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アーダーン首相の経歴・wiki風プロフィールは?ニュージーランド首相が妊娠・出産・産休へ


どうも、颯介です!

今回も、世の中の出来事や日常生活で気になったことなどについて、私独自の視点で切り込んで行きますね~

それでは、さっそくまいりましょう!

さて、今回気になったのは、ニュージーランドのジャシンダ・アーダーン首相についてです。

このアーダーン首相は、昨年2017年の10月からニュージーランドの首相を務めているんですが、2018年6月に出産予定だというニュースを見たんですね。

首相という一国の行政のトップが、現役で出産するなんて私の中でまったく聞いたことがない話だったので、びっくりして気になったんですよ。

年齢は、まだ37歳ということで、女性で国の行政のトップの地位に就任しているのもただでさえ珍しいですが、とても若い年齢にもかかわらず国のトップまで上り詰めたんですね。

アーダーン首相は第40第のニュージーランド首相ですが、ニュージーランドの歴代の首相の中で2番目に若く、女性の首相としては3人目とのことです。

このジャシンダ・アーダーン首相について、いったいどんなプロフィールをもっていて、どんな経歴を歩んできたのか疑問に思ったので、ちょっと調べてみました!

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ニュージーランドのジャシンダ・アーダーン首相のプロフィール

氏名

ジャシンダ・ケイト・ローレル・アーダーン
(Jacinda Kate Laurell Ardern)

長い名前ですね!
名前が4つあるみたいな感じですね。

ニュージーランドの方は、こんな感じの名前なんですね。
よく耳にする欧米系の人の名前ともまた違っている印象です。

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生年月日と年齢

生年月日は、1980年7月26日です。

ということは、年齢は、現在37歳ですね。

これって、実は、私とほぼ同年齢です(笑)
この年齢で一国の首相の地位にまで上り詰めたのって、ホントすごいですね!

家族は?夫や子供について

アーダーン首相は、結婚はしておらず、法律上の配偶者はいません。

ただし、恋人はいます。

その恋人とは、クラーク・ゲイフォードというテレビキャスターの男性です。

子供については、まだおらず、今回ニュースになった2018年6月に出産を予定している子供が第一子です。

ちなみに、この出産の前後で、6週間の産休を取られるそうで、産休期間中は、副首相のウインストン・ピータース氏が首相代行を務めるとのことです。

アーダーン首相の出産後は、クラーク・ゲイフォード氏は、「主夫」として育児に専念されるということで、素晴らしいことですね^^

私も、自宅で仕事をしているので、子育てにはかなりの時間、関わっていますが、毎日成長する子供との時間はかけがえのない大切な物だと思います。

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アーダーン首相の経歴

経歴について調べて見ました。

彼女は、元々は、モルモン教徒の家庭に生まれ育ちましたが、モルモン教の結婚に対する保守的な立場が自らの考えに合わずに、20代前半に離れました。

ニュージーランドのワイカト大学卒業。(成績は、オールA!)

2005年~、アメリカ、イギリスで武者修行。

2008年に初当選し、ニュージーランド議会の議員になりました。(当時28歳!)
ちなみに、このときは比例代表からの選出でした。

2017年に労働党の副党首となり、
2017年8月に、前労働党首のアンドリュー・リトル氏が辞任したことを受け、後継者として労働党党首に就任。

2017年9月の総選挙で議席を増やすも、第一党の国民党の議席には及ばず。

2017年10月、労働党とニュージーランド・ファースト等と連立政権を樹立し、アーダン氏が首相に就任。

2018年1月、6月に出産予定であることを発表。

一国の首相という立場にあり、周囲からもいろいろと言われたりすることももしかしたらあるのかもしれません。

一国の首相である女性が、現職中に出産して、産休を取得するというのは、前代未聞のことだと思いますが、そういった意見に負けず、アーダーン首相には、ぜひ元気な赤ちゃんを出産してほしいですね!

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