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オードリー春日 日大アメフト部に関しコメントしない理由はなぜ?【取材拒否】

どうも、颯介です!

今回も日常生活の出来事のなかで、気になったことについて独自の視点でどんどん切り込んで行きたいと思います。

それでは、さっそくまいりましょう!

さて、今回取り上げるのは、日大出身であり、日大の附属高校でアメフトの経験もあるオードリーの春日さんが、日大アメフト部の悪質反則タックルについて、ノーコメントを貫いている理由についてです。

2018年5月6日に、日大アメフト部の選手が関西学院大学との試合で、悪質な反則タックルをした問題が大きく注目されているのですが、春日さんはいまだにノーコメントを貫いています。

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アメフトの経験があり、日大出身でもある春日さんだからこそ、コメントを聞いて見たいものですが、沈黙を貫かれている理由について考察してみました。

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オードリー春日はノーコメント・取材拒否

オードリーの春日さんは、日本大学第二高校でアメリカンフットボール部に所属していました。

そして、オール関東の選抜メンバーにもなったことがあるという経歴を持っています。

その後日本大学に進学後は、アメフト部には入らなかったものの、日大の附属高校でのアメフト経験者であり、日大の出身者であるということでどんなコメントをされるのか気になります。

しかしながら、以下の引用記事にもあるように、オードリーの春日さんは日大の悪質な反則タックル問題に口を閉ざしノーコメントを貫いています。

オードリー・春日、「日大アメフト」に絡み“異常対応”!? 「取材NG」にマスコミ疑問視

ところが、そんな中で唯一、同日「インタビュー・撮影とも一切禁止」とされていた人物がいた。

「オードリーの春日俊彰です。どんな大物タレントにも一切NGがないのに、なぜ春日だけ……と取材陣も首を傾げていましたが、しばらくしてその理由がわかりました。現在もまだ騒動が続いている、日本大学アメフト部の悪質タックル事件のせいだったんです」(同)

タックルを指示された日大の選手や被害者の関西学院大学選手の父親、さらには日大の前監督・コーチの釈明と連日記者会見が行われ、この1週間ほど、情報番組はほとんどがアメフト問題で一色となっていた。

(中略)

ところが、春日はこの件についてこれまで、完全にノーコメントを貫いている。

「世代から考えると、内田正人前監督と接点があってもおかしくないだけに、どんな形でコメントを出すのか注目が集まっていたものです。しかし、冠ラジオ番組の『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)でも、日大アメフト部についての言及は一切なかった。そして極めつきが、今回の『取材NG対応』です。本人も何かしら思うところはあるはずですが、これだけの大御所タレントと並んでも、その姿勢を変えるつもりはないようです」(同)

ファンも不思議がっている、春日の「ノーコメント」対応は、どうやら騒動が沈静化しても続くこととなりそうだ。

出典:http://www.cyzowoman.com/2018/05/post_186961_1.html

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オードリー春日がコメントしない理由はなぜ?

それでは、オードリーの春日さんが母校・日大のアメフト部の反則タックル問題に対して何のコメントもしないのはなぜなのでしょうか?

個人的には、春日さんがノーコメントを貫いている理由は、不要な炎上を防ぐためではないかと思います。

母校の不祥事に、春日さんも間違いなく何かしらの持論を持っているとは思いますし、とても心配して気に掛けていらっしゃると思います。

しかしながら、不用意に何かを発言すると、たとえ別に何も問題のない発言であったとしても、近頃のマスコミの報道姿勢を見ていると、ちょっとした言葉遣いなどから揚げ足をとって批判のやり玉に挙げられ、炎上騒ぎに発展してしまいかねないと思います。

そういった事態になることをオードリーや春日さん、そして所属事務所は懸念して、取材NG・ノーコメントという対応に統一しているのではないでしょうか。

アメフトやその他のスポーツに関わるような仕事も多い春日さんが、炎上騒動にでも巻き込まれてしまっては、関係各所に大きな迷惑がかかってしまうでしょうから、あらかじめ警戒しているのだと思います。

日大の取り繕った後手後手の対応を見ていると危機管理ができておらず、余計に傷を広げているような印象を受けますが、それに比べて春日さんやその所属事務所がリスク管理がしっかりできていると言うことなのでしょう。

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