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白鵬鶴竜戦は八百長?疑惑は本当?【五月場所千秋楽(夏場所)/大相撲2018年5月27日】

どうも、颯介です!

今回も日常生活の出来事のなかで、気になったことについて独自の視点でどんどん切り込んで行きたいと思います。

それでは、さっそくまいりましょう!

さて、今回取り上げるのは、2018年5月27日の大相撲五月場所(夏場所)千秋楽での白鵬と鶴竜の取り組みが八百長なのではという件についてです。

おそらく多くの視聴者、観戦者がこの疑惑を感じたのではないかと思います。

結果として白鵬を破り、14勝1敗を守った鶴竜が優勝したのですが、実際の処どうなのでしょうか。

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鶴竜が白鵬を下し優勝

2018年5月27日大相撲夏場所千秋楽で、鶴竜が白鵬を破り2場所連続5度目の優勝で連覇を果たしました。

鶴竜が初連覇!白鵬破り14勝目…2場所連続5度目の優勝

◇大相撲夏場所 千秋楽(2018年5月27日 両国国技館)

大相撲夏場所千秋楽は27日、両国国技館で行われ、結びの一番で横綱・鶴竜が白鵬を寄り切りで下して14勝目。自身初となる2場所連続5度目の幕内優勝を果たした。

鶴竜は4日目に松鳳山に不覚を取ったが、その後は安定した内容で白星を重ねた。14日目には1敗で並ぶ栃ノ心との直接対決を制して、今場所初めて優勝争いの単独首位に立った。

栃ノ心が敗れるか、栃ノ心が勝っても鶴竜が白鵬に勝てば、鶴竜の2場所連続5度目の優勝が決まる状況で千秋楽を迎えたが、栃ノ心が勢を下して13勝目。自らの取組で優勝を決めた。

立ち合いで前まわしをつかんだ鶴竜は終始、優勢。白鵬も土俵際で粘ったが、最後は頭をつける鶴竜の厳しい攻めの前に力尽きた。

大関昇進が確実となった栃ノ心は優勝とはならなかったが、13勝の活躍で3度目の技能賞と6度目の敢闘賞を受賞した。

出典:http://news.livedoor.com/article/detail/14776353/

モンゴル勢同士の取り組みとなった千秋楽の対戦でした。

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白鵬鶴竜戦が八百長ではと疑惑を向ける人が続出

この2018年5月27日千秋楽の白鵬と鶴竜の取り組みを見た人からは、八百長なのではと指摘する人が続出していました。

かなり素人目から見ても露骨な感じだったようにも思います。

それだけに、多くの人が八百長なのではと疑惑の目を向けているようです。

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白鵬鶴竜戦の八百長疑惑の真相は?

ネット上の意見を見ていると、この取り組みに関して言及しているほとんどの人が八百長なのではと疑っていました。

それどころか、当然の如く「八百長だね」と言っている人も相当いました。

この点、以下のように、一部白鵬は普通にやっただけと見ている人も居ました。

白鵬は手抜きはしていないと思いますし、取り組み中に白鵬の膝がちょっと入ったんじゃないかと思う場面がありました。
白鵬VS栃ノ心の相撲で両者が疲れたんだろうと言う、北の富士さんの解説が納得できました。

出典:知恵袋

人によって感じ方、受け止め方は様々だとは思います。

ですが、もし鶴竜が負けていれば栃ノ心と優勝決定戦になり、そこで鶴竜が負ければ優勝はモンゴル人でなくなってしまいます。

モンゴル出身力士はかなり結束が固いようですので、うがった見方かもしれませんが、あの取り組みのありようでは、八百長を疑われてもやむを得ないと思います。

実際の処は、当人同士にしかわからないことですが、八百長が横行するようでは、観客やファンも大相撲から離れて言ってしまいますので、もしそのような行為があるのであれば、相撲協会には八百長などなくなるように自浄作用を期待したいものです。

今回もご覧頂いて、ありがとうございました。

それではまた!

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