての選手生命がまったく絶たれてしまうというわけではなく、会長の思いとしては今後の選手復帰も頭にあることが伺えます。

復帰時期はいつ?

それでは、今後の復帰があるとして、復帰の時期はいつごろになるのでしょうか。

この点、2020年には東京オリンピックが開催されます。

開催国枠も認められておらず、まだ出場は決まっていないものの、何とかして日本の東京オリンピックへの出場やそこでの活躍をめざしていくはずです。

(ただし、12か国しか出場できないオリンピックに実力で出場することは非常に困難が予想されるので、現実的には開催国枠を認めてもらうほかないかもしれません。)

そうすると、そもそも現段階ではまだ参加出来るかどうかも分からないものの、2020年の東京オリンピックに向けて間に合うように処分も下されるのではと思います。

この点、

バドミントン桃田が日本代表に復帰(2017年12月3日)

日本バドミントン協会は3日、違法賭博問題による競技会出場停止処分が5月に解除された桃田賢斗(NTT東日本)を来年の主要国際大会に出場できる日本A代表に選出することを明らかにした。所属チームに確認後、正式発表する。

他競技ではありますが、違法賭博問題により出場停止処分を受けていたバドミントンの桃田賢斗選手の出場停止期間は約一年間でした。

そして、日本代表に復帰するまでには約1年半かかっていたようです。

こうした事例も参考にすると、いくら短くとも半年~1年程度は復帰するまでには必要なのではないかと思います。

今回もご覧頂いて、ありがとうございました。

それではまた!

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