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歴史に生まれた歴史の男 とは何の意味?意味不明との声も【ボクシング山根明会長】

どうも、颯介です!

今回も日常生活の出来事の中で、気になったことについて独自の視点でどんどん切り込んで行きたいと思います。

それではさっそくまいりましょう!

さて、今回取り上げるのは、助成金の流用や暴力団との交際が問題になっている日本ボックシング連盟の山根明会長が発した「私は、歴史に生まれた、歴史の男でございます。」という言葉の意味についてです。

昨日2018年8月7日に、山根会長へのマスコミの取材に対して答えた言葉なのですが、ちょっとこの言葉の意味が分かりづらかったので、考察してみました。

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山根明会長の記者への発言

昨日2018年8月7日に、日本ボクシング連盟が開いた緊急理事会後の山根会長への取材時の受け答えが以下の記事に記載されていました。

【一問一答(2)】山根会長「あす男のケジメ話す」「私は歴史の男でございます」

助成金流用や山根明会長(78)の反社会勢力との交友が問題になっている日本ボクシング連盟が、7日午後に大阪市内のホテルで緊急理事会を開いた。

3時間に及んだ会議後、山根会長は自身の進退について「決めていない」とし、8日正午に「私の気持ち」を表明すると述べた。

以下は山根会長との一問一答のその2。

(中略)

「また全国におる選手の皆さん、父兄の皆さんにも、申し訳ありません。私は、歴史に生まれた、歴史の男でございます。だから自分の判断は自分で決めます。暴力団に脅迫されて私は自分の判断は決められません。きょう私の仲間である、会長代行、専務理事、総務委員長、常務理事、理事の皆さんの意見を頂戴しました。だから理事の皆さんから、会長一任と言われた以上、私は自分の生きる道を、あす12時まで時間をください」

出典:https://www.daily.co.jp/general/2018/08/07/0011522079.shtml

私は、ちょっとこの『私は、歴史に生まれた、歴史の男でございます。』という言葉の意味がよく分かりませんでした。

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山根会長の発言が意味不明と思う人が続出

既にお伝えしたように、山根会長の発言した

『私は、歴史に生まれた、歴史の男でございます。』

という言葉の意味が、私にはよく分かりませんでしたが、ネットで調べてみたら私と同じようにこの発言の意味がわからないという意見が多く見られました。

このように、山根会長のこの発言の意味がわからないという人が続出していました。

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「歴史に生まれた歴史の男」の意味は何?

この「歴史に生まれた歴史の男」という言葉の意味が一体何なのか、私なりに解釈してみたいと思います。

こういうときは、前後の文脈から推測するというのが、意味を解釈する1つの手段だと思います。

前後の部分と合わせて問題の発言箇所を引用してみます。

「また全国におる選手の皆さん、父兄の皆さんにも、申し訳ありません。私は、歴史に生まれた、歴史の男でございます。だから自分の判断は自分で決めます。

出典:https://www.daily.co.jp/general/2018/08/07/0011522079.shtml

「だから自分の判断は自分で決めます」という部分も日本語としてちょっとおかしい気もしますが、「だから、自分の進退のことは自分で決めます」と言うことだと思います。

そうすると、「私は、歴史に生まれた、歴史の男でございます。」というのは、自分のことは自分で決めるということにつながる表現であって、要は「自分のことは自分で決めるべき、れっきとした立派な男」みたいな意味になってくるでしょう。

ちょっと大げさな気もしますが、「日本ボクシング連盟会長として日本のボクシング界に貢献してきた歴史に名を残した男なのだから」という感じなのではないでしょうか。

実際に、既に引用したニュース記事とは別の記事に以下のような記述がありました。

辞任発表決定的もなぜ山根会長の進退は追放ではなく一任となったのか?

(中略)

山根会長は、「歴史に名を残した男でございます。自分の判断は自分で決める。右か左かはっきりする」とも明言した。関係者の話によれば、臨時理事会でのやりとりでは、山根会長は、これまで声高に訴えていた「絶対に辞めない。暴力団の脅しに負けて辞めることはない」という主張をそこまで押し通すことはなく、辞任の発表が決定的だという。

出典:https://thepage.jp/detail/20180808-00000002-wordleafs

既に引用した記事と同じく、2108年8月7日の理事会後の取材でのことを報じた記事ですが、こちらの記事では、山根会長の発言を意訳して掲載しています。

それによると、私と同じように「歴史に生まれた歴史の男」というのを「歴史に名を残した男」というように意訳をしている模様です。

本日2018年8月8日に、山根会長はご自身の進退について発表されるそうです。

流石に辞任するしかないと思いますが、山根会長は男としてどのような決断をなされるのでしょうか。

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