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ハンドでレッドカード一発退場の理由は?ルールは?【日本コロンビア戦/サッカーW杯】

どうも、颯介です!

今回も日常生活の出来事のなかで、気になったことについて独自の視点でどんどん切り込んで行きたいと思います。

それでは、さっそくまいりましょう!

さて、今回取り上げるのは、『サッカーのハンドの反則はレッドカードで一発退場になるのか』ということについてです。

というのも、2018年6月19日(火)に行われたサッカーワールドカップロシア大会の「日本対コロンビア」戦でコロンビア選手がハンドで一発退場になったわけですが、

「えっ!ハンドって一発退場なんだったっけ?」

と思ったんですね。

まあ、そのおかげもあって、日本は勝利できた部分もあると思うのですが、気になったので調べてみました!

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コロンビア選手(サンチェス)がレッドカードで一発退場

2018年6月19日のサッカーロシアW杯の『日本対コロンビア』の試合で、日本は勝利しました。

それについては、おめでとうございます!

そして、この試合でコロンビアのサンチェス選手は、開始してまもなくのプレーで、レッドカードで一発退場になりました。

まさかの一発退場 追い詰められたコロンビア

1次リーグH組 ○日本2-1コロンビア●(19日、サランスク)
二つの誤算にコロンビアは追い詰められた。思わぬ屈辱に、ファルカオは「これから頑張るしかない。逆に勇気が出た」と強気を装った。

前回2014年ブラジル大会の得点王ロドリゲスが左ふくらはぎを傷めてベンチスタート。試合開始早々には守備的MFのC・サンチェスが不用意なハンドで一発退場になり、PKで日本に機先を制せられた。

出典:https://mainichi.jp/articles/20180620/k00/00m/050/167000c

開始早々にレッドカードで退場って・・・

日本にとっては大きなチャンスをもらいましたが、コロンビアで、この選手に非難が集中していないか心配です^^;

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『ハンドってレッドカードで一発退場なの?厳しすぎでかわいそう?』

そもそも、サッカーのルール上、ハンドってレッドカードで一発退場するほどの反則なのでしょうか?

私は、正直なところ、サッカーに詳しいわけでも普段からサッカー観戦するわけでもなく、サッカーのルールも熟知している訳ではなく、素人なのでそのような疑問を持ちました。

実際、ワールドカップの日本代表の試合となれば、私と同じようにそこまでサッカーに詳しくない一般人も視聴・観戦していたと思いますが、私と同じように思う人がたくさんいたようです。

なかには、コロンビアやコロンビア選手がかわいそうだと心配されている方もいらっしゃいました。

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日本対コロンビアのハンドでレッドカード一発退場はルール通り

なかには、

「審判のレッドカードの判断に対して日本は感謝すべき」

という旨を言っている人もいましたが、審判に感謝するも何も、今回のコロンビア選手のレッドカードの判定は、審判の裁量というよりも、疑いようのない、ルール通りのもののようです。

コロンビア選手の腕のある場所にボールが飛んできたのではなく、ボールの飛んだコースに腕を出しているように見えます。

ジャンプしたいきおいで脇が開いてしまった面もあると思いますが、地面と平行ちかくまで腕が上がっていて、ハンドをとられても仕方ないようです。

そして、あの反則がなければ、シュートが入っていた可能性もあり、『決定的な得点機会を恋にハンドリングで阻止』したため、悪質なプレーに該当すると判断され退場処分が下されたというのは妥当な処分なんだそうです。

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今回もご覧頂いて、ありがとうございました。

それではまた!

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