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センバツ2018開会式の君が代独唱女子は冨永春菜!進学先と高校はどこ?【高校野球】


どうも、颯介です!

今回も日常生活の出来事のなかで気になったことについて、独自の視点でどんどん切り込んで行きたいと思います。

それでは、さっそく参りましょう!

さて、今回取り上げるのは2018春の選抜高校野球の開会式で君が代を独唱する女子高生・冨永春菜さんについてです。

いよいよ春のセンバツ野球が始まるわけですが、より高校野球を楽しもうと思って、予習していたんですね(笑)

それで、開会式の司会などに関わるという女子高生のことを少し調べてみたら、開会式で君が代を歌う女の子が結構すごい子だっていうのがわかったので、ちょっと調べてみました。

ということで、今回は2018春の選抜高校野球開会式で君が代独唱を披露する女子高生の冨永春菜さんについて記事で紹介していきます!

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冨永春菜のプロフィール!かわいい努力家


名前:冨永春菜(とみながはるな)
年齢:18歳
出身地:茨城県
高校:茨城県立水戸第三高等学校音楽科

センバツの開会式に出演される際には、高校三年生です。

茨城県立水戸第三高等学校の卒業生の先輩には、声優の中島愛さんもいらっしゃいます。

5歳の頃からピアノを習い始めた冨永さんは、絶対音感と4オクターブに及ぶ声域を持っているといいます。

絶対音感というのは、音楽を聴いたときに、即座に音階を表記できる能力だといいます。

すごいですよね^^;

私は、音楽はさっぱりなので異質な世界ですけども(笑)

冨永春菜さんは、中学生のときには、有志で結成された合唱団に入っていました。

しかしながら、中学生のとき、冨永春菜さんは音楽の道に進むべきかどうか迷っていたと言います。

そして、結局音楽の道に進むことにしたのは、中学3年生の秋に、センバツ開会式の国歌独唱の動画を見たのがきっかけだったといいます。

今回、こうして高校3年生になったいま、きっかけとなったセンバツ開会式の国歌独唱を務めるなんて運命的な感じがしますね^^

茨城県立水戸第三高等学校には、毎朝5時に起きて、片道2時間もかけて通われているそうです。

根性ありますよね!
このエピソードだけでもすごく努力家なのがよくわかります^^

また、将来の夢はイタリア留学を経てプロのオペラ歌手を目指されています。

そして、声楽教室にも通われています。

数々のコンクールで賞を取られているようですが、昨年2017年末に行われた『第71回全日本学生音楽コンクール全国大会』の声楽部門高校の部で1位に輝いています。

まあ、その実績があったからこそ、センバツ野球の開会式の君が代独唱に抜擢されたのでしょうけども^^

かわいいルックスをしているし、スター性もありそうです。

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冨永春菜さんの歌っている動画

Piacevole Italia イタリア語学文化声楽教室のyoutubeチャンネルに、冨永春菜さんが歌を披露している動画をアップしてくれていましたので、紹介します!

私は正直なところ、素人で音楽にそんなにくわしくありません。

ですが、この動画を見ていて、

『うまい』
『すごい』

というのは肌で感じました^^;

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冨永春菜さんはテレビ東京「THEカラオケバトル」にも出演


冨永春菜さんは、なんとテレビにも出演されていました。

テレビ東京の『THEカラオケバトル』というカラオケ大会の番組です。

そのときの出演時の動画が先ほどの声楽教室のチャンネルにアップされていました。

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冨永春菜さんの進路は?進学先は東京藝術大学

冨永春菜さんは、センバツ高校野球の開会式の時点では、高校3年生です。

ということは、高校は卒業間近ということになります。

というか、身分上はともかく、卒業式ももう終わったみたいです。

https://twitter.com/HARUNA_OPELOVE/status/969078912637530112?s=20

そこで、冨永春菜さんが2018年4月からの進路はどうするのか調べてみたところ、東京芸術大学音楽学部声楽科に進学されるとのことです。

冨永春菜さんご本人が、Twitterで報告されていました。

東京の大学で音楽を学ばれるという夢がまず1つ実現しましたね^^

次は、目標とされているイタリア留学を目指されることと思います。

実力と夢へ向かって進む努力を欠かさない冨永春菜さんなら、イタリア留学はもちろん、プロ歌手になる夢もきっと実現されるに違いありませんね!

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まとめ

2018春の選抜高校野球大会の開会式での君が代独唱の大役を務める冨永春菜さんについてご紹介しました。

冨永春菜さんが、音楽の道に進むきっかけとなったのが、中学校3年生のときにセンバツ野球の開会式の君が代独唱の動画を見たことだったといいます。

それから3年が経って、冨永春菜さん自身がこうしてセンバツ野球の開会式で君が代をひとりで歌うことになるなんて感動的な話ですよね。

まさに、『念ずれば通ず』ともいえるエピソードですが、冨永春菜さんはもちろん才能のある方だとは思いますが、それ以上に本当に努力家なんだと思います。

通われていた茨城県立水戸第三高等学校には毎朝5時起きで片道2時間もかけて通学されていたと言います。

高校に入ったばかりの頃は、難しい音楽用語などがわからず授業について行けず、インターネットなどで独学しながら学ばれたと言います。

そんな努力家の冨永春菜さんですから、これからも夢の実現のため邁進されて行かれることと思います。

このたびはご覧頂いて、ありがとうございました^^

それではまた!

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