未分類

富士山噴火いつ?2018年6月15日噴火予言の真相!本当かデマの嘘か真偽検証

どうも、颯介です!

今回も日常生活の出来事のなかで、気になったことについて独自の視点でどんどん切り込んで行きたいと思います。

それでは、さっそくまいりましょう!

さて、今回取り上げるのは、ネット上で2018年6月15日に富士山が噴火するのではといいう噂についてです。

この噂は、Twitter上に現れた未来人を名乗るアカウントが予言として拡散した物です。

まさかとは思いますが、もし富士山が噴火するようなことがあれば日本にとって大打撃を与える事態になりかねません。

そこで、今回はこの富士山噴火の予言・噂が本当なのか調査・考察してみました!

スポンサーリンク

2018年6月15日富士山噴火の噂の出所は?

なぜ、ネット上で富士山噴火が2018年6月15日に起きるという噂が出回っているのでしょうか?

噂の元ネタとなった出所について調べてみました。

この噂の元ネタは、Twitterに2018年4月17日に投稿されたある人物の予言の文章が出所になっていました。

その人物の投稿を以下の通り引用します。

この『XU』と名乗る人物は、2150年の未来の世界から現代にやってきたと主張しています。

つまり、未来の世界から来た未来人なので、これから起こる出来事を歴史として知っているので予言ができるということなのですね。

普通に考えたら、あり得ないただのおふざけだと思われます。

しかしながら、『もしかして本当に起こるんじゃないか?』と思ってしまう人も、なかには居ると思います。

以下では、富士山噴火が予言の通り、2018年6月15日に起こるのかどうかについて考察していきます。

スポンサーリンク

富士山噴火が 2018年5月23日に起きるのは本当?真偽・真相について

富士山の噴火は、本当に2018年6月15日に起きるのでしょうか?

基本的には、私はこの予言は本当に未来人が行った物ではなく、未来人を名乗って予言することを面白がっているふつうの現代人による投稿だと思います。

以下にその根拠を示します。

南海トラフ地震は起こらなかった

未来人XUの予言は、富士山噴火のみならず、2018年5月23日の南海トラフ大地震発生を予言していました。

しかしながら、南海トラフ大地震は起こらず、予言どおりになりませんでした。

南海トラフ大地震が予言通りに起こらなかったことにより、一連の予言全体が疑わしいものと考えざるを得ません。

『震度9』なんて存在しない

この未来人『XU』の投稿内容のなかにおかしな表現があります。

皆様はじめまして、僕は皆様にこれをお伝えしに参りました。

2018.5.23.
3:45
南海トラフ巨大地震が発生

2018.6.15.
12:32
富士山噴火、
その2日後
2018.6.17.
1:25
四国方面で震度9を観測する巨大地震発生、行方不明者21万5639人.死者30万7690人

15:49 – 2018年4月17日

未来人XUを名乗る人物の予言では、2018年5月23日に南海トラフ巨大地震が発生するという予言の他に、2018年6月17日に四国方面で震度9の地震も起こると言っています。

現在、日本には『震度7』までしかありませんので、『震度9』という表現がおかしいです。

気象庁震度階級

現在はほぼ揺れを感じない震度0から震度1、2、3、4、5弱、5強、6弱、6強、7までの10段階が設定されている。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E8%B1%A1%E5%BA%81%E9%9C%87%E5%BA%A6%E9%9A%8E%E7%B4%9A

現在、日本には『震度7』までしかありません。

また、2018年6月17日までに、震度が9まで引き上げられるような動きもないはずです。

『震度9』というようなデタラメな表現を使っているところを見ると、記載されている内容全体が疑わしいものになってしまいます。

以上の理由により、2018年6月15日に富士山が噴火するという予言・噂はまったくのデマ・嘘だと判断できます。

今回もご覧頂いて、ありがとうございました。

それではまた!

スポンサーリンク






COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。