スポーツ

日本プロゴルフ選手権プレーオフ 藤本の第3打目アドレス中ボールに触れた?ルール違反やペナルティなし?


どうも、颯介です!

今回も日常生活の出来事のなかで、気になったことについて独自の視点でどんどん切り込んで行きたいと思います。

それでは、さっそくまいりましょう!

さて、今回取り上げるのは、2018年5月13日(日)に行われた第86回日本プロゴルフ選手権のプレーオフの1ホール目で藤本佳則選手の第3打目がアドレスの際にゴルフボールに触れた件についてです。

このシーンを見て、これってルール上問題ないのかなって思いました。

日本プロゴルフ選手権自体は、谷口徹選手が藤本選手を下し優勝しましたが、実際、私と同じように、ネット上でも気になって話題にしている人が多かったので、アドレスの際にボールに触れた場合、ルール上はどうなるのか、ペナルティにはならないのかなどについて調べてみました!

スポンサーリンク

日本プロ後フル選手権プレーオフ藤本選手の第3打に関して

第86回日本プロゴルフ選手権のプレーオフで藤本佳則選手の第3打目で、アイアンでアドレスをした際に、ボールに触れて少し動いてから、すぐにテイクバック入っていた感じに見えました。

ボール自体は、動きましたが元の位置に戻っている感じでしょうか。

スポンサーリンク

SNSでも中継中、一瞬で話題に!

この藤本選手のプレーを見ていた人たちがTwitter上で、多くの人が話題にしていました。

たくさんの人が、藤本選手のこのプレーがルール違反にならないのかと気にしている様子でした。

どうなんでしょうね?

一回、ボールに当たっている訳ですから、その分ペナルティになっても良いような気もします。

スポンサーリンク

当たっても元の位置に戻ればルール上は問題なし

ゴルフのルールを調べてみました。

以下、公益財団法人日本ゴルフ協会のサイトから引用します。

ゴルフ規則
第3章 プレーについての規則
◎ 球が動かされたり、方向を変えられたり、止められた場合

規則18 止まっている球が動かされた場合
18-2 プレーヤーやパートナー、またはそのキャディーや携帯品により
規則によって認められる場合を除き、プレーヤーの球がインプレーの場合で次のときは、プレーヤーは1打の罰を受ける。
(i)プレーヤーかパートナー、またはそのどちらかのキャディーが次のことをしたとき。
●球を拾い上げたり動かしたとき。
●故意に球に触れたとき(アドレスの際にクラブが球に触れたときを除く)。
●球の動く原因となることをしたとき。

出典:http://www.jga.or.jp/jga/html/rules/rulebook/ch300/ch300_rule18.html

アドレス中にクラブがボールに触れるだけなら問題はないとのことです。

問題は、『ボールが動いた』ことになるかどうかですが、この点について、同サイトに掲載されている裁定集に以下のような事例が掲載されています。

第3章 プレーについての規則

◎ 球が動かされたり、方向を変えられたる、止められた場合

規則18 止まっている球が動かされた場合

止まっている球が動かされた場合:通則
18/2 アドレスの際、偶然に球をぐらつかせる

質問:アドレスの際プレーヤーが偶々球をぐらつかせたが、球は初めの位置に戻った。この場合、球は「動いた」ことになるか。

回答:「動いた」ことにならない。

出典:http://www.jga.or.jp/jga/html/rules/decisions/rule18/IT18_2.html

これによると、今回の第86回日本プロゴルフ選手権のプレーオフの1ホール目で藤本佳則選手の第3打目は、アドレス時にボールに触れて動いたが元の位置に戻ったので、動いたことと見なされず、ペナルティなどもないということだと思われます。

今回もご覧頂いて、ありがとうございました。

それではまた!

スポンサーリンク






COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。