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金じゃないもので払ってもらうって何?渡海(二宮和也)のセリフ【ブラックペアン4話】


どうも、颯介です!

今回も日常生活のなかで気になったことについて、独自の視点でどんどん切り込んで行きたいと思います。

それでは、さっそくまいりましょう!

さて、今回取り上げるのは、2018年4月からTBS系で放送しているテレビドラマ『ブラックペアン』の第4話(2018年5月13日放送)の最後のほうのシーンで、渡海先生(二宮和也)が、高階先生(小泉孝太郎)に言った言葉についてです。

渡海先生が言ったその言葉というのが、『いずれ金じゃないもので払ってもらう』という言葉です。

この言葉や二宮さんの演技は、かっこよくてシビれるのですが、

『金じゃないものってなに!?』

と思った次第です(笑)

そこで、今回は渡海先生(二宮和也)の言う『金じゃないもの』というのは何なのかということについて考察してみたいと思います。

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『金じゃないもので払ってもらう』を言ったシーン

まず始めに、この名台詞『金じゃないもので払ってもらう』と言ったときは、どんなシーンでどんなシチュエーションだったのかについて振り返ってみます。

高階先生は、今回も難しい手術の執刀を渡海先生に代わってもらったため、いつものように金を要求されると思って

それで、高階先生は、

『今回の要求は?いくらでも払うつもりですよ。』

と、渡海先生に言います。

それに対して、渡海先生は

『貸しといてやるよ。
 あんたにはいずれ金じゃないものを払ってもらう。
 信じるな 佐伯清剛を信じるな。
 あの男は自分の身に危険が及ぶと感じた時平気で人を切り捨てる。
 それが例え自分の盟友であってもだ。』

と言ったのですね。

二宮さんの演技、いつもながら、迫力があって凄いと思います。

このシーンを見て、

『金じゃないものっていったい何!?』

と思った次第です。

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SNSでも話題に!

この渡海先生(二宮和也)の

『あんたにはいずれ金じゃないものを払ってもらう』

というのは、SNS上でもかなり話題になっていました。

あの凄みのある二宮さんの演技で、あのセリフを言われると怖いですよね~

また、今後どのように話が展開していくのかや佐伯教授と渡海先生との関係性の謎にも迫るような表現のセリフだとも思います。

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『金じゃないもの』って何か考察

「金じゃないもの」といえば、やはり真っ先に思いつくのが『体』です。

しかしながら、ヤクザ映画や金貸しの映画でもないんですし、さすがにそんな訳はないでしょう(笑)

あとは、金じゃないけど価値のある何らかの品物(ダイヤモンドとか?)という可能性もありますが、それでは、結局金と同じことですから、この線もありませんね。

となると、考えられるのは、

高階先生に何らかの行動をしてもらうこと

だと思います。

今回の

『信じるな 佐伯清剛を信じるな。
あの男は自分の身に危険が及ぶと感じた時平気で人を切り捨てる。
それが例え自分の盟友であってもだ。』

という言葉により、渡海先生は佐伯教授に恨みなどの感情を抱いている可能性が見えてきました。

これまで佐伯教授には従順でしたが、それは信頼関係から来る物ではなかったようです。

おそらくは、体内にペアンが残されたレントゲン写真や今は亡くなっていると思われるお父さんのことなどにも佐伯教授は噛んでいたのかもしれません。

渡海先生が佐伯教授に対して恨みを抱いているとすれば、復讐を考えるのではないかと思います。

そう考えると、今回の高階先生への『いずれ、金ではないもので払ってもらう』という発言は、

『いずれ、佐伯教授に復讐をするために手を貸してもらう』

ということなのではないかと思います。

これからのブラックペアンがますます楽しみですね!

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今回もご覧頂いて、ありがとうございました。

それではまた!

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