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2018年6月24日(23日)地震発生時刻は何時?鈴木えりか予言/予知内容とは【占いは当たる?】

どうも、颯介です!

今回も日常生活の出来事のなかで、気になったことについて独自の視点でどんどん切り込んで行きたいと思います。

それでは、さっそくまいりましょう!

さて、今回取り上げるのは、元モデルで占い師の鈴木えりかさんにより、2018年6月24日または23日に起こると予言された大地震が起こるとした場合、何時に起こるのかということについてでです。

地震の予言とか予知といえば眉唾もので信じられないという方もいらっしゃると思います。

私自身も半信半疑ですし、「なんだ、やっぱり起こらなかったじゃないか」と取り越し苦労で安堵するほうがいいと思っています。

でも、万に一つでも本当に起こるのだったとした場合を考えて備えるとしたら、何時に起こるか分かっているほうが対策が取りやすいと思います。

そこで、鈴木えりかさんの予言する2018年6月24日または6月23日の地震が何時に起こるのかということについて調べてみました。

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鈴木えりかの地震予言内容は?

元モデルで、今はタロットカードによる占いを行っている占い師の鈴木えりかさんは、2018年6月17日のSNSやブログ記事で、大阪近辺で地震が起こることを予知していました。

そして、翌日の2018年6月18日に、実際に大阪府の北部で地震が発生しました。

このときの予言については、以下の記事でも言及しました。

※関連記事
2018年6月24日東海地震/南海トラフ地震予言は本当?デマで嘘?【鈴木えりかブログ】

鈴木えりかさんは、さらに続けて2018年6月24日か23日に大地震が起こることを予言していて、ネットを中心に注目が集まっています。

ここでは、この2018年6月24日か23日に発生するという予知・予言に関わる部分について、鈴木えりかさんのブログから引用して内容を確認していきましょう。

2018年6月24日(23日)の地震についての鈴木えりかさんの記事

※2018年6月19日3時に投稿された鈴木えりかさんのブログ記事より

今後の地震

必ず読んでから下にいってね。

被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げます。

何千件ものDMが届きました。

全部は読めていませんが昨日のブログを読んでいてよかったというメッセージをたくさんいただき、勇気を出し公開して良かったと思いました。

今後のためにインスタ、ストーリーTwitterでたくさん広めてくれた方々、本当にありがとうございます。

私自身も予知や予言を発言する責任を朝から痛感し重く受け止めています。

今後の動きも発信していく予定ですが朝からいったりきたり、動きがありまだ定まっていないのが現状です。

その状態での発言ですと二転三転し、多くの方を混乱に招く可能性がありますのでこれから書くことは忠告としてではなく可能性として捉え視野に入れて頂けると幸いです。

備えがある事、外れる事、何もない事、に越した事はありません。

的中しなくとも、なくなるのではなく変わるだけということを忘れずに大切な人や自分自身をこれからも強く守ってください。

よろしくお願いします。

今すごくわたしのSNSアクセスが殺到していてそれだけ多くの方が見られていると思います。

昨日の更新は前日ということでそのまま的中しましたが、今回は災害が起こった後、注目の中での発信なので変動は大いにあると思っていて下さい。

わたしが印した場所や日時が外れた時の事も考え範囲に含まれていなくても安全の確保をよろしくお願いします。

また、今後何かしらの事情でわたしのSNS凍結の恐れもありますので先に伝えておきます。

そして今も変動があるためこれは忠告ではなく可能性、つぶやき、として読んで下さい。

今回の地震は、いつものパターンと違う気がするなぁ。。

わたしの中で群馬と大阪、この地震は単独であり本震は別だとおもう。

(中略)

全然、専門家の解釈とは違うわたしの感覚イメージだけど

そして、あと2回大きく揺れる気がする。

一回ワンクッション挟まれるとおもう

これが日にちなのか時間なのかはっきりしないけど1回目は20日、の後~22日まで小さく動いて本震は24日。

次、大きく揺れるとしたら朝の5時、6時その後7時から12時までの間は小さなやつがこまめにが1番可能性あるんじゃないかな、

それじゃなかったら夕方17時、18、19時

うん、もしあれがあれだったら今書いたところを外してくるとおもう

群馬、大阪がわたしの読み通り単独であれば次は東海

広い範囲で言えば昨日とおなじ真ん中

ここが安定しなく昨日、今日で全然ちがう予測でるから定かではないんだけどここもちょっと動いてた、今日でもこれが動いてるのは大阪のがあったからだとおもうんだよね、

ってかいてて全然ちがうとこきたり、何も起こらなかったらただこわがらせてしまうだけだから先にごめんなさい。

けど、いつどこで何が起こるかわかんない備えあれば憂いなし。

備えがあったり、外れたり、何も起こらなかったりに越した事はない

起こったらどうしようとただ不安を抱え、寝不足になるよりも起こった時、どんな行動しようと考え準備をした方が少し前向きに向き合える気がする。

備えとしては、

何故かヒモなのかな?タオルなのかな?なんかそんなもの。
で、あとサングラス?めがね?なんかそんなもの

とゆうか何故か6月だけど

体羽織るもの守れるもの隠せるもの
あと水
あとキーワードが【高い】
なんか火事みたいに火がとんでる

でたぶん最初、横に揺れてそのあと縦か、最初小さいのドンって単秒できてそのあと縦

で、最初ね、きたらたぶんそんな大きくなくて安心しちゃうとおもうんだけど、ほんとに最初に横か単秒きたとしたらつぎ縦くるから揺れ終わったあとすぐ、でる、じゃないと

身動き取れなくなるかもしれないけど自分がいる環境をまず考えてすぐでたらなんか落ちてくるとか挟まれるとかあったらいけないからそこもしっかり考えてから。

っていうのが1つと避難する前か避難した後かわからないけど何故かこんかい外があぶないっぽくてだから体守る露出がないようなやつが必要となってくるんじゃないかな

あ、ごめん浮かんだことかいてたら途中からぐちゃぐちゃになった

耳が詰まってる
なんか高い山に登った時につまるやつみたいなかんじの、

これ全部外れたとしても安心しないで、大切な人や自身を強く守って下さい。

必要なものを揃え、何もない事を願い、わたしがインチキだと言われる環境を望みます。

おやすみなさい、

出典:http://blog.crooz.jp/erikamen/ShowArticle/?no=4171

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2018年6月23日または24日の地震発生時刻は何時?

鈴木えりかさんは、ご紹介した上記のブログ記事の中で、

次、大きく揺れるとしたら朝の5時、6時その後7時から12時までの間は小さなやつがこまめにが1番可能性あるんじゃないかな、

それじゃなかったら夕方17時、18、19時

うん、もしあれがあれだったら今書いたところを外してくるとおもう

と書かれています。

この記述を読み解くと、次に大きな地震が起こるのは、

2018年6月23日の5時、6時、17時、18時、19時

または、

2018年6月24日の5時、6時、17時、18時、19時

と予知では見えていらっしゃるようですね。

朝のパターンと夕方のパターンが想定されるようです。

もしかしたら、鈴木さんには、アナログ時計のようなイメージで予知は見えているのかもしれませんね。

しかしながら、予知が不安定であるため、このとおりにならないかもしれないと言うことだと思います。

ご本人も、多くの人に知れ渡る事によって、的中率がさがるとおっしゃっているので、おそらくその関係かと思われます。

(このあたりは、眉唾物と思われる方が多いと思いますが、個人的には潜在意識とかそういうのが関係しているのだと思います。)

実際に、

別の記事でも書きましたが、

そして、あと2回大きく揺れる気がする。

一回ワンクッション挟まれるとおもう

これが日にちなのか時間なのかはっきりしないけど1回目は20日、の後~22日まで小さく動いて本震は24日。出典:http://blog.crooz.jp/erikamen/ShowArticle/?no=4171

という内容を別の記事で記載されていますが、「あと2回大きく揺れる、1回目は20日」という部分は外れていると思います。

一連の予知のなかの要素が外れているので、鈴木えりかさんの予言した上記の時間ともまたずれてくる可能性は大いにあるのかもしれません。

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予言は外れるかも?

ここで、20日に起こった地震について確認してみましょう。


http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/entries_by_date?date=20180620

上記のとおり、6月20日に起こった地震で最大と思われるものは、

・福島県で起ったマグニチュード4.0・最大震度3の地震
・北海道で起ったマグニチュード4.1・最大震度3の地震

です。

しかしながら、この規模の地震は、日本では毎日のようにどこかで起っているレベルのものですので、鈴木えりかさんが6月20日に起こると想定していた大きな地震は起らなかったのだと思います。

この事実を受けて、『はじめからデタラメだった』と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

もしかしたら、鈴木えりかさんが

昨日の更新は前日ということでそのまま的中しましたが、今回は災害が起こった後、注目の中での発信なので変動は大いにあると思っていて下さい。

と書かかれていたように、たくさんの人たちがSNS等で鈴木えりかさんの地震に関する予言を拡散したので、的中率が下がった結果なのかもしれません。

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予言が当たるか外れるかよりも備える機会にすべき

私は、もちろん、誰もが外れてくれることを願っていると思います。(きっと外れてくれます。)

しかしながら、予言が外れようと、大きな地震はいつ発生してもおかしくないのは確かのようです。

気象庁も

大阪地震、今後1週間は警戒必要

大阪府の震度6弱の地震を受け、気象庁は18日午前、松森敏幸地震津波監視課長が記者会見し、今後1週間程度は震度6弱程度の地震が起こり得るとして警戒を呼び掛けた。南海トラフ巨大地震との関連については「今回の地震の震源地や地震の規模を考えると、直接影響を与えるとは考えにくい」と説明した。

出典:https://jp.reuters.com/article/idJP2018061801001783

のように、大阪府北部地震後しばらくの間は、また大きな地震が起こる可能性が高まっていることを伝えています。

過去の経験をひもとくと実際に、

・2011年の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)
・2016年の熊本地震

でも、規模の大きな地震(前震)の数日後に本震が来ました。

また、南海トラフ巨大地震は、30年以内に80%以上の確率で起こるとされていますが、これは言い換えるといつ起ってもおかしくないということです。

※関連記事
南海トラフ巨大地震とは何?発生確率と被害想定(震度や津波等)規模予想

ですので、地震の予言の内容を見てあたふたとしたり、恐れるだけで落ち込むのではなく、実際に起ってしまったときのことを想定して、防災対策を考えるための機会とするのがよいのではないでしょうか?

こういうのって、入念に準備するほど、ただの取り越し苦労に終わって、その準備が無駄になるような気がしますので、大地震を起こさないためにも、地震対策の準備を周到にしてはいかがでしょうか。

我が家でも先日、非常用持ち出し袋を用意しました^^

防災士の方が監修された商品なら安心ですね^^
おしゃれでかっこいいのもポイントです。

※関連記事
2018年6月24日東海地震/南海トラフ地震予言は本当?デマで嘘?【鈴木えりかブログ】

今回もご覧頂いて、ありがとうございました。

それではまた!

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