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比嘉大吾は永久追放・ライセンス剥奪?JBCの処分内容は?【ボクシング体重超過】


どうも、颯介です!

今回も日常生活の出来事のなかで気になったことについて、独自の視点でどんどん切り込んで行きたいと思います。

それではさっそくまいりましょう!

さて、今回取り上げるのはボクシングの比嘉大吾選手が体重超過により失格になった件についてです。

JBC(日本ボクシング連盟)によると、日本人の世界王者が体重超過で失格となった例はなく、前代未聞の事態とのことです。

体重超過で失格し、王座剥奪された例としてはつい最近、山中慎介選手と対戦するはずだったルイス・ネリ選手がJBCからの永久追放処分を受けたことが記憶に新しいです。

そこで、今回多くの人が思うのは、

『今度の比嘉大吾選手も永久追放になっちゃうの?』

と言うことだと思います。

そこで、今回は比嘉大吾選手の処分内容の程度について、個人的に考察して予想してみたいと思います。

ボクシングは、かつて、漫画の「はじめの一歩」が好きでよく読んでいた時期がある程度で、そんなにくわしくないにわかの考察ですので、ちょっと変なところもあるかもしれませんが、ご理解のうえ、ご覧にただれば幸いです^^;

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比嘉大吾の体重超過、王座剥奪の経緯

まず、今回の比嘉大吾選手の体重超過、王座剥奪の経緯について確認しておきます。

比嘉選手は今年の2月に試合をしたばかりで、約2ヶ月のインターバルで今回の試合を迎えます。

この短いスパンのなか、比嘉選手は、1か月半で約12キロもの減量を強いられた形です。

階級を上げることなく、同じフライ級のまま短いスパンでの防衛を目指していました。

ただ、比嘉選手は以前からボクシング雑誌やテレビのインタビューでフライ級での減量のきつさを訴えてきました。

そうした状況を考慮すると、そもそもフライ級が適正な階級だったか疑問が残るように思います。

このような状況にもかかわらず、今回の試合に踏み切った具志堅用高会長をはじめとしたジム側の責任も大きいという意見もあります。

そう考えると、『スポーツマン失格』とする厳しい批判もあるでしょうが、比嘉選手自身、ある意味被害者だといえるのではないでしょうか。

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ルイス・ネリの永久追放処分の経緯

ここでは、比嘉選手の今回の処分を検討するに際し、比較されると思われるルイス・ネリ選手の永久追放処分の経緯について確認してみます。

3月に行われたルイス・ネリ選手と山中慎介の試合で、ルイス・ネリ選手は体重超過して王座剥奪となりました。

ルイス・ネリ選手は、山中慎介選手が現役最後のリングと思って望んだ試合に泥を塗ったのです。

結果、ルイス・ネリ選手は王座剥奪となりましたが、体重超過のまま行われた試合では、山中選手を一方的にボコボコにして勝利し、山中選手に引導をわたしました。

ルイス・ネリ選手は、日本中から叩かれ、JBCはルイス・ネリ選手に対して、今後、日本国内での試合を禁止する永久追放処分となりました。

ルイス・ネリ選手は、筋肉増強作用のある薬物を使用したドーピング疑惑もあったので、特に大きく批判を浴びたことと思います。

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JBCの置かれた苦しい立場

JBCは、ルイス・ネリ選手に対しては、山中選手のファンや日本国民の感情論の後押しを受けて、最も厳しい永久追放処分を下した部分もあると思います。

それに対して、比嘉選手は、一年前くらいからすでに減量の限界を示していたようにも見受けられます。

それにも関わらず、フライ級でやらせたジム側の責任のほうが大きいとも言えるかもしれません。

比嘉選手の今回の体重超過は、意図的なものではなく、プロモーターとテレビ局の板挟みにあった結果であり、むしろ比嘉選手は被害者であると見ることもできると思います。

しかしながら、ルイス・ネリ選手を日本国内の試合から永久追放処分した手前、

『外国人に厳しく日本人に甘いのは不公平』
『日本人も外国人も平等に罰するべき』
『比嘉選手も永久追放にすべき』

という意見が出てくることが予想されます。

JBCとしては、つい最近ネリを厳罰に処したばかりで、なかなか苦しい立場だと思います。

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比嘉大吾のJBCからの処分内容を予想

諸々の経緯を踏まえて、

JBCは最終的には

『ルイス・ネリのときとはケースが少し異なる』
『ルイス・ネリの体重超過は故意、比嘉選手に故意はない』

などとして、比嘉瀬選手自身には、ネリ選手と同等の処分とはならないのではないかと思います。

実際、ネリ選手の場合は、山中選手との1試合目の対戦でドーピング陽性反応を示していた悪質さもふまえての厳罰だとおもいます。

したがって、ネリ選手より軽い処分が下されるのではないかと思いますが、かといってそれなりに重い処分でないといけないでしょう。

相手選手陣営の心情も考慮するとそれなりの厳罰は必要です。

具体的には、1年間~2年間程度など、年単位のライセンス停止などで落ちつくのではないかと思います。

もしかしたら、加えて比嘉選手所属の白井・具志堅スポーツジムにも何らかの処分が下るかもしれませんね。

比嘉大吾選手は、まだ若いですし、ここで終わるような選手ではないとも思います。

仮に年単位で追放されたとしても、階級を上げて海外で実績を積み上げ、一皮むけてカムバックするんじゃないかと思います。

今回もご覧頂いて、ありがとうございました。

それではまた!

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