人物

藤田枝里香(えりか)wikiプロフィール・経歴!東京から人口30人の山口県馬島に移住した理由 ※2018年2月27日ボンビーガール


どうも、颯介です!

今回も日常生活などのなかで、気になった出来事について独自の視点で切り込んで行きたいと思います。

それでは、さっそく参りましょう!

さて、今回取り上げるのは、東京から人口わずか30人の島である山口県の馬島に移住された、藤田枝里香さんについてです。

本日2018年2月27日に、日本テレビ系「幸せ!ボンビーガール」で、女子サッカー元日本代表の丸山桂里奈さんが、『東京から人口30人の島に移住した32歳の美女』のところに、取材に行かれると言うことを知りました。

正直なところ、人口30人の島って言ったらとても不便でしょうに、都会での便利な暮らしを捨ててまでわざわざそんな島に移住される理由って一体なんなのか、どんな方なのかと言うことについて興味がわいたんですね。

それで調べてみたところ、今回出演されるのが、藤田枝里香さんだとわかったので、番組をより楽しめるように藤田枝里香さんの経歴やプロフィールを紹介して、人口30人の山口県の馬島に移住された理由などについて考察してみたいと思います。

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藤田枝里香さんwiki風プロフィール


出典:http://www.fmy.co.jp/blog/mouvement.php?itemid=24426

名前:藤田枝里香(ふじたえりか)
性別:女性
年齢:32歳 ※2018年2月時点
出身地:広島県廿日市市
住所地:山口県熊毛郡田布施町の馬島(人口約30人の島)
家族:夫の藤田敬太郎さん(32歳)と娘のあさひちゃん(2歳)

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馬島ってどこ?何県にあるどんなところ?

藤田枝里香さんが、東京から移住した馬島はいったいどんなところなのでしょうか?

馬島は山口県東部に位置する島です。

自治体としては、山口県熊毛郡田布施町と言うところになります。

対岸に位置する麻里府(まりふ)港からは、1日6便の定期船で約8分のところに位置するのが馬島です。

人口は約30人ほどしかおらず、しかも高齢化率は80%以上にものぼります。

馬島のある田布施町は、岸信介さん、佐藤栄作さんという2人の総理大臣を輩出した町です。

また、そのほか、お笑いタレントの松村邦洋さんも田布施町の出身です。

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藤田枝里香さんの経歴

広島県廿日市市に生まれ、広島芸術専門学校を卒業されます。

卒業後の約4年間、広島にてグラフィックデザイナーとして広告製作の仕事に携わります。

その後、東京でテーマパークでの接客の仕事をします。

子供と接することの面白さに触れ、独学で保育士免許も取得されています。

2013年4月 地域おこし協力隊として山口県田布施超の馬島に移住します。

2014年4月 同じ地域おこし協力隊であった藤田敬太郎さんと結婚します。

これを見て、島に移住してきた男女が出会って、結婚なんて素敵だな~と思ったのですが、どうも元々婚約者同士で、地域おこし協力隊に採用されたそうです。

全国でも他に類をみない婚約者同士の採用をしていただき、

(注 : 応募者は他にもありましたが書類審査により選ばれたのが私達2人でした)

出典:https://ameblo.jp/tabuse-chiikiokoshi/entry-12145025596.html

それでも、婚約者同士でお互いの考えを理解し合い、移住してこられるというのも素敵だと思います^^


出典:https://ameblo.jp/tabuse-chiikiokoshi/entry-11846604844.html

2016年2月に、第一子となる娘のあさひちゃんが生まれます。
なんと馬島で子供が生まれたのは、44年ぶりだったそうです^^

出典:https://ameblo.jp/tabuse-chiikiokoshi/theme-10068807306.html

2016年3月末で、地域おこし協力隊の任期が終了し、後任の移住者にバトンタッチします。

出典:http://www.town.tabuse.lg.jp/www/contents/1459926797468/files/P2.pdf

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藤田枝里香さんが人口30人の馬島に移住した理由

元々、藤田枝里香さんは、地元である広島では、グラフィックデザイナーをしていました。

しかしながら、一日中パソコンと向かい合ってばかりの過酷な労働環境に疲れて、東京のテーマパークに就職します。

東京のテーマパークでの仕事は、パソコンと向かい合うだけの仕事ではなく、人と関わる仕事だったため、とても楽しかったと言います。

しかしながら、将来的に子育てをすることなどを考えた時に、東京で結婚・出産をすることは難しいと感じるようになります。

いまのご主人の敬太郎さんとの婚約を機に、地元である広島に近い場所に位置するところでの田舎暮らしをしてみたいと憧れを抱くようになりました。

デザイナーとしての経験や経歴を活かしつつ、人と接する仕事がでしたいという思いから、山口県熊毛郡田布施町の馬島へ移住し、地域おこし協力隊に就任することにしました。

馬島を実際に訪れた枝里香さんは、馬島に一目惚れして、馬島に移住することを決めたと言います。

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藤田枝里香さんの馬島での仕事はどんな内容?

人口30人の島で、どうやって生計を立てているのかと思いませんか?

ふつうに島の人を相手に、何か商売をしても人口がたった30人じゃやっていけるのかなぁってちょっと疑問に思いますよね。

藤田枝里香さんご夫妻は、以下のようなお仕事をされていらっしゃるようです。

・馬島にあるキャンプ場「のんびらんどうましま」の管理・運営
・山口県東部で古くから親しまれている豆茶(ハブ茶)の栽培
・収穫体験イベントの実施
・商品のプロデュース
・インターネットを活用した情報発信
・各種パンフレット作成

などなど、幅広い活動に携わっていらっしゃいます。


出典:http://www.fmy.co.jp/blog/mouvement.php?itemid=24426


出典:http://www.fmy.co.jp/blog/mouvement.php?itemid=24426

しっかりと枝里香さんの希望どおり、デザイナーの経験を活かした仕事をされていらっしゃいますね^^

元々、地域おこし協力隊の時に、同様な仕事をされていらっしゃったようですが、地域おこし協力隊の任期が終了してからも、引きつづき同様の仕事をされているとのことです。

田舎では、複数の小さな仕事を組み合わせて生計を立てる必要があると言います。

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藤田枝里香さんのメディア出演など(テレビ、ラジオ、新聞)

馬島のPR活動の一貫なのだと思いますが、藤田枝里香さんは、たびたびテレビやラジオなどのメディアに出演されているようです。

2014年4月27日 朝日新聞

当時、ご夫婦そろって、田布施町地域おこし協力隊隊員だったわけですが、ご自身達の結婚式さえも、馬島のPRに役立てようと苦心されたそうです。

その甲斐あって、お二人の結婚式は、「馬島での60年ぶりの結婚式」として、新聞でも取り上げられたようです。

「60年ぶり」島の結婚式 山口・馬島、住民総出で祝福

朝日新聞デジタル 4月27日(日)7時34分配信

結婚指輪を披露する新婦の砂本枝里香さん(手前右)と新郎の藤田敬太郎さん(同左)。島民らが笑顔で祝福した=田布施町馬島 より

山口県田布施町の馬島(うましま)で26日、半世紀以上ぶりの結婚式があった。約30人しか暮らしていない島に式場はなく、瀬戸内海を望む芝生のキャンプ場に特設テントを設置。島民らが手作りでウエディングケーキを用意し、2人の門出を祝った。

めでたく結ばれたのは、いずれも昨春、町地域おこし協力隊員として移り住んだ藤田敬太郎さん(28)と砂本枝里香さん(28)。2人とも町外出身だが、「島の人と一緒に祝いたい」と準備を進めてきた。

本土側から神職を呼んで神前式を挙げた後、島内外から招いた約120人が披露宴に出席した。町特産のイチジクを使ったワインで乾杯し、島産のアサリやヒジキを使った料理が振る舞われた。

出典:http://blog.goo.ne.jp/350308mm/e/3209306d237c36208f420d83493426a3

2015年2月8日 FM山口「ザ・ムーブマン」

参考:http://www.fmy.co.jp/blog/mouvement.php?itemid=24426

2017年5月9日 NHKやまぐち放送局 「情報維新!やまぐち」お便りさんぽコーナー

サブタイトル『私たちがほれ込んだ“馬島”』


以上出典:http://www.nhk.or.jp/yamaguchi/ishin/sanpo.html

娘さんのあさひちゃんと思われる女の子が写っていますね。
かわいいです^^

山口県PR動画(藤田枝里香夫妻が出演)

藤田枝里香さんご夫妻が、山口県のPR動画に出演されていました。
最後の方に、少しだけで出演されています。

※途中から再生されるようにしています。

素敵ですね^^

インタビュー動画が終わった少し後にも、お二人の結婚式のときの映像が右上のほうに少しだけ流れていまいたね。

2018年2月18日 KRY山口放送(ラジオ)「ヤスベェの明日転機になぁれ!」

電話取材だったようですが、こちらのラジオ番組の『YAMAGUCHI しゃベログ図鑑』というコーナーに出演されました。

パーソナリティのヤスベェさんは、2015年に出演されたFM山口「ザ・ムーブマン」のパーソナリティでもあったそうです。

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2018年2月27日 日本テレビ系「幸せ!ボンビーガール」

2018年2月27日放送の日本テレビ系「幸せ!ボンビーガール」にも出演されています。

東京から人口30人の島に移住した32歳の美女」として、女子サッカー元日本代表の丸山桂里奈さんが、馬島の藤田枝里香さんのことを取材に来られました。

初の全国ネットでのテレビ出演です。

『またテレビに出たいなぁ。笑』

と藤田枝里香さんはおっしゃっていますね^^


出典:http://www.ntv.co.jp/bonbi/

番組では、出演してくれる女性を募集しているようですので、おそらく今回も、馬島のPRの一環としての活動なのかもしれませんね^^

藤田枝里香さんご夫妻の馬島への愛が素晴らしいです♪

まとめ

藤田枝里香さんは、やりがいや生活など、自分の人生にとって本当に大切なものを見つめることのできる家族思いの美しくも暖かい心を持った素敵な女性でした。

はじめは、便利な都会の暮らしを捨てて、人口がたった30人しかいない島へ東京から移住するなんていったいどうしてだろうと思いました。

いまのご主人の藤田敬太郎さんも東日本大震災をきっかけとして馬島への移住を決意されたということですが、当時婚約者であった枝里香さんとお互いの意見を認め合い、馬島への移住をされたのは素敵だなと感じました。

24時間いつでもコンビニが開いていたりと、何かと便利な都会での生活も、その反面、失われてしまっているものがあるのかもしれません。

人との関わりやゆとりをもった生活を大切にし、自然に囲まれながら、のびのびと暮らし、子供を育てるためには、離島などの田舎で暮らすという選択肢も悪くないものだなと思いました。

藤田絵里香さんご自身も、出演された「幸せ!ボンビーガール」のことを、

『この番組の根っこにあるのは、都会で息苦しくなってしまった人に、こんな暮らしもあるんだよっていうことらしいです。とても共感できます。』

とおっしゃっているように、都会暮らしだけでなく、自分の選択次第で、いろんな人生を送れるのだなと思いました。

また、ご自分達の結婚式さえも馬島PRのためにと工夫されたりする姿は、本当に馬島を愛していらっしゃるのだなということが伝わってきました。

いまは、インターネットも発達しているので、買い物もネットショッピングでできたり、仕事もネットを通じて受注・納品したりできますので、都会をはなれて田舎暮らしをしたいという人にはいい時代なのかもしれませんね。

「またテレビ出たいなぁ。笑」

と藤田枝里香さんもおっしゃっていたので、またテレビ出演の機会も増えてくるかもしれませんね!

バラエティ番組もいいですが、今後はドキュメンタリーとかでもぜひ^^

これからも、馬島の魅力を発信して行かれる藤田枝里香さんご夫妻の活動を応援しております。

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