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【2018年】ガソリンが高い理由!価格上昇・価格高騰の3つの原因は!?


どうも、颯介です!

今回も日常の気になった出来事やニュースについて、私独自の視点でどんどん切り込んで行きますね~

それでは、まいりましょう^^

さて、今回気になったのは、ガソリン価格の上昇についてです。

私の住んでいるところは、校外なので、車がないと結構不便な車社会です。

で、ガソリンが減ってきているのに気付いたので、ガソリンを入れに行ってきました。

そしたら、いつも地域最安値レベルのところで給油しているにもかかわらず、なんと1リットルあたり「141円」もしていたんですね。

『あれ?ガソリンてこんなに高かったっけ!?』

と思いつつも、高かろうが安かろうが、車を動かすためには、ガソリンはどうしても必要なので、給油しないわけにはいけません。

調べてみると、国内のガソリン価格は、現時点で3週連続で値上がり傾向にあるようですね!

私は、自営業で、ほとんど自宅で仕事が完結しますので、通勤の必要はないものの、車がなくては、子供の保育園の送り迎えや買い物もままなりません。

車が必需品の私にとっては、ガソリン価格は結構重大事です^^;

そこで、今回は、なぜいまこのようにガソリンの価格が高騰しているのか、価格上昇の原因について調べてまとめてみました。

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2018年、ガソリン価格が上昇・高騰している原因

協調減産の延長

協調減産」というのは、原油の産出国同士で協力し、足並みをそろえて原油産出量を意図的に減らすことです。

これにより、OPEC(石油輸出機構)は、原油価格をコントロールしているんですね。

そして、この協調減産は元々2018年3月末で期限が切れる予定だったのですが、2018年いっぱいまで延長されることになりました。

この協調減産により、原油の供給量が減らされているので、需要と供給のバランスから価格が高騰しているんですね!

円安方向の為替相場

日本は、原油・ガソリンに関して日本は輸入に頼らざるを得ません。

外貨換算で原油・ガソリンを購入するときに、円が安くなれば、相対的にそれだけ多くの円が必要になるので、日本でのガソリン価格の高騰に跳ね返ってくるんですね。

為替チャートを調べてみましたが、確かに昨年秋以降、円安方向を向いているようでした。

中東情勢への不安

現在、中東最大の産油国サウジアラビアでは政情不安が続いてます。

閣僚を含む多くの王族たちが身柄拘束されたりしています。

彼らの汚職などを理由として、サウジアラビアの皇太子が主導した出来事とのことです。

また、イランとの対立が激化して中東各地に影響が広がっています。

このように、中東の政情は大変不安定な状態にあり、原油の供給が途絶えるのではないかと心配されて、原油価格にも影響を与えているんですね。

以上のような理由から、最近のガソリン価格の上昇を説明できそうです。

今回挙げた3つの状況は、まだしばらく続くという見方もあり、ガソリン価格の上昇傾向はまだまだ続くかもしれませんね~

私含め、車社会の地域に暮らす家庭の家計にとっては痛いですね~^^;

というか、それどころか、経済や景気にも大きく影響する可能性も大きいですよね。

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