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栗城史多 指再生治療方法は?指9本切断で失った原因と理由【くりきかずのぶ エベレスト登山家】

どうも、颯介です!

今回も日常生活の出来事のなかで、気になったことについて、独自の視点でどんどん切り込んで行きたいと思います。

それでは、早速参りましょう!

さて、今回取り上げるのは、2018年5月21日にエベレストからの下山中にお亡くなりになった栗城史多さんの指の再生治療方法や切断した理由や原因についてです。

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栗城さんは、指を9本失ったことがありますが、そんな大変な事態にも見舞われながらも何度も果敢にエベレスト登頂に挑戦してこられました。

今回のようなことになったのはとても残念ですが、すごいバイタリティだと思います。

そんな栗城さんが指を切断することになった理由や、ためされた指の再生治療の方法について調べてみました。

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栗城史多が指を切断した理由は何?

栗城史多さんは、凍傷のために指を9本も切断してしまうことになりました。

その原因は何かというと、スマートフォンを操作するために、穴の空いた手袋を使用していたためだと言われています。

栗城さんは、登山の最中にその様子をインターネット中継で配信しています。

そのために、スマホの操作が必要だったのですね。

普通の手袋では、うまくスマホは操作できませんから、指の先のあいた穴あき手袋を使っていたのです。

そして、凍傷になってしまったにも関わらず、そのまま登山を続行したためにより凍傷を悪化させてしまい、より重症化してしまい結局は指を9本も切断することになってしまいました。

登山の様子を中継するという行為は、斬新で個人的には面白いと思いますが、さすがにちょっと無謀だったのかなと思いました。

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栗城史多が行った指の再生治療方法は?

栗城さんは、重度の凍傷を負ってしまったために、両手の指合計9本を第二関節から切断する見込みだとの診断を医師から受けました。

でも、だれだって指を失いたくはないですよね?

そこで、栗城さんは、指の切断をしなければならないと診断を受けてから、さまざまな治療方法を試してこられました。

2012年11月には、指の治療のため、インドにいきました。

インドでは、日本で行っていたのと同様の血管拡張剤・高気圧酸素による治療方法を行っていたとのことです。

ですが、治療の甲斐なく、インドでの治療も切断を免れるほどの効果は見られませんでした。

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民間療法などさらに様々な治療法をためすも効果無し

その後、さらに栗城さんは様々な治療方法に取り組むようになります。

なかには、『指が生える魔法の粉』と言われるものなど、アメリカの再生医療を受けることも検討されましたが断念したようです。

そして、2013年の1月に手術をするとの宣言を行っていましたが、まだまだ東洋医学などの民間療法をためして行かれました。

高濃度炭酸や薬草などといった、いわゆる自然療法を用いることにより、血流改善も試みました。

また、幹細胞再生医療など先端医療にも取り組まれました。

こうして様々な民間療法に取り組むも、指の切断を免れるほどの効果はやはり得られなかったようです。

結局、2013年11月に左手の指の切断手術を、2014年1月に右手の指の切断手術を受けました。

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今回もご覧頂いて、ありがとうございました。

それではまた!

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