人物

石橋咲織(空手)の進路先大学は?wiki風プロフィールで高校や家族も紹介【スポーツ大将】 ※石橋沙織は誤字


どうも、颯介です。

今回も日常生活などの中で、気になった出来事について独自の視点でどんどん切り込んで行きたいと思います。

それでは、さっそくまいりましょう!

さて、今回取り上げるのは、高校生の空手の大会を3冠したかわいい女子高生空手家、石橋咲織さんについてです。

東京オリンピックでは、空手が正式種目となり、今後のさらなる活躍が期待されます。

もちろん、東京オリンピックの空手の出場枠は、1人分しかありませんので、これから国際大会などもふくめて更なる活躍が必要です。

今夜2018年2月25日放送の、テレビ朝日系「ビートたけしのスポーツ大将」に出演されることもありますので、今後の石橋咲織さんの活躍を応援する意味でも込めて、今回記事にして紹介していきたいと思います。

石橋選手の経歴やプロフィールや出身中学校小学校はもとより、現在、高校3年生ということで、春からの進路進学するとした場合の大学が何処になるのかと言うことについても紹介していきます。

スポンサーリンク

石橋咲織wiki風プロフィール


出典:http://www.shonan-journal.com/archives/18945

名前:石橋咲織(いしばしさおり)
生年月日:1999年8月25日 ※記事執筆の2018年2月時点で、18歳
出身地:神奈川県平塚市
所属:横浜創学館高等学校
好きな科目:日本史・英語
好きな食べ物:とうもろこし

とうもろこしが好きな石橋咲織さんは、誕生日には、好きなコーンの缶詰を9缶もらったことがあるとか(笑)

また、好きな科目は日本史と英語ということですが、英語に関しては海外遠征する際にも必要とのことから熱心なようです。

現在の高校での部活のオフは、月曜日ですが、結局この日も空手の練習をしているといいます^^

月に一回、空手のナショナルチームで練習をかさねています。

スポンサーリンク

空手道「形」とは何か?組手との違いは?

空手には、「形(型)」と「組手」があります。

石橋選手が得意としているのは、「形(型)」のほうです。

組手が、実際に、2人で相対して行う試合です。

それに対して、形は仮想の相手に対して突きや蹴りなどの技を繰り出して、審判員が力強さ・表現力・スピードなどをもとに勝敗を決めます。

私は、正直なところ、空手に関して素人ですので、適切な表現かどうかは分かりませんが、ある意味、採点制の競技であるフィギュアスケートや体操競技に近い性質を持っているのではないでしょうか。

スポンサーリンク

石橋咲織選手の演舞動画で紹介

空手道形が実際にどんな競技なのかは、動画を見てもらったほうが、分かり易いと思いますので、ここでは、石橋選手の実際の演武動画をご紹介します。

※石橋選手が12歳のときの演武動画

叫び声を気合がすごいですね!

この頃から既に、ナショナルチームの練習に参加していたといいます。

その頃の動画ですね。

スポンサーリンク

石橋咲織の学歴 出身小学校、中学校、高校はどこ?

小学校:平塚市立真土小学校(神奈川県平塚市所在)
中学校:平塚市立大野中学校(神奈川県平塚市所在)
高校:横浜創学館高等学校(神奈川県横浜市金沢区所在)

横浜創学館高等学校は、横浜市にある私立高校で、空手道部は1997年の創部です。

同校の空手道部は、2001年以降、全国選抜大会・康応総体・関東大会などの大会に出場する常連校です。

西武ライオンズの秋山翔吾選手(シーズン歴代最多安打記録保持者 ※216本、2015年)をはじめ、数多くのプロ野球選手が横浜創学館高校のOBにいます。

また、俳優の遠藤憲一さんも同校のOBです^^

スポンサーリンク

石橋咲織の経歴

石橋咲織さんのは、5歳のとき、すでに空手を始めていた兄の影響で、地元の平塚市の道場(平塚神武)に通い空手を始めました。

小学校4年生で全国大会6年生になるころには、ナショナルチームの練習に参加するほどの実力をつけ、頭角を現します。

中学校1年生、2年生の時には、全国大会で優勝します。

2013年11月、中学校2年生の時に出場した第8回世界ジュニア&カデット空手道選手権大会のカデット(14歳~15歳)女子個人形で優勝します。

高校に入ってからは、「いつ優勝してもおかしくない」と期待されながらも、高校生としての全国タイトルはとれず無冠のまま、1・2年生をすごします。

高校2年生のインターハイでは3位、国体に関しては出場を逃します。

高校2年生時の、2016年11月には、第15回アジアジュニア&カデットU21世界選手権のジュニア女子個人形で優勝します。

高校3年生になって、全国高校選抜大会、全国校総合体育大会(インターハイ)、国民体育大会の3つの大会で優勝し、3冠を達成します。

2017年12月、シニア選手も含め、全世代が参加する全日本選手権で5位入賞します。

スポンサーリンク

石橋咲織の進路は?進学先の大学はどこ?

現在高校3年生ですが、卒業後の進路は進学のようです。
今年2018年の4月からは、大学生として学生日本一を目指されます。

大学生になる来年は学生ナンバーワンを目指し、東京五輪もしっかり見据えている。

出典:https://mainichi.jp/articles/20171216/ddl/k14/050/164000c

ただ、情報収集しても、調べた限りでは、進学先の大学がどこかという具体的な情報については、現段階ではでてきませんでした。

タイミング的には、もうそろそろ進学先も具体的に決まっていて情報が出てきそうなものですけども。

情報が分かり次第、追記するとしまして、ここでは、進学先の大学が何処なのかと言うことについて、予想してみたいと思います。

まず、現在も横浜創学館高校に在籍されていることを考えると、大学でも平塚市から通える範囲内の大学で、空手の強豪校を選択されるのではないかと思います。

いまも高校の部活の練習がオフの日は、空手道場で練習をしているということです。

それって、オフじゃないですよね(笑)

おそらくその道場というのは、こどもの頃からずっと通われている平塚市の道場ではないかと想像しますので、同じように、時としてその道場も拠点とできるように、進学先も少なくとも関東圏内ではないかと思います。

そこで、直近の2017年の学生の関東大会の成績を参考にしてみようと思います。

●第60回関東大学空手道選手権大会(平成29年10月9日)

女子組手の部
優勝  帝京大学
準優勝 駒澤大学
第三位 大正大学、拓殖大学

女子形の部
優勝  帝京大学
準優勝 駒沢大学
第三位 国士舘大学、山梨学院大学

出典:http://www.jukf.org/modules/pico/index.php?content_id=82

※一応、「形」と「組手」の両方を参考にしていますが、石橋選手が得意としているのは、相手想定して一人で行う「形」のほうです。

この結果を見ると、

・帝京大学
・駒澤大学
・国士舘大学

のどこかあたりじゃないかと思います。

実際に平塚市から通学されるのか、それとも寮生活や下宿生活になるのかわかりませんが、この3つの大学はいずれも、平塚市からも電車で1時間30分ほどみたいです。

個人的な予想としては、この中でも特に帝京大学が進学先として、濃厚なのではないかと思います。

石橋咲織さんほどの選手なら、おそらくどの強豪校からも声がかかっていると思いますので、石橋さんからしたら引く手あまたの中、選択できる状態なのではないかと想像します。

そのなかで、石橋選手が選ぶとしたら、より強くなれ、よりオリンピック出場に近づける環境にある大学ではないかと思います。

石橋選手は、中学のときから、ナショナルチームの練習に参加しているということですが、全日本の強化指定選手には帝京大学に在籍している選手が数多くいます。

(参考:http://www.jkf.ne.jp/national_member)

普段の大学の練習から、レベルの高い選手に囲まれたほうが、より成長できると思いますので、石橋選手は、帝京大学を選ばれるのではないかと想像します。

スポンサーリンク

石橋咲織の家族について

石橋咲織さんは、お兄さんの影響で空手を始めました。
お兄さんは、石橋咲織さんの3つ上の学年で、敦史さんといいます。


出典:http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/010/955/66/N000/000/000/136801268719013110229.jpg

まとめ

石橋咲織選手は、仮想の相手を想定して、演武する空手道の「形」をとくとする選手です。

高校3年生では、インターハイなど、高校生のタイトルを3つとり、三冠を達成されました。

進学先については、まだ分かりませんが、強豪大学に進学して、東京オリンピック出場を目指してより一層の精進をされるものと思います。

全世代の選手が参加した日本選手権では、5位だったわけですし、たった1つの出場枠であるオリンピック代表を勝ち取るわけには、まだまだ超えなければいけない壁はあると思います。

しかしながら、幼少のうちから第一線で活躍され、将来を嘱望されるだけの才能をお持ちで、その後も努力を続け、課題とされていたメンタル面も克服された今、さらなる飛躍が期待できるのではないでしょうか。

とてもかわいらしい選手ですし、

「空手がわからない人を惹きつけられるような形を打ちたいという目標がある。ゴールはないけれど見る人が感動するような形を打っていきたい」と今後の飛躍を誓っていた。

出典:http://www.shonan-journal.com/archives/18945

とご本人もおっしゃっているとおり、空手を知らない人をも引きつけることを目指されているそうです。

今後、さらに世間の注目度が増してくる期待の選手だと思いますが、周囲の期待に負けずに今後とも順調に成長していって欲しいと思います^^

スポンサーリンク






COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。