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おっさんずラブ 2期や映画化など続編の可能性は?

どうも、颯介です!

今回も日常生活の出来事のなかで、気になったことについて独自の視点でどんどん切り込んで行きたいと思います。

それでは、さっそくまいりましょう!

さて、今回取り上げるのは、田中圭さん主演の土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ』に2期や映画化など続編はあるのかと言うことについてです。

男性と男性の恋愛を描いた異色のドラマですが、回を重ねる毎にSNSを中心に予想外の盛り上がりを見せてきました。

そんな『おっさんずラブ』が2018年6日2日に最終回を迎えます。

毎回楽しみにしていた方にとっては『続きをもっと見てみたい』と思うもの。

そこで、今回、『おっさんずラブ』の2期や映画化など続編の可能性について考察してみました。

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『おっさんずラブ』がSNSで大人気!

男性同士の恋愛を描いた作品というのは、これまでなかなかなかったと思います。

作品の中の一側面として、そういう描写があったようなドラマや映画はあったかもしれませんが、男性同士の恋愛をメインテーマに描いたドラマはまさに異色の存在だと思います。

ある意味、見る層を選ぶと思われる問題作だけに、放送前には、それほどまで視聴者には期待されていなかったのではと思いますが、1話が放送されてからSNSを中心にものすごい盛り上がりを見せています。

『おっさんずラブ』の成功が、ドラマ界に与える影響は大きい

多様性の時代、この作品のヒットは今後のドラマ制作におけるメルクマールとなるかもしれない。作家で五感生活研究所代表の山下柚実氏が指摘する。

* * *
「#おっさんずラブ」がTwitterの世界トレンドで1位になるほど大盛り上がりのドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系 土曜午後11時15分)。いよいよ本日6月2日、最終回を迎えます。

最終的に「はるたん」のハートをゲットし結ばれる相手とはいったい誰? 結末がこうも気になる最終回ってなかなかない。そう、最終回が始まる直前が最も楽しいひととき。もう今夜で終わりかと思うと『おっさんずラブ』ならぬ「おっさんずロス」に陥りそう。

物語の主人公は……ぱっとしないサラリーマン春田創一(田中圭)。その春田に突然モテ期が到来。「好きです!」いきなり告白してきたのが、尊敬している上司の黒澤武蔵部長(吉田鋼太郎)。続けてイケメン後輩の牧凌太(林遣都)にもキスをされ、黒澤部長と牧と春田は三角関係に。

しかも、幼なじみのちず(内田理央)にまで告白された春田。とうとう四角関係に? 先週は、ちずと春田が抱き合うシーンを目撃してしまった牧が、自ら別れを選び……。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180602-00000013-pseven-ent

「おっさんずラブ」現場で記者が感じたさまざまな“愛のカタチ”【おっさんずラブ連載】

「おっさんずラブ」最終回で春田が選ぶ答えとは…?
【ザテレビジョン/記者コラム】田中圭主演の土曜ナイトドラマ「おっさんずラブ」(毎週土曜夜11:15-0:05、テレビ朝日系)もついに6月2日(土)に最終回を迎える。理想の上司とイケメンな後輩から同時期に愛を告白されたダメ男が織りなす、性別を超えたピュアなラブストーリー。恋愛ドラマとして王道をいく同作品は、「牧春」などという言葉も生まれるなどSNSを中心に徐々に盛り上がり、第6話の放送当日には、トレンドで世界一になるなど爆発的な人気を誇っている。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180602-00149172-the_tv-ent

上記引用記事にも

もう今夜で終わりかと思うと『おっさんずラブ』ならぬ「おっさんずロス」に陥りそう。

という記述のあるとおり、毎回楽しみにしていた『おっさんずラブ』がとうとう最終回になってしまうなんて寂しい気持ちがありますね^^;

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おっさんずラブの映画化や2期など続編の可能性は?

『おっさんずラブ』の終了を寂しく思う「おっさんずロス」に陥る多くの視聴者にとっては、やはり気になるのは続編があるかどうかです。

人気のドラマ作品というのは、ドラマの続編や映画など続編が作成されることもわりとよくあることと思います。

おっさんずラブに関してはどうなるのでしょうか。

調べてみたところ、実はすでに映画化の話は実現する可能性があるかもしれなそうな情報がネットニュースで出ていました。

 その一方、人気自体高いものの、『おっさんずラブ』は視聴率的に苦戦しているという。確かに第1話の視聴率は2.9%で、2話は4.2%、3話は3.8%、4話は3.5%とおおよそ3%台を推移しており、話題となっている割には、視聴率そのものはあまり高くはない印象だ。

その背景には、本作が同性同士の恋愛を描いた作品であり、同居者や家族のいる家庭では見づらい設定や演出のため、家族のいない間にこっそり別室で見たり、動画配信サービスで見る層が大多数を占める、という事情があるとされている。

そのため、『おっさんずラブ』には、早くも映画化を求める声が内部外部からも出始めているという。映画であれば、家族や友人に隠れて鑑賞ができるほか、ファン同士の関わりあいやオフ会などが企画しやすくなるというメリットもある。連続ドラマは、既に録画したものを何度も見返すファンも出はじめており、そのファンたちが映画館へ集合すれば大ヒットは間違いなく、テレビ朝日の上層部も、『おっさんずラブ』の映画版が現実のものとなるよう企画書を持って関係者を口説いているという。

既にテレビ朝日には、『相棒』『科捜研の女』『ドクターX』という人気ドラマシリーズがあるが、『おっさんずラブ』はそれらとは別な方向性で、今後勝負していくのではないかと予想されている。果たして…?

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180523-00000017-reallive-ent

なんとすでに、テレビ朝日側でも映画化へ向けての動きがあるのですね。

これは期待できそうです。

SNSでの盛り上がりに反して、確かに視聴率自体はそれほど高いドラマではありませんが、これには男性同士の恋愛というテーマが家族の居る家では視聴しづらいという事情があるのかもしれません。

しかしながら、SNSなどでの評判をみれば、映画館での上映となれば大ヒットの可能性もあるかもしれません。

とはいえ、映画化となれば、大ヒットの可能性もあり得る反面、制作費もそれだけかさむものです。

テレビ朝日が関係各所を口説けるかどうかにかかっているようなので、映画化が本当に実現するかどうかは不明ですし、どうなるかは分かりませんが、いずれにしても何らかの続編やスピンオフ作品は製作されるのではないでしょうか。

個人的には、キャスト的には、2期が製作されたとしても再集合が十分に可能なメンバーなのではと思います。

また、男性同士の恋愛というテーマ自体を踏襲してキャストを入れ替えての2期ということもあるかもしれませんね。

今後に期待しましょう!

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