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活字村とは何?サイト名やアドレス(URL)と安全か危険な詐欺サイトかを調査!

どうも、颯介です!

今回も日常生活の出来事のなかで気になったことについて独自の視点でどんどん切り込んで行きたいと思います。

それでは、さっそくまいりましょう!

さて、今回取り上げるのは、漫画が無料で読める違法な海賊版サイトとして有名だった漫画村に変わる新たな海賊版サイトとされる『活字村』が存在していると言います。

著作権を侵害する行為はオススメできませんが、危険な詐欺被害などに遭わないように注意喚起をする意味でもこのサイトがどんなサイトなのか調査してみました!

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新たな海賊版サイト『活字村』

先日、ネットのニュース記事で以下のように報じられていました。

「漫画村」が消滅したかと思えば、今度は「活字村」だ。新たな海賊版サイトの登場に、多くの出版人が驚愕している。

先日からSNSなどを通じて、物書きの間で話題になっているサイト。それが「Free」を冠した電子書籍をダウンロードできるサイトだ(拡散を防ぐために、あえてサイト名は伏せる)。

このサイト、マンガはもちろんのこと、一般書籍までもが次々と公開されて、すべてをダウンロードできるようになっている。

出典:http://www.cyzo.com/2018/08/post_172384_entry.html

国が海賊版サイトへの対策に乗り出した影響で、かつて漫画が無料で読める海賊版サイトとして有名だった「漫画村」やそれに追従していた「漫画タウン」が閲覧不能になりました。

この影響か、週刊漫画雑誌の発行部数が回復したというニュースも聞いたことがあるので、どれだけ海賊版サイトが出版業界に影響を与えていたかがうかがい知れますね。

まったく、著作者の製作の苦労が水の泡になるような海賊版を公開するような著作権侵害行為は悪質ですね。

しかし、このニュースで報じられたように、新たなる海賊版サイトが存在していると言います。

こういうのは、いわゆる『イタチごっこ』なのはやはり世の常なのでしょうか^^;

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活字村とは何?サイト名やアドレス(URL)は?

先ほどご紹介した記事で語られている『活字村』というのは、漫画のみならず一般の活字書籍も扱っているサイトだと言います。

そのため、便宜上『活字村』と呼んでいるものの、実際にはサイト名は『Free』という名前の入った別のものであるようです。

つまり、この『活字村』といのは実際のサイト名ではありません。

そこで、このサイトのサイト名やアドレス(URL)について調査してみました。

調べてみたところ、Yahoo!知恵袋にこのサイトではないかと特定されている方がいました。

http://kouheiminami.tk
たぶんこれです。
ダウンロードできずに詐欺サイトにつながるだけなので注意

出典:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11194471041

この情報により提示されているサイトは、『Free E-Book Download』という名称なので、確かに『Free』という文言が冠されているという条件にも合致しています。

安全?それともやっぱり危険な詐欺サイト

実際に、このサイトがどんなサイトか見てみましたが、知恵袋に投稿されていた方が指摘している通り、このサイトでは実際にはダウンロード出来ずに詐欺目的とおぼしき怪しげなサイトに飛ばされるだけだと思います。

ウィルスなどの感染が怖いので、詳しくは検証し切れていない部分もありますが、私の場合、上記のようなサイトに飛ばされました。

まあ、危険なサイトだという可能性が高いでしょう。

仮に本当に、電子書籍を無料でダウンロード出来たとしてもご利用されることは決してオススメできませんが、安全性の面からも利用されないことが身のためだと思います。

みなさんもどうか気をつけて下さい。

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