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やぶさかではないの意味と使い方は何?高橋由美子は誤用した!


どうも、颯介です!

今回も日常生活の出来事のなかで、気になったことについて独自の視点でどんどん切り込んで行きたいと思います。

それでは、さっそくまいりましょう!

さて、今回取り上げるのは、『やぶさかではない』という言葉の意味や使い方についてです。

というのもですね。

ちょっと前に、女優の高橋由美子さんが、妻子ある男性との不倫疑惑報道がありました。

そのときに、高橋由美子さんが、取材に対して

『本当かどうかはちょっと私もヤブサカではありませんので、肯定も否定もしないです』

と言っていたんですね。

これをみて、『?』が生じたんですね。

なんか、「やぶさかではない」の使い方がおかしい誤用なんじゃないかとおもったんですよね。

そこで、今回は「やぶさかではない」という言葉の意味や使い方について調べてみました。

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『やぶさかではない』の意味とは何?

「やぶさかではない」
の意味を調べてみました。

ネット上の情報や辞書を中心に、いろいろと見て調べてみましたが、その意味は

『・・・する努力を惜しまない。喜んで・・・する。』

ということでした。

そもそも『やぶさか(吝か)』といのが、

「気乗りしない」
「あまりやりたくない」
「気が進まない」

という様子を表す言葉です。

『~ではない』と打ち消している『やぶさかではない』という表現はそれを否定しているので、

「気乗りしない」
「あまりやりたくない」
「気が進まない」

の逆に意味になるわけです

それで『やぶさかではない』は、『進んで~する』という意味になるわけですね。

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やぶさかではないの正しい使い方は?

それでは、この『やぶさかではない』の正しい使い方はどのようにすれば良いでしょうか。

『お答えするのはやぶさかかではありません。』
『あなたに対して協力することはやぶさかではありません』

のように、

『すすんで何かをする』

ということを表現するときに使うのが正しい使い方です。

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高橋由美子さんの使い方は誤用

改めて、高橋由美子さんの表現を振り返ってみます。

高橋由美子さんは、取材に対して、

『本当かどうかはちょっと私もヤブサカではありませんので、肯定も否定もしないです』

と答えました。

「やぶさかではない」の本来の意味からすると、やはりこの使い方はおかしいです。

想像ですが、「やぶさかではない」という言葉が「ない」という打ち消しの表現が含まれているために、

「そんな事実はない」と事実を否定したり、「記憶が定かではない」と、はっきりわからないみたいな意味で使いたくてこのように表現したのではないかと思います。

いずれにしても、高橋由美子さんの今回の表現は、『やぶさかではない』という本来の言葉の意味を理解せずに、間違って使ってしまった誤用の例と言えるでしょう。

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