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伊万里高校の4番キャッチャー梶山のサングラスの理由はなぜ?何の病気?【選抜高校野球】


どうも、颯介です!

今回も日常生活の出来事のなかで、気になったことについて独自の視点でどんどん切り込んで行きたいと思います。

それでは、さっそくまいりましょう!

さて、今回取り上げるのは、現在開催されている第90回記念選抜高校野球大会に21世紀枠で出場している伊万里高校の4番でキャッチャーを務める梶山勇人選手についてです。

というのもですね、センバツ高校野球の開会式を見ていて行進している伊万里高校の選手の中に、サングラスを掛けている選手がいたんですね。

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プロ選手ならまだしも、高校野球の選手がサングラスをかけるのって、世間一般的には好ましく受け取られないことが多いと思うんですよ。

それにも関わらず、この選手がサングラスを掛けているからには、なにか理由があるのかなぁと思ったので調べてみました!

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伊万里高校4番キャッチャー梶山勇人選手とは?

第90回選抜高校野球に21世紀枠で出場する佐賀県の伊万里高校の4番キャッチャーを務める梶山勇人選手について紹介します。

まずは、プロフィールについて!


出典:https://www.nishinippon.co.jp/nsp/senbatsu2018/article/403545/

名前:梶山勇人(かじやまゆうと)
生年月日:2000年7月1日
身長:180cm
体重:75kg
血液型:A型
出身中学校:伊万里市立啓成中学校
野球のポジション:捕手(キャッチャー)
投打:右投げ・右打ち

写真のとおり、サングラスを掛けてプレーをしている梶山勇人選手。

秋季大会では、4番を務める強打力ももっています。

梶山選手は、小学校2年生のころから野球を始めました。

小学校3年生のときからは、いま現在の捕手(キャッチャー)のポジションをずっと務めてこられました。

長らくキャッチャーのポジションを務め続けてきた梶山選手の洞察力には定評があります。

バッターのポジションやバットの出し片などを考慮して配球を考える頭脳派の捕手なんですね!

そして、啓成中学校時代には主将を務めていた選手です。

中学校のときには、佐賀県大会で優勝したこともあります。

現在の伊万里高校野球部のメンバーには数多くの啓成中学校時代からのチームメイトがいます。

学生時代からライバルだったという伊万里高校のチームメイトの山口修司投手(南波多中出身)が「自分にとってはサングラスを掛けているのが梶山。何も違和感はない」と語っていたとおり、以前から梶山選手がサングラスを掛けているのは自然なことだと言います。

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梶山勇人選手がサングラスかける理由が何かは病気!

そんな頭脳派捕手の梶山選手はいったいなぜサングラスをかけてプレーしているのでしょうか?

なかには、

『高校生のくせにプロ気取り?』

と思ってしまわれる人もいらっしゃるかもしれませんが。

しかしながら、梶山選手は何もかっこつけるためにサングラスをかけているのではなく、『翼状片』(よくじょうへん)という病気のためなんです。

梶山選手は、小学校3年生のときにこの目の病気の一種である『翼状片』にかかりました。

そして、小学校5年生のときからは、この病気のためにサングラスをかけるようになりました。

梶山選手自身も、サングラスをかけていることについて良く誤解を受けることがあるらしく、病気のためにサングラスをかけているんだということを『ぜひ広めて欲しい』と言われています。

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梶山選手のかかっている翼状片ってどんな病気?

翼状片というのはどんな病気なのでしょうか。

以下に、日本眼科学会のホームページから、翼状片がどんな病気かについて解説を引用します。

翼状片とは、白目の表面を覆っている半透明の膜である結膜が、目頭(めがしら)の方から黒目に三角形状に入り込んでくる病気です。

自覚症状としては充血や異物感などがあります。

鏡で自分の目をみれば一目瞭然なので、「白目の一部が黒目に伸びてきた」というような症状で受診される人がほとんどです。

出典:www.nichigan.or.jp/public/disease/ketsumaku_yokujyo.jsp

この翼状片の患者の人は、紫外線を浴びると視力が低下し、放置すると失明する危険もあります。

そのため、視力低下や失明を防ぐことを目的として梶山選手はサングラスをかけているんですね。

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まとめ

第90回記念選抜高校野球大会の21世紀枠で出場している伊万里高校(佐賀)のキャッチャー(4番)の梶山勇人選手がサングラスをかけている理由は病気のためでした。

梶山選手が患っている病気は、『翼状片』という病気で、紫外線をあびると視力低下や失明の危険があるといいます。

梶山選手は、視力低下や失明のリスクを未然に防ぐ目的で小学校3年生のときからサングラスをかけてきました。

野球を諦めそうになったこともあったようですが、サングラスでプレーを続け、こうして甲子園出場という夢をつかまれました。

梶山選手自身もよく誤解されることもあるようなので、病気への理解をもっと広めて行かないといけないと思います。

今回、伊万里高校は、21世紀枠で春夏初出場となる甲子園出場を果たしました。

センバツでの対戦相手となる大阪桐蔭は優勝候補にも上げられるほどの強豪校ですが、伊万里高校にはぜひ検討して欲しいと思います。

そして、梶山選手には病気を抱えている方に勇気をあたえるプレーをぜひして欲しいと思います^^

今回21世紀枠といういわば特別扱いでの出場を果たした伊万里高校ですが、昨年の秋季大会の佐賀大会では決勝を戦う実力を持っています。

夏の大会では、県大会を勝ち抜けば自動的に出場が決定します。

伊万里高校が、昨年の秋季県大会で準優勝していることを考えれば、もしかしたら、夏の甲子園でも伊万里高校や梶山選手の活躍を見ることができるかもしれませんね!

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今回もご覧頂き、ありがとうございました。

それではまた!

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