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ドラゴンボール超(アニメ)終了・打ち切り理由はなぜ?続編・映画はある?


どうも、颯介です!

今回も日常生活のなかで、気になった出来事について独自の視点でどんどん切り込んで行きたいと思います。

それでは早速参りましょう!

さて、今回取り上げるのは、アニメ・ドラゴンボール超が次回2018年3月25日の放送で終了してしまうことについてです。

ドラゴンボールは昔から大好きで、アニメ・ドラゴンボール超も毎週欠かさず、妻と一緒に見ています^^

ドラゴンボールは、多くの世代に愛されてきた国民的人気作品なだけに、視聴者・ファンの目も厳しく、批判する意見もかなり多いように思います。

たしかに、相変わらず強さのインフレ度合いが凄まじかったり、後付けでご都合主義的な設定が出てきたりと、「ちょっとどうなのかな」と思われるような場面もしばしば見られます。

しかしながら、私は、新作のドラゴンボールがテレビアニメで毎週見られるというのがとてもうれしかったです。

そんなドラゴンボール超はなぜ、打ち切り・終了となってしまったのでしょうか?

今回は、ドラゴンボール超の打ち切り・終了の理由について考察してみたいと思います。

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ドラゴンボール超の終了発表

ドラゴンボール超の打ち切り・終了の理由について考察するにあたり、まず、ドラゴンボール超の放送終了が発表された時のことを振り返ってみます。

以下はYahoo!ニュースからの引用ですが、2018年1月19日に報道されています。

鳥山明さんのマンガが原作のテレビアニメ「ドラゴンボール超」(フジテレビ系)が3月をもって放送を終了することが19日、分かった。「ドラゴンボール超」が放送中のフジテレビの毎週日曜午前9時の枠は、4月1日から「ゲゲゲの鬼太郎」の新作テレビアニメが放送される。
出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180119-00000004-mantan-ent

この時期に発表されたということは、2018年の1月上旬や2017年末には、放送終了に向けての検討に既に入っていたはずです。

スポンサーからの広告収入を当てにしている民放テレビ局からすると、やはり終了・打ち切りの理由として考えられるのが、『視聴率』です。

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ドラゴンボール超の視聴率は?

そこで、ドラゴンボール超の終了を検討していたであろうと想像される2017年末~2018年はじめの視聴率を調査してみました。

2017年12月10日・・・視聴率4.5%(アニメ部門6位)
2017年12月17日・・・視聴率4.6%(アニメ部門6位)
2017年12月24日・・・視聴率4.0%(アニメ部門7位)
2018年1月7日・・・視聴率4.2%(アニメ部門5位)
2018年1月14日・・・視聴率4.5%(アニメ部門7位)

出典:http://www.videor.co.jp/tvrating/index.html

これを見ると、終了・打ち切りが検討されていたであろう時期の視聴率は4%台で推移していて、同じ週に放送されたアニメジャンルの番組の中でも5位~7位くらいで推移しています。

これは悪くない数字なのではないでしょうか?

ドラゴンボールを愛するファンの厳しい目から見て、批判や非難を受けることはあるのかもしれませんが、この数字は立派だと思います。

別に打ち切りするほどの数字でもないのではないでしょうか?

ドラゴンボール超が終了した後には、同じ番組枠では、『ゲゲゲの鬼太郎』の放送が予定されています。

しかしながら、個人的な想像ですが、ゲゲゲの鬼太郎がここまでの数字を出せるような気がしません。

それなら、わざわざ終了にする必要は無かったはずです。

もちろん、蓋を開けてみないとわかりませんが・・・

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ドラゴンボール超の終了の本当の理由は?

とすると、アニメ・ドラゴンボール超の終了は、視聴率を理由とした打ち切りというよりは、ほかに理由がありそうな気がします。

ドラゴンボール超終了の本当の理由は何なのでしょうか?

私が個人的に考えるには、それは、間延びや引き延ばしを防ぎ、新規性を保つ為ではないかと思います。

現在ドラゴンボール超は、Vジャンプにて、鳥山明氏原作の元、同人作家出身のとよたろう氏作画で連載中です。

しかしながら、ストーリーの進行は、アニメが原作を追い越している模様です。

このことを考えると、原作のストックが切れているため、終了したというのが理由として考えられるのではないでしょうか?

昔、ドラゴンボールZの時には、原作漫画の進捗と調整するにために、だらだらと引き延ばしがよく行われてきました。

ひどいときなんか、悟空が気をためているシーンだけで終わったりしていたんじゃないかと思います(笑)

これは、多くのファンにとっては不要だったと思います。

その分、ドラゴンボール改では、編集されていてテンポ良く楽しめました。

このことを考えると、不要な引き延ばしを防ぎ、原作のストックがたまった後に、テレビアニメでドラゴンボール超の放送が再開されるかもしれません。

実際、ワンピースのようにずっと放送し続けている作品を除けば、最近のアニメでは、1~2クールでいったん放送を終了して、1~2年を経て原作のストックがたまってから2期や3期の放送ということも多いです。

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アニメ・ドラゴンボール超の続編や映画の可能性は?

それでは、ドラゴンボール超のアニメ放送の続編はありそうでしょうか?

先ほど、お伝えしたように、個人的には今回のアニメ終了は、視聴率などの人気の問題というよりは、

・間延びや不要な引き延ばしを防ぐ
・原作のストックがたまるのを待つ
・新規性を保つ

といった、今後の展開をも考えた戦略的な終了ではないかと思います。

ということは、一定の充電期間をおいた上で、再度テレビアニメ放送が始まると言うことは十分にあり得るのではないかと考えます。

また、映画に関しては、2018年に新作が公開されることが既に決定しています。

少なくとも映画については、今後も継続的に製作されていく流れかもしれません。

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まとめ

アニメのドラゴンボール超の放送が終了してしまうのがとても残念です。

しかしながら、視聴率の推移などを考察すると、視聴率や人気の問題による打ち切りというよりは、ドラゴンボール超をより魅力的な作品に保つための戦力的で意図的な終了だと考えています。

前回のジレンとの闘いのシーンなんかを見ていると、とても作画に気合が入っているなぁと関心しました。

以前は、『ちょっとこれどうなの?』と思うような作画場面もありましたが、最近の作画は映画のようにとても気合が入っているのが伝わってきます。

良い形で、放送終了を迎えられるように、製作スタッフも気合が入っているのでしょう。

2018年公開予定の新作映画もとても楽しみです。

また、充電期間をおいての放送再開についてもぜひ期待したいですね^^

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