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新潟県知事(米山隆一)辞任の女性問題とは何?報じる週刊誌はどこ?週刊文春か


どうも、颯介です!

今回も日常生活の出来事のなかで気になったことについて、独自の視点でどんどん切り込んで行きたいと思います。

それではさっそくまいりましょう!

さて、今回取り上げるのは、米山隆一新潟県知事が今週発売の週刊誌に、ご自身の女性問題が掲載されることをうけて、辞職の意向を示したことについてです。

米山知事は、これまでにも日本維新の会代表、大阪維新の会代表で維新の松井市郎大阪府知事に中傷で訴えたり、新潟県知事の枠を超えて、国政に関しても取り組むなど何かと話題を賑わせてきた人でした。

松井知事とやり合うなど、基本的に、米山隆一新潟県知事は、非常に革新的でアグレッシブな方だなぁという印象を持っていました。

ちょっとやそっとの問題では、辞任などとは自ら言わないのではないのかなぁと思うんですね。

それにも関わらず、自ら辞任を表明するほどの女性問題というのはいったい何なのか私なりに考察し、また報じる予定の週刊誌はどこなのかということにてもお伝えしていきたいと思います。

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女性問題で辞職する意向を固めた米山知事

米山隆一新潟県知事に関して、

新潟県の米山隆一知事は16日、辞職する意向を固めた。自身の女性問題が今週発売予定の週刊誌に掲載されることが理由とみられ、既に周辺に伝えた。

出典:https://mainichi.jp/articles/20180417/ddm/001/010/134000c

などといった報道が為されました。

より早い時間に伝えていた朝日新聞デジタルでは、

米山氏は17日未明、朝日新聞の取材に「辞める考えを伝えたことは事実だが、考える時間がほしい」と話した。

出典:https://www.asahi.com/articles/ASL4J7THDL4JUOHB015.html

と報じていました。

このときは、「考える時間がほしい」とも言われていて、このときはまだ、辞職するかどうかは少し宙ぶらりんの状態だったのかもしれません。

しかしながら、

民進党など県政与党は後継擁立の検討に入った。

出典:https://mainichi.jp/articles/20180417/ddm/001/010/134000c

という記述から見ても、米山隆一新潟県知事は、まず辞職することはすでに確定的な事実として固まっている模様です。

【2018年4月17日13時追記】
2018年4月17日13時に開催された記者会見によれば、米山知事は『2~3日考えを整理する時間を』とのことで、まだ現段階では辞職は確定ではなく、まだ宙ぶらりんの状況のようです。

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知事を辞職するほどの女性問題とは何?

米山知事は、灘高校を卒業し、東京大学医学部医学科を卒業し医師免許を取得したり、司法試験に合格していたり、ハーバード大学付属病院の勤務経験があったりと、非常に素晴らしい経歴をお持ちです。

また、2005年、2009年、2012年の3回の衆議院議員総選挙と2013年の参議院議員通常選挙に所属政党を変えつつも立候補しながら、落選してきました。

いずれの選挙でも対立候補として闘った田中眞紀子さんが強かったのかもしれませんが。。。

そして、2016年にようやく新潟県知事の地位を手に入れたところで、まだ就任して一期目の任期の途中でした。

これだけ華麗な経歴を持って、ようやく手に入れた県知事の地位をそうそうやすやすと手放されるとは思えません。

県知事の地位を辞職するほどの女性問題は何なのでしょうか?

以下に可能性を考察してみたいと思います。

セクハラ

米山知事は独身ですので、既婚者ゆめの問題はあり得ません。

そうすると、まず考えられるのは、セクハラです。

県知事という地位と権力を持った状態で、立場を利用したセクハラ行為を行うのは容易でしょう。

(こうして、地位が脅かされることを考えるとその権力もある意味両刃の剣ですが)

セクハラで知事の職を失った人物としては、1999年当時大阪府知事だった横山ノックさんがいましたね。

ハニートラップの可能性

米山知事は、脱原発を掲げていたり、松井一郎大阪府知事とやり合ったり、Twitterでも度々炎上していたりと、何かと敵が多い方だと思います。

敵陣営からのハニートラップにひっかかったという可能性もあるかもしれません。

しかしながら、たとえトラップであったとしても、辞職せざるを得ないほどの言い逃れできないなにがしかの既成事実がすでにあるのでしょう。

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女性問題を報じる週刊誌は週刊文春

現役知事の女性問題というスクープを報じる予定の週刊誌とはどこでしょうか。

産経ニュースのサイトに記述がありました。

関係者によると、「週刊文春」が米山氏の女性問題を掲載する見通しという。

出典:https://www.sankei.com/politics/news/180417/plt1804170003-n1.html

週刊文春なのですね。

ベッキーさんだったり、小室さんだったり、これまでに幾度となく、アイドル、アナウンサー、芸能人、政治家、スポーツ選手などのスキャンダルを報じてきた週刊文春。

ある意味、流行語にもなり、いまでは週刊文春の公式サイドでも自ら使うようになった『文春砲』はまだまだ健在ですね^^;

今回もご覧頂いて、ありがとうございました。

それではまた!

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